瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

愛媛の旅 part.4 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

大山祇1

17日(月) 快晴でした。

午前中に大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に参拝しました。

愛媛県今治市大三島町宮浦3327番地にあります。

大山祇4

鳥居をくぐった瞬間・・・

胸の奧の扉が開いて
感極まって、涙が出ました。

しばらく声をあげて泣いてしまいました。。。

【゜・`д´゜・】

・・・たまに、こんなことがあります。

みんなが見ていて
めっちゃ恥ずかしかった。。。

この出来事は

「瑠璃たんはあの時泣いたよね?ね?」

・・・と、この旅のあいだ中、ネタにされることとなりました。

【゜・`д´゜・】


も~ ひどいでしょぅ!?

ずーっと言うんだよ。ずーっと。

「また泣くか~?」

ニヤニヤ(´∀`)ニヤニヤ


先生たちに弄ばれてるよ~。(´;ω;`)


でも、良い意味でみんなと繋がりあえたのかもしれないです。

みんな~大人でいるのはやめようよ。
子供になって一緒に泣こうよ。
泣いても良いんだよ?(´;ω;`)

ここに来たら、これからそう言うことにします。

一緒に来るはずだったHARRYさんにだけは、見られずにすんで良かったと思おう。 σ(^◇^;)
歌のネタになったりでもしたらと思うと・・・あぁぁぁぁあああぁぁぁぁ。

あぁ、よ、良かったぁ。。。

大山祇8

能因法師雨乞いの樟

伝承樹齢3,000年。
かつて日本最古の楠と言われていたそうです。

綺麗な流線型で好きだなぁ。。。(*"Д")

とても絵になる形だよね。

大山祇6

十七神社

祭神:諸山積神社と十六神社

大山祇5

長屋みたいに神様がわいわい集う場所なのかな。

ここで、川上会長に「瑠璃たん、瀬織津姫はどこだろう?」と訪ねられました。

大山祇7

「ここですよ」と正面に立ったところ

ビンゴですね。(^◇^)

青い青い♪

でも意識を向けたら
きっとどの場所でもそうなってしまうでしょう。

私がこたえる前に、皆さんすでにこの社の前にいらっしゃいました。
だからもう、皆さんすでに知っていたんですよね。

感が冴えていきますよね。

大山祇9

神門の前に、ど真ん中に大きな乎千命御手植の楠

伝承樹齢2600年。
ひときわ大きな存在感を放っていました。

この樹を、HARRY山科さんの動画「皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇 」の中で見ました。

自分の目でも見てみたい。
確かな体感が伝わってきそう。

(*"Д")

そう思ってから実現するまで、とても早かったです。

実現スピードが本当に速くなりましたね。

大山祇15

ほんとうに夢見たまんまの姿をこの目で見ることが出来ました。

ちょっと感動♪

大山祇12

大山祇13

虹色の光も射しています。

あぁ・・・歓迎して下さってありがとうございます。 (*´∀`*)

一緒に行った皆さんも
同じ気持ちで見つめていたのではないでしょうか。

大山祇16

いろいろな表情を見せてくれていた楠たんでした。

瑠璃たんの中にも、多彩なセンスが花開いていきますように♪ 

拝殿に向かう前に、ここで御願いしちゃいました。 (´∀`)ゝ”

でも、ここの楠さんは、純粋なお願い事なら
しっかりと叶えてくれる気がしませんか?

大山祇19

見どころがいっぱいだったので
神門をくぐる前に、ずいぶん時間が掛かったような気がしました。

この先が、ますます楽しみです。

大山祇25

主祭神は、大山積神

創建は、(伝)推古天皇2年(594年)

愛媛のことは、「愛姫伝」さんのブログを参考にしてください。

大山積神=瀬織津姫さんです。

大山祇18

本当に、ここに祀られている全てがそんな空気でしたね。

やっぱり、来てみなければ分からないですね。
ここに来ることが出来て、本当に良かったです。

大山祇20

本殿の裏にまわっていくと、奥の院へと続いているようです。

本殿の裏手の周り角に
とても惹かれる樹を見つけました。

思わず足を止めてしまう樹です。

町田先生と酒井さんが
いつも樹木や磐座に向かって唱えていらっしゃる
「あ~」「り~」「が~」「と~」「う~」の発声を教えて頂き
みんなでそっと両手を添えて、やってみました。

すると、唱えた「ありがとう」が返答されてきて
じわぁぁ~~~~っと、胸一杯に広がって全身を巡りました。

【゜・`д´゜・】

またしても、この場で泣いてしまいました。

私って、感じやすいよね。。。

この木は、女性の樹かもしれないです。
ハートの真ん中に優しい波動を広げてくれるから。

優しさと温かさが伝わってきました。

それに一番共感してくれたのは酒井さんでした。

彼女は以前来た時にも、私と同じく
この樹の存在がとても気になってしまったそうです。

この樹が、出雲に縁の過去生を繋げてくれました。
同じものをなにか共有しているのかな。
ちょっと不思議な体験でしたね。

大山祇21

さっきの女性の樹と、対になっていると思われる樹です。

こちらでも「あ・り・が・と・う・~」

返してくれるものは違います。

木々や磐座にも、ほんとうに個性があります。

人も、神も、自然に生きる生命体たちも
みんな同じように、個性があります。

繋がりあう個性と個性。

離れたり、惹きつけ合ったり。

満ちては引いていく波のように。
昇っては沈んでいく日のように。

どんな形態でいても良いと思います。
どんな形態に変わっていっても、それはそれで。

その形態が、その時のベストだと思えたら
どんな状況に変わっていっても、変化を楽に感じられるようになります。

大山祇23

宝篋印塔 (国の重要文化財)

中央の1基は一遍上人の来島を記念して
文保2年(1318年)に立てられたと伝えられています。

こちらも、川上会長のご先祖様に縁があります。

なんだか、いろいろと意味深な繋がりを持つ私たちなのでした。。。



・・・奥の院へとつづく。


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  1. 2013/06/20(木) 20:30:00|
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