瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

愛媛の旅 part.5 大山祇神社 奥の院

大山祇34

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の奥の院へ参拝しに行きました。

この神社では周囲の樹木たちを見つめていると
本殿や拝殿は、それほど印象には残らないようになってしまいます。

樹木たちと対話できれば、それでもう、どうでもいいや・・・という気持ちになってしまいます。

奥の院の神門は、生樹の御門と呼ばれる巨大な楠でした。

根周り32m、幹周15.5m、高さ10m。巨大です。 (*"Д")

大山祇29

大山祇38


大山祇39

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真中の洞(幅2m、高さ3m)が奥の院への参拝通路となっていて
くぐると長寿の御利益があるなどと信仰されているそうです。

生樹(せいじゅ)=聖寿

現代の私たちも、人間から聖人・神へと意識改革を進めていくと
肉体は変容して若返り、私たちもかつての縄文人たちのように長寿になっていきます。

生樹は聖寿。

大山祇36

こちらは男性。

大山祇37

こちらは女性。

大山祇32

生樹(せいき)=生気・精気・盛期・性器

∞ 8 ∞ 8 

↑幹や枝がこんなかたちです。

陰陽の流れを顕すかのように
交わり合い絡まり合う様を表現してくれています。

生樹の御門は、聖(性)なる無限大の精気に溢れている・・・

この樹の周りには、クンダリニーのような蛇の枝葉が絡みついていて
ますます、そのように見えてきます。


生樹(せいき)=世紀

新しい世紀。

大山祇30

空洞の中から、光を見つけました。

生樹の御門には、フリガナが振ってありましたか?

あえて振らないのではないかな・・・と思いましたが、いかがでしょうか。

私は、どこにも見かけなかったもので。。。

いろいろな意味合いがあるほうが、叡智が広がっていく感じがしませんか。

大山祇26

奥の院に着きました。

旧神宮寺の奥の院ということです。

大山祇28

なんと。
ここに波兎ちゃんが居ましたよ。w(*・o・*)w

ちょっと分かりづらいかな?

皆さんにも「あれは兎ですよね?」と訪ねたら
「ホントだ、兎だ」と言ってくださったので、兎ということにしておきましょう。

この兎ちゃんを見て、ふと六甲山系にある鷲林寺の若宮に彫られている波ウサギを思い出しました。
鷲林寺の若宮さんは、瀬織津姫さんです。

ここ大山祇神社の神体山は、鷲ヶ頭山(標高436.5m)

どちらも祭神:瀬織津姫

鷲つながり。
兎つながり。

意外なところで神戸と愛媛が繋がって
密かに興奮してしまった瑠璃たんでした。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

大山祇31

水色の紫陽花が、お日様の光を浴びていました。

ちょっと微笑んでくれたような気がしました♪

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  1. 2013/06/20(木) 22:29:15|
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