瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

愛媛の旅 part.6 オルゴン療法

「天下泰平」さんのブログに、六甲比女神社の参拝記がupされています。
瀬織津姫さんのイラストも紹介して頂いてます。・・・嬉しいな♪
滝沢泰平さん、ありがとうございます。ヽ(*^。^*)ノ
教えて下さった読者様にも感謝します♪

天照大神の后である瀬織津姫
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51861660.html

↑ぜひ見に行ってみてくださいね。
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さて。愛媛の旅2日目です。

早朝、大島の海宿「千年松」の温泉に浸かり
午前中、大三島の大山祇神社へ参拝しました。

今回の会を主催して下さった川上会長がお気に入りの
海辺のレストランでカレーをご馳走になりました。

大山祇42

私が頂いたのは、エビフライカレーです。

盛りつけられたカレーライスは、まるで輝く太陽のよう。

海老は、今治の瓦に乗っている鯛のシャチホコっぽい。
・3本の矢
・海賊ルーツの河野家家紋
・大山祇神社の神紋「三」
・巴紋
・海老=聖寿=亀老

今治の海の幸に、今回の旅をプロデュースして下さっている全ての存在に
多大なる感謝を込めて、美味しく全部頂きました。
とても美味しかったです。

カレーを食べながら、私はインドの神々のことを考えていました。

今朝、露天の海水温泉に浸かりながら空を眺めていたら
雲が流れ、女神の姿を浮かび上がらせていました。

現れた女神は
千手観音のようにいくつかの腕を広げて
片足をあげてポーズをとる女神。。。

日本の神ではないな・・・この神は、インドっぽいかも

壊・・・ 壊していくよ

そんなメッセージを感じ取りました。

30秒も経たないうちに
女神はあっという間に掻き消えていきました。

朝から、ずっと気になっていました。

いったいどんな女神だったんだろう??

同じ部屋で宿泊していた関戸さんに
部屋に帰ってすぐにこの出来事を告げたら
思い当たる女神は確かにいるようでした。

インド神話はよく分からないけれど

カレーを食べて、また思い出していました。

オルゴン6

その後、松山方面へ向かいました。

3つのあやしげなピラミッド山が並びます。
所在地は松山市下難波

なんとなく、オリオン星座を形作る三つの小さな星っぽい並びだな・・・と感じました。
この山の麓にオルゴン療法・越野稔先生がいらっしゃいます。


オリオンとオルゴン

なんだか似てるよね。

今回、大勢で訪ねることができたのも
越野先生と懇意にされている
川上会長と折本さんの御人徳でしょうか。

オルゴン2

オルゴンは金属器。素材はよく分かりません。
詳しいことはなにもわかりません。

これを身に着けるか、擦るか、それだけの単純治療です。
リンパの流れに沿って、外に排出するように擦っていくのです。

調子が悪いところほど、痛みが出てきます。
調子が良ければ、どこを擦ってもなんともありません。

オルゴン3

町田宗鳳先生の足。
軽く擦っているだけなのに、そうとうな激痛だったようです。

強面の大人の大先生が、激しい痛みに耐えている。。。


(´・∀・`)・・・oh・・・


「先生  泣いてもいいんだよ (はぁと)」


【゜・`д´゜・】


大山祇神社で弄られまくった逆襲を
ここぞとばかりにお返しする小悪魔瑠璃たんなのでした。

ふふふ・・・私は悪魔。

めちゃ偉くて多くの人望を集められている大学の先生が・・・
世界を華麗に飛び回られているストイックな僧侶様が・・・

こんなにも無防備に、子供のような泣き笑いを見せてくださっている。

悪魔になって囁くのは、快感ですなぁ♪


などと思いつつも、痛みの分だけ不調だった部分が
解消されていくようにお祈りしていました。

町田先生のこの体験は、いずれ本に書かれることでしょう。
先生のお顔は、お会いした時とくらべて
ずいぶんと優しげにスッキリとした笑顔に変わられたように思います。

私も、体験を共有させて頂き
どんどん変化されていく先生を拝見していて、とても嬉しく感じました。

(-人-)


しかし・・・

どんな大人の男性も、たちどころに変化させてしまうオルゴン療法って

・・・あな恐るべし!!!

オルゴン4

越野先生は、女性にだって手加減しません。

私を含めた女性陣みんな
オッパイ揉まれまくり
乳首グリグリ摘まれまくり。


【゜・`д´゜・】


↑ほんとにこんな顔になります。


しかし、よくツボをご存知のようで
しっかりバストアップ・スタイルアップできてしまったので
みんなで喜んでいました。

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越野先生は、もともとは伝統ある土佐刃物の名匠です。

刃物造りにご自分の命を注いできた方。
その命で、刃物を治療器に変容させた方。

明治の時代まで、多くの武士たちが携えていた刀は
現代では、多くの人の命を救うお医者さんの手術用のメスにその姿を変えました。

刃物も、時代にあわせて変容したのです。

刀は、古代から御神宝として祀られていますが
その反面、多くの人命を奪う道具として使用されてきました。

奪われた命のぶんだけ、今度は命を救うのです。

このエネルギーの正体は、
越野先生に降りたクンダリーニそのもののようです。


wikiによると

オルゴン(Orgone) は精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見したとする
自然界に遍在・充満するエネルギーのこと。

オルガスムス(性的絶頂)からオルゴンと名づけられた。
性エネルギー、生命エネルギーであるとされ、病気治療に有効であると考えられた。
日本では東洋のいわゆる気のエネルギーと同じモノと考える者もいる。


生樹の御門のような自然の樹木が
すでにこのエネルギーの本質を伝えてくれていました。

あやしい山々の存在も・・・
ここ愛媛は、そういうエネルギー発生装置を生み出すことが出来る土地柄なのだと思います。

名匠に降りたエネルギー

それは、私にとっては、とても強烈なものでした。

銀の治療用ブレスを関戸さんにお借りして
自分の腕にはめた直後、全身にぶわわわわーーーーっっと、鳥肌が立ちました。(○口○∥)

その時、直前まで海水温泉に浸かっていたせいもあるのかな。
反放射性オルゴンには、塩化ナトリウムが改善する・・・とwikiに書かれています。
強烈なエネルギーを体感したのも、そんな条件で始めて触れたせいだと思います。

すごいエネルギー体験をさせて頂きました。(@@)

即効であらゆる症状が改善されるというのは
本当のようです。

オルゴン7

しかし、諸刃の剣という言葉もあります。

作用と反作用
どんな物質にもエネルギーにも存在していると思います。

太古のアトランティス文明は
宇宙科学を応用したエネルギー文明だったとよく言われていますが・・・
その文明も、精神文明のムーやレムリアも、みんな滅んでしまいました。

「諸刃の剣」と言われるように・・・

作用が大きければ大きいほど
反作用も大きいものとなるはずです。

宇宙科学の豊かな恩恵を受け続けているうちに、私たちは大切なものを失ってはいないか?
その扱いには、厳しい姿勢も試されているように思います。

平穏で物質的な豊かさに包まれていると、いつしか人々の意識は堕落してゆきます。
エネルギーを誤用してしまうことにすら、気がつかないまま走り続けることもあるかもしれません。

越野先生の中に目覚めた龍は強烈です。

私はちょっと、おっかない感じだな~・・・と思いました。

心して扱いましょう。。。

どんな魔法もヒミツの智慧も神からの借り物なのです。
最後の一厘の仕組は、自分自身で引き出していきましょう。

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オルゴン療法は、越野先生のところ以外にも
こちらでも同じ体験をすることができます。

日本免疫カウンセリング協会
http://www.jica38.com/index.php/counseling

オルゴン5

越野先生とのツーショット。

「諸刃の剣」を伝えたいと想ったのは

私のブルーのシャツに、ちょっと怖い顔の神様が顕れたからでした。

おっかないわ~。。。。(((((((;゜д゜)))))))

えっ

私が小悪魔だから?

腹黒さが現れている?

そう思って頂いても、私はぜんぜん構いませんが。。。

カーリー女神

インド女神の正体は、カーリー様でした。

露天風呂で見た女神にそっくりです。(@@)

カーリー (काली Kālī) は、インド神話の女神。
その名は「黒き者」の意。
血と酒と殺戮を好む戦いの女神。
シヴァの妻の一人であり、カーリー・マー(黒い母)とも呼ばれ
シヴァの神妃パールヴァティーの憤怒相とされる。


まさに、壊・・・ 壊していくよ

・・・の女神でしたね。 ^^;

仏教名(漢訳名)は迦利、大黒天女、琉璃聖母。


琉璃聖母

やっぱり壊すのは私だ。。。

小悪魔でごめんね♪

オルゴン1



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  1. 2013/06/21(金) 12:19:32|
  2. 神社仏閣めぐり(愛媛)