瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

山と川と湖と

雲州平田1

実家に滞在中
自転車であちこち散歩してきました。

雲州平田5

実家のユスラウメ。
ぽつぽつと、咲き始めています。

桜同様、今年の開花は遅いようです。

雲州平田6

旅伏山(たぶしさん)と斐伊川土手。

雲州平田7

斐伊川。

雲州平田8

国道9号線より、宍道湖を眺める。
あっ この時は車です。

雲州平田9

おばあちゃんは、いまは別のところにいるけれど
かつて会いに行くのが楽しみだったところ。

雲州平田10

椿の木がぁ・・・。;;

巨大だったのに。

切られてた。

うわぁーん
なんだか残念。
とっても残念。

残っている枝は、まだ蕾でした。

幹には、ポケットみたいになっている部分があって
そこに大事な宝物を隠していました。

椿には匂いがないというけれど
私はいつも匂いを感じています。

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  1. 2011/04/07(木) 15:08:57|
  2. 自然(出雲)

愛宕山(あたごさん)

全国各地に、愛宕山愛宕神社はたくさんあると思うのですが
出雲市にも愛宕山はあるのです。

ここは雲州平田(うんしゅうひらた)の中心地にある愛宕山です。
老若男女の憩いの場となっている広い公園です。

4/4(月)この日の出雲も、とても良い天気でした。

愛宕山18

愛宕山公園の入り口です。

愛宕山1

向かい側には、大きな池があります。

池の横には広場があって
この日は朝から高齢者さんたちがグラウンドゴルフを楽しんでいらっしゃいました。

中学校と高校も近くにあって、運動部の生徒たちがいつもランニングしていたりもします。
結構、にぎやかな公園周辺です。

愛宕山17

いろいろな種類の水鳥さんが泳いでいるんです。

愛宕山3 愛宕山4
愛宕山15 愛宕山16

動物広場には、孔雀や鳩、リスやウサギ、鯉やアヒル、、、いろいろな動物がいるのですが
鹿さんが山の斜面でくつろいでいて、いつも誰かに話しかけられています。

愛宕山14

広島の、厳島神社で有名な、安芸の宮島からやってきた鹿さんたちです。

愛宕山13 愛宕山19

公園の中心へと坂を登っていくと、桜がいっぱいです。
毎年お花見で大にぎわいです、、、が、この日はまだ蕾しか咲いていませんでした。

去年の今頃は、満開だったんですけれどね。。。
今年は開花が遅いみたいです。

結構、地域格差がありますよね。
山陰地方の桜名所では、今年はまだほとんど咲いていません。

愛宕山9

桜の木の間から、ふたつの山が見えます。
(繋がっているように見えますが、間に山があって繋がっているように見えますね・・・)

左が、桧ヶ山(ひのきがせん) 尼子と毛利の合戦城だったところです。

右が、大船山(おおふねやま) 標高327mの神名樋山です。

「みねの西に石神あり。高さ一丈(約3m)、周り一丈。こみちの側に小石神百余ばかりあり。」(出雲国風土記)

大船山の山頂近くには「烏帽子岩」と呼ばれる大岩があり、まわりには大小の岩があるようです。
また、日照りのときにこの「石神」を祭れば、かならず雨が降るとも書かれています。
大船山の岩陰からは、弥生時代末から古代にかけての土器も出土しているようです。

出雲が誇るピラミッドかな。

愛宕山5

慰霊碑もあります。

愛宕山6

消防神社(秋葉権現)です。

戦国時代、尼子と毛利の戦火が激しかったために
ここに火災鎮護の神様をお祀りされるようになったようです。

近年になってからは、平田地区の消防団により
市内の火災安全に祈りを込められ、神社が再建されたようです。

実際に、これまでは、火災の発生率はかなり低かったんじゃないかな、、、と思います。
たぶん洪水被害のほうが大きいと思います。川も多いし平野も多いですから。

愛宕山7

かつて、平田城の主郭があった場所です。

現在は、見晴台になっています。

平田城は、別名、手崎城・薬師城と呼ばれていたようです。

応永1394年~大永1528年、京極氏の家臣多賀氏が根拠としていました。
その後、尼子氏が再興して根拠としていました。

それから毛利氏が攻めてきて、激しい合戦の舞台となったようです。

愛宕山8

良い眺めです。
旧平田市街も、出雲も、簸川も、一望できます。
お城があったら、どんな感じだったのかな、、、と思います。

愛宕山10

真ん中に、うっすらと大きな雪を被った山が見えます。

大田市の三瓶山(さんべさん)です。

国引き神話に出てくる山です。
大国主命さんが、あの山に綱を巻いておいて、島根半島を引き寄せてきて本州にくっつけた。
そんな伝説の山です。

岩見が誇るピラミッドです。

今回、三瓶山の近くにも行きたかったんですけれどね。

ちょっと時間が無くて、行くことが出来ませんでした。
うーーーん、紹介できなくて残念です。

子供の頃から、もう何度も遊びに行っているし
学校の遠足で行く定番スポットの山なのです。
お弁当を持って行きたくなる感じです。

興味のある方は、ぜひ行ってみて下さいね。

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  1. 2011/04/07(木) 14:45:38|
  2. 自然(出雲)

12月の出雲

日曜日は出雲にいました。

出雲12月1

朝の木洩れ日。

虹色でした。

弥勒の光すなぁ・・・。(*"Д")

出雲12月3

キラキラした日差しは、植物をますます活き活きと輝かせていました。

温かくて眩しかったよ~。

出雲12月4

桜の木はすっかり葉っぱを落としていたけれど

春に備えて待機中、、、といった様子でした。

ここ数年、ものすごい勢いで大きく成長しています。

出雲12月5

金魚すくいですくった金魚さんたちです。

月日が経って、いつしか子供たちも増えていって、大家族になっています。

みんなとっても人懐っこいのです。

出雲12月6

庭には、赤い実がいっぱい。

いつも目立たないところでひっそりと彩っているんですよね。

かわいい実ですよね。名前は知らないですが。。。

出雲12月15

栗の木です。

大きな栗の木の下で~。

歌いながら撮ってみました。

出雲12月7

なんて気持ちいい空なんだろう~。

(*"Д")

出雲12月8

田んぼです。

今年も美味しい新米をたくさん頂きました。ありがとうございます。(-人-)

出雲12月9

柿ばたけです。

出雲12月10

鳥さんの食べる柿は、そのまま枝に残っています。

とても甘い柿です。

鳥さんも甘党なんだね。

出雲12月11

おばあちゃんが、干し柿を作っています。

二階のベランダにびっしりと。

出雲12月12

場所が足りないので、軒下にも。

出雲12月13

綺麗にできてるでしょ?

お正月の御供え用になります。

出雲12月14

散歩って愉しいですね♪

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  1. 2010/12/06(月) 12:05:39|
  2. 自然(出雲)

夏の庭

お盆を迎えた先週末、実家の出雲で過ごしてきました。

ほんの短い滞在でしたが、今回の帰省では
いつも以上に、ふんだんにエネルギー補給することができました。

この数日、記してきた神社巡りの記事でも
その一端をお伝えすることが出来ていると思うのですが、いかがでしょう?

あれからもう一週間が経つんですね。
時が流れるのは本当に早いですね。


今日は実家の庭と畑の景色をご紹介いたします。

夏の庭1

置物ですが、カエルがいます。

カエルは、帰る、孵る、還る。

夏の庭2

ツツジの木が多いです。
他にも、松、紅葉、山茶花、梅、枇杷、ヤツデ、、などが植わっています。

桜は中庭に古株が1本植わっています。
畑の周辺にも2本あります。その桜が一番の大樹になりました。

夏の庭3

夏の庭4

実家の庭の隅っこにも、荒神さんが祀られています。
この木の根本付近にあります。
・・・が、草木が生い茂っていて、いったい今はどうなっているのやら。^^;
石を組み合わせただけのミニチュア聖地となっています。

夏の畑1夏の畑2

夏の畑3夏の畑5

夏の畑6夏の畑4

夏の畑夏の畑10

夏の畑7夏の畑11

雨上がりの畑です。
山陰の夏も、蒸し蒸ししていて記録的な暑さでした。

そんな中、下の弟家族が会いに来てくれました。
去年の11月に誕生した、私にとっては初めての姪っ子と対面することができました。
赤ちゃん、とってもかわいいです。(*´∀`*)
吸い付くようなムチムチとした柔らかい肌を抱きしめていると、とっても愛おしく感じます。

お盆なので、座敷には何人かのお客様がいらっしゃっていました。
見知らぬ大人たちの顔を見ていると、人見知りで泣きじゃくってしまいます。
澄んだ瞳を見つめつつ、抱っこして庭の周りをぐるぐるまわっていると、少しの間、泣きやんでくれます。
かわいいなぁ・・・♪

葵の御紋の、葵ちゃんです。
NHK大河ドラマで篤姫を演じていた
宮崎あおいちゃんの可愛らしさをイメージして付けた名前とか。

私も。
いつだっていい。
いつかまた、愛情を注げる魂さんとの出逢いが待っているといいな。
キラキラした瞳の、フレッシュなエネルギーを、またこの手で抱きしめてみたいな。

新しい世界で。
そう遠くない、やがて来る未来の中で。

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  1. 2010/08/22(日) 12:21:43|
  2. 自然(出雲)

神西湖(しんざいこ)

出雲大社を南に行くと、大きな湖があります。
神西湖(しんざいこ)といいます。

神西湖1

島根県・簸川郡湖陵町と出雲市にまたがる1.4平方kmの湖です。
水深およそ2m、周囲約6km。

海水魚と淡水魚が共に生息できる汽水湖です。
70種類以上の魚が存在しています。
スズキ・セイゴ・ウナギ・手長エビ・ヒラメ・ヤマトシジミなど、多種類の水揚げがあります。
総漁獲量の75%をヤマトシジミが占めているようです。

また、年間を通じて約100種の野鳥が見られるそうです。


古くは潟(かた)でしたが、神戸川(がんどがわ)が土砂を堆積(たいせき)して湖になりました。
「出雲国風土記」にいう「神戸水海(かんどのみずうみ)」の名残であるそうです。

・・・そうなのです。
”神の戸”の川が、この湖の周辺を流れていたのでした。

やっぱり街全体が、神話の國なんだなぁ・・。

神西湖2

また、神西湖は、須佐之男命(すさのおのみこと)の御子で、
のちに大国主命(おおくにぬしのみこと)の「妃」となられた、
須世理姫の命(すせりひめのみこと)の生誕の地といわれています。


神西湖=神在湖

大国主命の神在、あるいは、須世理姫の神妻から由来しているそうですよ。


神西湖3

ということは、宍道湖(しんじこ)も、神事湖、神道湖、神路湖・・・と呼ばれていたのかも知れませんね。

日本各地の地名の由来って、実はとっても奥が深いようです。

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  1. 2010/08/21(土) 18:40:45|
  2. 自然(出雲)

庭と畑の宇宙

春休みです。
出雲の実家近辺を、のんびりゆったりと散策いたしました。

実家の桜1

実家のソメイヨシノです。
私の高校卒業時に、両親が記念樹として植えてくれた桜です。
小さかった苗木が、とても大きく成長しました。
人と樹は繋がっているんだなと、この桜の木を見上げるたびに、そう感じています。

実家にて6

こちらは桃の木です。
桃の成長も早いですね。桃栗三年、柿八年、、とは、よく言ったもんですね。

実家にて4

母の還暦祝いに、私がプレゼントしたユスラウメです。
こちらも小さな苗木が、二年ほどで大成長していました。
花が咲いていて可愛かったです。
母が「今年は実が成るのが今から楽しみ」と言っていました。
そんなに喜んで貰えるなんて、私も嬉しいです。

なんだかんだと、記念樹だらけの我が家です。。。
(奧の家はお隣さん)

実家にて1 実家にて14

金の成る木に花が咲いていました。可愛い花です。初めて見ました。
右は、庭のツツジです。雪が降っても夏の暑い日も一年中咲いていました。ちょっとビックリです。

実家にて25 実家にて24

スイセンです。いろいろな種類で咲いています。
毎年少しずつ増えているような気が。。。

実家にて23 実家にて16

スイセンとチューリップ。

実家にて22 実家にて12

たんぽぽと、菜の花です。
畑の周りで菜の花が咲きだすと、蝶々がたくさん集まってきていたはずですが。。。
・・・ひとあし先に、集団アセンションしちゃったのね。

実家にて19 実家にて27

左は、サザンクロスかな? 畑は宇宙かもしれません。
蜘蛛の巣の中には、主が見あたらず。

実家にて20 実家にて11

スノーポールと、アネモネ。

実家にて15 実家にて10

育ってきました。
キャベツとエンドウ。

実家にて21 実家にて18

ムスカリとツクシ。
あちこちで、にょきにょき。

実家にて7

こちらは縁側から眺めることができる庭です。
ツツジ、梅、山茶花、紫陽花、紅葉、、、四季折々の庭木がたくさん植わっています。

最近はカメラを向けると、いろいろな光が射し込んできます。

見えない世界と三次元世界の壁が、これまで以上に薄れてきている、、、
このような写真は
誰もがそのように感じることができる
とても分かりやすい、目に見える証といえるのかもしれません。

また、地球自身が、この三次元世界からの殻を破って5次元世界へと上昇していく。
地球自身がそのように選択していることで
たくさんの外部エネルギーを受け止める領域もこの地上においてどんどん広がってきている、
そういった部分でも、とても分かりやすい、目に見える証ともいえるのかもしれません。

なにげない風景写真の一枚からでも、
そこには無数のメッセージが読みとれるような気がしています。

この春の草木や花々の開花は、
来るべき「弥勒の世」への開花です。

新生地球と、私たちすべての生命体に送られる、自然からの祝福と開花です。

この地上で生きるすべての存在が
変容の輝く光と
それを際だたせてくれる優しい影で
新生地球の大地の上で彩りを成していくことを意図いたします。

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  1. 2010/04/05(月) 11:21:35|
  2. 自然(出雲)
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