瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

大和国一の宮 三輪明神 「大神神社」

2015大神神社1

前記事の続きです。

8/16(日) 三輪山周辺を歩きました。

まずは大直禰子神社(若宮社)を参拝して、
次に御神体の三輪山を拝む大神神社へとやってきました。

2015大神神社4

今回は、不思議なタイミングで
雨がポツポツ降ってきたりしていました。

桜井駅から降りたとたんにポツポツ
参道に入ってからさらにポツポツ
拝殿の前でも軽くポツポツ。

こんな調子で、どうも見られている感がハンパない
今回の三輪明神詣ででした。

前回 2010年3月に訪れた時のことを記事にしていました。

三輪明神 ~ part.1 大神神社 ~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-85.html

だから今回は、文章を省きます。


帰ってきてから、かなり疲れてしまって
まだ頭がよく回らない感じです。

なかなか疲れが取れなくて、
今日はボーっと過ごしていました。

なんだろう・・この感じ。

軽くなるために、じわーっと今は圧し掛かる重さを受け入れているような感じ。
うまくいえませんが、なにか貰ってきたのでしょう。

2015大神神社2

2015大神神社3

夫婦岩。
とても仲良く寄り添っているように見えますね。

2015大神神社6

2015大神神社5

2015大神神社7

御神木の杉。
とても立派ですね。

三輪山の中にも、大きな杉をたくさん見ました。

2015大神神社8

宝珠を大切に抱いている巳さん
手水舎の水を見つめています。

蛇と巳、オロチと神

まるで合わせ鏡。

誰の心にも
蛇と巳、オロチと神 がいて
水=鏡は、私たちのほんとうの姿を映し出してくれます。

どちらも受けとめ、受け入れることで
私たちは神々と、再びひとつになれるのかも。

2015大神神社9

2015大神神社10

2015大神神社11

拝殿の奥に御神体へと通じる三つ鳥居があります。

宮司さんにお願いして、今回は近づかせて頂きました。

元旦の御神火まつりの時にだけ、三つ鳥居御簾を上げられるのだそうです。

「天下泰平」「五穀豊穣」を祈る大松明、新年の御神火を求める人々で
社頭はまさに日の海の壮観を呈すのだとか。。。

う~ん 見てみたいわ。

2015大神神社12

うさぎちゃんがいました。

2015大神神社13

因幡の白兎と出雲の神様は
ともに深い関係で繋がっていますから。。。

2015大神神社15

ワニもイルカちゃんも忘れないであげてください。。。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/08/17(月) 23:44:10|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

三輪山周辺  大直禰子神社(若宮社)

オオタタネコ神社1

8/16(日) 三輪山周辺を散策してきました。

この日はサラ・シャンティの清水正博オーナーと和子さんのご夫婦、
神戸住吉の鍼灸師上野さん、私、・・・・の4人で行く、大人の遠足でした。

オオタタネコ神社2

三輪山(三輪明神)周辺は、大和国の歴史が詰まった重要ポイントです。

とても一日ではまわりきれないけれど、
短い時間の中で、とても満足感に包まれた大人の日帰り遠足でした。

JR「三輪」駅から降りて、最初に訪れたのは
大直禰子神社(オオタタネコ神社)(若宮社)です。

「若宮社」が瑠璃色に包まれている・・・とても嬉しい気分に包まれる私です。

オオタタネコ神社3

御祭神=大直禰子・少彦名命・活玉依姫命

明治の廃仏毀釈までは大御輪寺と呼ばれた、三輪明神の神宮寺の一つ。

オオタタネコ神社4

大直禰子(大田田根子)は大物主神と活玉依姫の子孫にあたります。
古代豪族の三輪氏の祖先。

崇神天皇の時代に、疫病が蔓延しました。
そのとき、崇神天皇の夢の中に大物主が現れて、
「大直禰子に私を祭らせれば疫病は止む」という託宣がありました。

崇神天皇は現在の大阪府堺市あたりで大直禰子を見つけ出し
大神神社の神主として迎え入れたとされています。

オオタタネコ神社5


前回、三輪山の周辺を訪れたときは、2010年3月15日でした。
過去記事を見ていて、懐かしく想いました。

三輪明神 ~ part.3 久延彦神社・若宮社・山の辺の道 ~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-87.html

2010年当時は、オオタタネコさんのことは、まだ、さほど興味は湧いていませんでした。
上記の記事の中でも、大直禰子神社(若宮社)に関しては、軽くスルーでした。

でも、ここ数年で、だんだんと「ホツマツタヱ」の内容を知っていくうちに
ホツマの編纂に関わっていた中心人物・オオタタネコって、いったいどんな人?
・・・と興味を持ち始めていきました。

国の重要な祭祀を任されるような優れた神官で
頭もそうとうキレル人物だったにちがいない。。。
いろいろと想像は膨らんでいきます。

なので、私の中では
タタネコさんを祀るこの場所が今回の一番のメインスポットのように感じていました。

今回、ここに来ることができて、とても嬉しく想います。

オオタタネコ神社6

とても丁寧にメンテナンスされている拝殿です。

オオタタネコ神社7

歓迎してくださっている感じ・・・伝わりますよね。
とても嬉しいですね。

ここで、私なりに密かに誓約を立てました。

難しいことでも、なんとかできる。

オオタタネコさん あなたが国家に示したように。
私も精一杯に見習っていきます。

オオタタネコ神社8

昨日は終戦70年の記念の日でした。
昨日は神戸護國神社で、誓ってきたのです。
「今日から新しいスタートにしていく」・・・って。

なんとかなる。
すべてはうまくいっている!

自然の流れでそうなっていくようです。
手を合わせていると、確かにそう想えました。

オオタタネコ神社9

御饌石について

オオタタネコ神社10

こちらが御饌石です。
周辺神社との関わりがたくさんありそうですね。

こちらの駒形さんの「ホツマツタゑ解読ガイド」・オオタタネコの系譜によると
http://gejirin.com/src/O/ootataneko.html
曽祖父・・・・ミケヌシ=(御供主・神饌主)
祖父・・・・オミケヌシ=(御供主・神饌主)
と、タタネコさんの家系は、
ご神火まつりで神饌を供える、とても重要な役割を担ってきたということだったんですね。
子供の名も、ミケモチ。

ということで、この磐座こそが、とっても重要なのでしょう。。。

ミケ・ミケ・ミケ・・・

ミケとネコ

昔、我が家にいた三毛猫ミィちゃんを思い出しました。

オオタタネコ神社11

オオタタネコの母神と伝えられている
鴨部美良姫(かもべのみらひめ)の御誕生所社。

オオタタネコ神社12

鴨部美良姫(かもべのみらひめ)の御誕生所には、磐座がひとつ置かれているだけ。
三輪山の磐座のひとつかな。

・・・・ということは、三輪山にはたくさんの数え切れない磐座が盛られている山だから
そこには、どれだけ無数の縄文神の御霊がお祀りされているのだろう・・・?
そう考えると、とても恐れ多い気持ちになります。

オオタタネコ神社13

ここのコマさんは可愛いなぁ♪
妖怪ウォッチのコマさんにちょっと似てるかも。

オオタタネコ神社14

じゃぁ、こっちはコマジロウかな。

奈良県桜井市=コマさんが流離うサクラニュータウンだったりして。。。


オオタタネコ神社15

オオタタネコ神社16

こちらが菩提樹。
本殿の後ろにひっそりと佇んでいます。

おじいちゃん・おばあちゃん的な
何でも知ってて、いろいろ見てきた主のような貫禄ですね。

オオタタネコ神社17

池があって、鯉がいました。

オオタタネコ神社18

睡蓮の花も咲いています。

オオタタネコ神社19

二種類の色の睡蓮。

オオタタネコ神社20

そんな水辺のそばには、
火難除の守護神・琴平社が祀られています。

琴平社の御祭神=大物主神

琴平って、金刀比羅・金毘羅さん。

オオタタネコ神社21

臼のなかに、生まれたての可愛い金魚の子供たちが泳いでいました。
メダカかなと想ってみていたら、とても綺麗な茜色だっんです。

大きく育つと良いですね。

オオタタネコ神社22

御神木の「おだまき杉」

幹から伐られています。
でも、すごくパワフルな氣を放っています。

三輪山周辺は大きな杉があちこちに祀られています。

オオタタネコ神社23

大直禰子神社(若宮社)を後にして、
大神神社(おおみわじんじゃ)の入り口へと歩いていきました。

外壁が縄文ちっくな民家が並んでいます。
三輪明神に関わる商店もたくさんあります。

オオタタネコ神社24

ここで、上野さんおススメの
「三輪の神糸」素麺を頂けるお店に行ってみました。

オオタタネコ神社25

夏に美味しい三輪素麺です。

オオタタネコ神社26

二種類の素麺があって、注文する時に迷いました。
こちらはふつうの素麺よりも長いタイプの素麺です。

美味しかった~。
夏には毎年、三輪素麺をよく食べているけれど
現地で食べると、なおさらに美味しいです。

とっても満足です。


ランチタイムで楽しいひと時を過ごして
いざ三輪明神へ。

オオタタネコ神社27

久しぶりの大神神社です。

この後、御神体の三輪山にも登りました。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/08/17(月) 00:36:55|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

~飛鳥~ 石舞台古墳

石舞台23

次に、石舞台古墳(いしぶたいこふん)へ行ってみました。

石舞台7

奈良県明日香村にある古墳時代後期の古墳です。
国の特別史跡に指定されています。

石舞台8

石舞台9

元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたそうですが、
その土が失われて、巨大な石を用いた横穴式石室が露出しています。

石舞台10

埋葬者としては、蘇我馬子が有力視されているそうですが・・・

・・・真相はいかに!?

石舞台12

はじめて中に入ります。

ちょっとワクワクします。

石舞台14

内部は、ひんやりとしていて、気持ちが良いです。

暑い日だったので、汗だくでした。
スーッと冷たい空気に触れたので、それがとても心地よかったのです。

石舞台15

ここは天然の冷蔵庫として使えるのでは。。。

石舞台16

でも、よく考えてみたら、お墓として存在していたんだよね。

石舞台17

穀物貯蔵庫として使えるかも・・・

そんな生活に密着した主婦的発想ばかりが浮かんできたりします。

ここは歴史遺産なのにね・・・不思議なものですね。

石舞台18

きっと死者を祀るのも、食物の保存に対しても
どちらも古代においては神聖視されていたのでしょうね。

石舞台19

横穴式石室で、西南方向に開口しています。

花崗岩で作られた石組で
玄室は、長さ約7.7メートル、幅約3.5メートル、高さ約4.7メートル、
羨道は長さ約11メートル、幅2.5メートルの規模とされています。

石舞台20

石室内部には排水施設があります。

約30の石が積まれ、その総重量は2,300トンに達すると推定されています。
石は古墳のかたわらを流れる冬野川の上流約3キロメートル、
多武峰のふもとから運ばれたそうです。

石舞台21

花崗岩だから、心地よいんですね。

六甲山と同じだもんね。

石舞台22

また、形は違えど、ピラミッドとも同じです。
ピラミッドもたしか花崗岩ですよね。

石舞台24

大和三山の配置は、ピラミッドように三角形を描いて
潜象エネルギーを降ろして地上に繋いでいるようです。

そう考えると、石舞台や周囲の不思議な形状の巨石たちも
やっぱりピラミッドなどと同じ
天地を繋ぐ役割を担ってきたのかも・・・と想うのでした。

大和の歴史は、奥深そうですね。
ここからなにが紐解かれていくのでしょうか。

石舞台は、からっぽだけれど、この中にいると、
たくさんの見えないものたちが訴えかけているように感じました。

新しい扉が開かれていくのかもしれませんね。


テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/10(水) 17:01:51|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

~飛鳥~ 聖徳太子生誕地・橘寺

橘寺2

・・・次に、橘寺まで歩きました。

ここから、三輪山も見えます。

橘寺3

田園の中に、龍神王も祀られています。

水が豊富で綺麗 山も青々と美しい飛鳥の地です。

古代の人々はそんな自然の中に
龍神さんたちの働きを見ていたのでしょう。

橘寺4

背景に、龍王山・三輪山・巻向山が見えます。

橘寺5

3つの山は、大鳥が両翼を大きく広げている姿に似ています。

大鳥の羽の山は、柿本人麻呂のウタにも詠まれています。

たしかに、そう見えますよね。

橘寺1

橘寺に到着しました。

聖徳太子の生誕地です。

橘寺6

久しぶりに参拝しました。

橘寺は、新西国霊場第十番札所です。

新西国霊場三十三箇所めぐりは、聖徳太子縁の霊場を中心にして設定されています。
気になる場所がたくさんあって、三十三箇所めぐりをしていた頃は、とても楽しかったです。
いまも印象に残る神社仏閣は、この新西国霊場三十三箇所ばかり。。。

私がここを訪れたのも、10年ぶりかもしれません。
・・・時の流れは早いですね。

橘寺7

橘寺8

飛鳥にもたくさんの神社仏閣があるれけど
私は特に、ここ、橘寺はお気に入りの場所だったりします。

なぜでしょう。

橘寺9

橘寺10

橘寺(たちばなでら)は、奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院。
正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺」

本尊は聖徳太子・如意輪観音。

橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物を取りに行った
田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来しています。

橘寺11

橘寺の付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があります。

寺院は聖徳太子建立七大寺の1つとされています。
太子が父・用明天皇の別宮を寺に改めたのが始まりと伝わっているそうです。

橘寺12

橘寺13

橘寺14

聖徳太子が勝鬘経講讃を行った時に降った
蓮の華を埋めたと伝えられる方形土壇。

大化の改新(645年)の時に、この蓮華塚のサイズを基準に
一畝(36坪 / 約100平方メートル)と定め
面積の基準として田畑の区画が整理されていきました。

蓮華塚は、畝割塚(うねわりづか)とも呼ばれています。

橘寺16

こちらは、「二面石」です。

橘寺18

二面石は、人の心のもち方を表したものとされています。

右は「右善面」と呼ばれ太子堂(本堂)の方を向いています

橘寺19

左は「左悪面」と呼ばれ寺の外を向いています。

人の心の二元性・裏表。
「ヤヌスの鏡」とも通じるものがあるのかな。

そういえば、コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの関係に
何が見えてくるか・・・それをちょうどこの前、話していたところでした。

観察する視点を変えていくと、
人が持つ「善」の顔と「悪」の顔
また両者の印象や立場なども、
ガラリとひっくり返ったりすることがあります。

人間の内面と外面を見つめていくことを無視していては、
これからは生きていけない・・・生き辛くなる。
私たちはすでにそんな時代に突入しているように思います。

橘寺20

橘寺21

睡蓮の白い花が咲いていました。

橘寺22

観音堂のそばに、センダンの木があります。

白檀の別名で、学名は栴檀(せんだん)
インドの原産の香木で
花は淡紫色でまれに白色・果実は薬用になるそうです。

橘寺23

橘寺では、ここが一番好きかもしれないです。

橘寺26


如意輪観音さんには、
特に強い思い入れがあるせいかもしれませんが。。。

橘寺24

三光石。

推古天皇の時代に天皇の仰せにより、
聖徳太子は3日間に渡り勝鬘経講讃を執り行いました。

その時に聖徳太子の冠から、日月星の光が輝いたと伝えられています。

輝いたのは、「太陽」と「月」と「シリウス地球」なのでしょうか。

・・・石舞台古墳に、つづく。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/10(水) 16:13:25|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

~飛鳥~ 亀石 天武・持統天皇陵

持統天武5

6/7奈良の飛鳥へ行ってきました。

聖徳太子・蘇我氏・藤原氏が絡む
飛鳥京の歴史街道を中心に歩いてきました。

この日に、祝戸荘で
ハリー山科さんとアニメーション監督・小坂春女さんが
大和三山をテーマに講演会をひらくということで
やっぱり内容が気になってしまい、参加することにしました。

少し早めに出発して、久しぶりに飛鳥の地を歩いていきました。

古代ロマンに浸るミニ歩き旅です。

駅前に、レンタサイクルがあるので
それを利用しても良かったのかもしれません。
明日香村は歩いてみると、とても広範囲。

この日も夏の気温でとても暑くて、ちょっと歩いただけで汗だくになりました。
でも、面白い巨石があちこちに散りばられていて
歩いて史跡めぐりをするには楽しい街です。

亀石の場所にも行ってみました。
なんだか、かわいい亀さんですね。

持統天武6

亀石の説明が書いてあります。

ふつうの民家の庭先みたいな場所に地味に存在しています。
奈良の巨石って、摩訶不思議な形状で、
ひとつひとつは目立つのに
ポツポツと配置されていて・・・こんな感じなのです。

持統天武2

なにやら小高い丘の上から、人がたくさん降りてきました。

持統天武1

なんとそこは、天武天皇と持統天皇の御陵でした。 w(*・o・*)w

天武天皇と持統天皇の御心に触れられないと
大和三山と飛鳥の歴史って、なかなか紐解けないように思います。

真心をこめて、手を合わせました。

持統天武3

なんだかUFOみたいですよね。
もしかして、彼らの正体は・・・?

これから徐々に紐解かれていくのでしょうか。
どきどき。。。

----------
こちらのハリーさんの動画では、大和三山と飛鳥についての考察もありとても面白いです。
ご興味のある方は、視聴してみてください。

皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇 第十章 飛鳥・大和三山の謎に迫る 改訂版


2013/05/08 に公開
日本古代史最大のミステリー、大和三山の謎に迫ります。また飛鳥に点在する不思議な石­像や巨石の謎、そして大和高原に広がる巨石の天空図などを通して、縄文神科学の実態を­解明していこうと思います。かなり壮大なテーマですが、この研究を深めている多くの方­の成果を糧に、私なりの解釈をしていきます。古代ミステリーの旅に、ご一緒しませんか­?

 大三輪山山頂磐座のイラストに「出典;泰山の古代遺跡探訪記」のクレジットを追加しま­した。泰山氏はたくさんのイワクラを研究されています。氏によれば奥津磐座は、我々が­現在見れるのはほんの入り口で、もっとずっと奥まで続いていてかなりの規模だそうです­。やはりこの周辺の中心的霊山として秘密が隠されているのではないでしょうか・・・

皆神山の謎 第五部制作情報交流メルマガ

https://hinotoricom.com/p/r/DJEssQKk

皆神山の謎 一厘の仕組み復習メルマガ

https://hinotoricom.com/p/r/FxsnBR3O

皆神山の謎 第五部 メルマガはじめました Harry山科

https://youtu.be/Sz-vuck1Z6c

「一厘の仕組篇」がDVDになりました。
内容はYOUTUBE とまったく同じですが、テレビでじっくり見たいというリクエストもありましたのでDV­D-R化いたしました。
8枚組送料込みで3500円です。
ご注文は下記の販売部からお願いいたします。

Good Weather Studio presents
http://www.good-weather-studio.com/

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/10(水) 15:21:59|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

春日大社の藤

藤の花が満開の春日大社です。

春日藤8

この時期が来るのを心待ちにしていました。

春日大社の御祭神は

武甕槌命
経津主命
天児屋根命
比売神


タケミカヅチさんは鹿島の神様で
フツヌシさんは香取の神様です。

雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神として
ともにこの春日大社にもお祀りされています。

春日藤13

神紋だって、下がり藤です。

武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされています。

藤と鹿をモチーフにした、おみくじ、お守り、飾りなど・・・
ここ春日大社周辺では、至る所で目にすることが出来ます。

なんだか高潔なイメージがありますよね。
いろいろな意味で、春日大社は爽やかで美しいな・・・と感じています。

春日藤9

ほら♪
こんなに綺麗に咲いています。

春日藤10

春日藤3

春日藤4

見たかったんです。
見て欲しかったんです。

あー、、、ささやかながら、意図がまたひとつ叶いました♪

いま、この写真をアップしている瞬間も幸せな気持ちに包まれています。


新緑と藤の奈良散歩。

ひとまず、これにて終了です。

今日も見てくださって、ありがとうございます。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/10(火) 21:50:38|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

新緑と藤の春日大社参道

春日大社の参道です。

春日参道1

奈良にあるお気に入りの場所です。

春日参道2

高いところにも、野生の藤がいっぱいで見逃せません。

春日参道4

「白藤の滝」の入り口にある御茶屋さん。

ここにも、白藤ではないけれど、紫の藤がいっぱいでした。
手前の木は、紅葉です。

春日参道6

神功皇后のお手植えと伝えられている、大楠です。

こちらの記事でも紹介しています。↓

春日大社(かすがたいしゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-347.html

ぜひ、見比べてみてください。
寒い時期と、この新緑の季節。やはり景色が変わりますね。
いちだんと眩しく感じられます。

春日参道11

ちょっと光が差し込みすぎたので、角度を変えて、お姿を写してみました。

ずっと側にいたくなります。
ここの周囲を取り巻く空気は、たまらなく心地よいです。

若宮十五社巡り1

若宮神社です。

ここの藤も見どころのひとつです。

若宮十五社巡り9

若宮十五社巡り7

若宮十五社巡り10

若草山の登山道でも、トカゲさんを見かけました。

春日大社の参道でも、たくさんみかけました。

いろいろな色をしています。

どんなサインなのかな、、、と、ちょっと気になりました。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/10(火) 21:20:32|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

春日大社 摂社

春日大社の境内は広くて見どころいっぱいです。

春日摂社1

龍神さんのお姿そのもののような、御神木。
こういう樹は、いつまで見ていても飽きないです。

春日摂社2

十二支さんが揃っています。
みんな微妙に、素材や質感の違う置物なのが面白いですよね。

見つけた時に、ちょっと和みました。

春日摂社3

一言だけお願い事をすると、
願いが叶うと言われている神社です。

厳選したひとことをどうぞ。

春日摂社4

涼しげな木陰。

みんな、ゆったりとくつろいでいらっしゃいます。
一緒になって、寝ころびたいな。。。

春日摂社5

綺麗な角ですね。

春日摂社6


水谷神社(みずやじんじゃ)です。

御祭神は

素盞鳴命
大巳貴命
奇稲田姫命

 
古くは牛頭天王が祀られていたようです。

ここの御神木に目を奪われました。

春日摂社7

近づいてみると、こんな感じです。

「イブキ」という樹です。

樹高 12.5m
幹周 6.55m

春日摂社8

幹が空洞になっていて、その中に、スギが立っています。
大きなスギを、さらに大きなイブキが包み込んでいるという、不思議な不思議な、和合の樹です。

私のとなりで見上げていた外国人カップルが

「オォォーーースピリチュアルーー♪」

と、興奮気味に呟いていました。

摩訶不思議な神の国・ジャパン。

自然はいつだって、言葉を超えて、伝えてくれています。
私たちは、なにもアピールしなくても、日本の美しさを世界に向けて、伝えていけることができるんです。

いつだって、護るべきは、ここで出会っているような、自然の姿です。
汚さなければ、それで済むことです。

なにかをして、それが彼らの負担になるならば
なにもしないほうが、お互いにとって幸せ。

とても簡単なことです。

春日摂社9

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/10(火) 20:45:54|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)です。

手向山神社とも呼ばれます。

東大寺大仏殿
東大寺法華堂(三月堂)のすぐ側です。

手向山神社1

八幡大神さん。

天平勝宝元年(749年)東大寺の大仏建立にあたって
宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請されました。

八幡宮からの分社では第一号とされています。


九州は大分県の「宇佐神宮」へ行った時のことを、
まるで昨日のことのように思い出しました。

御祭神も、宇佐神宮と同じです。

応神天皇
姫大神
仲哀天皇
神功皇后
仁徳天皇


和気清麻呂さんにも、合掌。

思えば、いつも、あなた様に導かれていましたね。

手向山神社2

・・・思えば長い道のりでしたね。

しかし、時の流れというものは、
走馬燈のように、
速く、忙しなく
駆けぬけていくものなのですね。

魂の旅路とは、感慨深いものですね。


・・・すいません。

これは、完全に独り言です。

書ききれないことがあります。

伝えきれない想いが込み上げてきます。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/10(火) 19:49:08|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

南都鏡神社(なんとかがみじんじゃ)

新薬師寺の南側にある
南都鏡神社(なんとかがみじんじゃ)です。


鏡神社1

大同元年(806年)に、新薬師寺の鎮守として創建されました。

鏡神社2

御祭神は、藤原広嗣さんです。

鏡神社3

ツツジ?
さつき?

このへんの見分けがつきません。^^;

綺麗に咲いていました。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/10(火) 19:28:05|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)
前のページ 次のページ