瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

神呪寺 再び

神呪寺4

鷲林寺へ参拝した後、甲山神呪寺へと足を伸ばしてみました。

この灯篭の存在感ときたら。。。

来るたびに気になってしまいます。
そしてペタペタ触ってしまふ。

赤いぞうさんとの再会は、門戸厄神で!と決めていました。
私から「一緒に行きまししょう」と誘ってみたものの、なぜそうしたかったのか・・・
その理由は、別れて家路に着いた後で分かることとなりました。

やっぱり彼とは、とても深い御縁があったんだ、と気づいてしまいました。


青いぞうさんとは、同じ西宮市内のお寺に行きたいなと思ったものの
まずは、どこに行ったらいいのかな?と決めかねていました。

いろいろな場所が浮かんでくるのです。
最初は鷲林寺がいいかな。
でも清荒神・中山寺も良いかな。
最後に行くのはきっと神呪寺かな。
神呪寺はなんとなく特別な場所のように思えたから。

最後と思っていた場所に、結局、最初に来てしまいました。

到着する前から、エネルギーがぐるんぐるん回っていきました。
頭まで沸騰しそうで目も回りそうでした。
交わした会話もうろ覚えです。

そんなこんなで
彼とも、タダならぬ御縁で繋がっているんだな・・・と感じた次第です。

判ってた。

うん。
判っていたんだよ。

この寺は、真井御前さんと空海さんによる平安時代の開基だけれど、
良い国を創った源頼朝さんや、多くの戦国時代の武将たちの歴史が詰まっています。信長さんとかもね。
とにかく、、、ひとことではいえない、様々な歴史で彩られた古刹です。

いろいろな霊たちに動かされ、語りかけられてしまうお寺。
感応してしまうのも当然なのかもしれません。
なので、最後でいいや・・・と思っていたのですけれどねぇ。。。

みんなの伝えたい、、、っていう熱い想いを、ひしひしと感じさせられました。
熱い。熱いよ。。。

神呪寺1

如意輪融通観音さんの、金色と青。

この組み合わせがとても好きだったんだけれど
彼も同じ視点で見ていたことに、ちょっと嬉しくなりました。

神呪寺2

こちらは弘法大師・空海さん。
同じ色。

藍染みたいで、美しいカラーだなと感じました。

神呪寺3

この日の参拝も、過去生回帰の一環といえるのかもしれません。

胸にちょっぴり痛みを纏わせつつも
これまでの長い旅は、終焉を迎えていくのでした。

再び巡り合えた御縁を大切に

私たちは、これからまた
新しい始まりを共に迎えていきましょう。

神呪寺5

彼の大好きなお店で一緒に食べたケーキ。
とっても美味しかったです。

瑠璃色の鳥がいました。
周囲にも、たくさんの仲間の鳥たちが。

私には、最初から見えないところに仲間が居たのね。
見ようとしなかっただけかもしれない。
見えなかっただけ。

柔らかくて甘いスポンジケーキの生地が
鳥たちの新しい住処のようにも見えました。

ちょっと温かい気持ちに包まれました。
もっと優しい心持ちになれるような気もしてきました。

殻を破って生まれた雛のように
これからまた、新しい私たちの創造を始めて行こう。

ありがとう。

大好きだよ。

貴方たちの仲良しさんたちとも
きっとこれから、大好きになっていけるんじゃないかな。

そんな気がしています。

これからも、どうぞよろしくね♪

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  1. 2014/02/19(水) 09:08:25|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

鷲林寺 再び

鷲林寺1

昨日は、青いぞうさんと一緒にドライブして来ましたよ。

西宮鷲林寺へゴー。。。

\(^O^)/

過去記事で紹介している場所なので、御由緒は割愛します。

鷲林寺2
---------
悪いことは他人のせい 良いことは自分の手柄に?

自分の責任を他人のせいにしていませんか?
道で転んでも「路面に穴があいていないか、石コロは無いか、履物が悪いのでは」と、
どうしても、自分の不注意を棚に上げて他に悪者を作ろうとする。
そういう人に限って、逆に何か良いことが起こったときに「自分がやった」と、自慢したがるものだ。
自慢は聞き辛く、その人の品位や人格を下げてしまう。
悪いときには反省し、良い結果は素直に喜び感謝しよう。

平成二十六年二月吉祥日        鷲林寺
---------


今回、掲示板に書いてあった言葉。
あー・・・こんなこと、あるある、、、と感じてしまうメッセージですね。

謙虚な人たちは、何度も反省しつつ、喜び方も素直。
常にそんな心持ちでありたいものです。


前回参拝したときに、掲示板のメッセージがとても気になってしまい
このブログにも書き留めておきました。

鷲林寺(じゅうりんじ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-928.html

↑こちらが約一年前の過去記事です。

北米大陸と繋がっているなんて、ちょっと飛びすぎた内容だったかもしれない・・・
当時はそんなふうに思っていましたが

今にして思えば、その内容は、過去生からのメッセージとも言えるものでした。
私個人にというよりも、彼に対して向けられた内容に思えました。
そして、ちゃんと今にも繋がっているっぽいです。

見つけたサインは、自分だけに向けられたものとは限らない。
そんなことも、ここ最近は実感させられています。

今回は、私たち二人で来ることに、とても大きな意味があったのだと思います。

ソラン荒神さんたちは、そのときから歓迎してくださっていたのだな
・・・そう感じました。

これからも、思いつくままに書き留めていこう。
きっと未来の私たちへのメッセージとなるでしょう。

そうだよね、きっとね。

鷲林寺3

「自分に忠実になろう」

自分をごまかさない
自分にうそつかない
自分の心に逆らった行動をしない
自分の心が一番の正解者
自身をもって前に進もう、正しい道を


これが一年前に頂いたメッセージ。

鷲林寺にくると、いつも自分の心に向き合わされていくのかもしれないね。

少なくとも、ここになにかを書くときは、自分の心を見つめてみよう。

ふたりのぞうさんに対して、私は常に忠実・誠実でありたい・・・そう想いました。

もちろん、皆さんに対しても。。。

これからも、どうぞよろしくね。

鷲林寺4

狸さんが、かわいい♪ 〃o(*´▽`*)o〃

ヤクルトみたいな乳酸飲料が入ってました。
ちょっと気になる。

なんだか、お母さんみたいな表情だね。
ということは、私かもしれない? 

鷲林寺5

弁天池です。水が冷たそうです。

ちょっとパラパラと、雨が降ってきました。
そんな予感がしていました。

鷲林寺6

ここは、たくさんの龍神さんが祀られています。

鷲林寺7

八大龍王さんでした。

子供たちに、恐れられていたという洞窟が横にあります。
立派な祠と柵で囲まれているけれど。。。

このあたりの景色は、昔と今ではずいぶん雰囲気が変わってしまったそうです。
もっと樹木で覆われていたそうですが
今は石楠花などが植えられて、お花の寺に変わりつつあります。

ソラン荒神さんも、瀬織津姫さんが知られていくと同時に
進化していくのでしょうかね。。。

鷲林寺8

お寺の中に、若宮神社

鷲林寺9

ちょっと雪が残っていましたよ。

鷲林寺10

若宮さんは、瀬織津姫さんの神社。
大江さんと参拝したときに、教えていただきました。

暗くても、青く写る光。

間違いないですよね。

鷲林寺11

武田信玄の墓と伝えられている、七重石塔があります。

ここは、ずっと前から気になっていた場所です。
どうしても、青いぞうさんと一緒に御参りしておきたい・・・という気持ちになっていて
知り合った当初から、彼に「一緒に行こう、行こう」と言っていました。

私たちにとって、とても縁の深い場所かなと思えたからです。
たぶん、赤いぞうさんにとっても、そうでしょう。

過去の出来事を摺り合わせて整合してみると、やはり・・・という気がしてきます。
でも、はっきりとは見えないけれど。
ここにはうまく書けないけれど。

なんとなく。
なんとなくね。

そんなことを繰り返しながら、
私たちは旅を続けていくのです。

ダンジョンをクリアした・・・と想った瞬間から、また、あたらしいステージが始まる。

ゴールには確実に近づいているような気がするのに
目指す場所にはどんどん新しい光が射していく・・・

とても眩しくて、まだちょっと見えにくい場所を目指して。

どうせここまで歩いてきたのだから、
険しい道を進んできたのだから
行ける所まで歩いていこう。
光の中へ。

そんなふうに感じながら、旅を続けている今日この頃です。

一緒に歩いていこうね。

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  1. 2014/02/18(火) 17:56:24|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

布引の滝と二宮神社

布引1

神戸布引ハーブ園から新神戸駅までのハイキングコースを歩いて下りました。

ハーブ園への登りはロープウェイに乗りましたが
帰りは、のんびりとダムや滝を見ながら、森林の中を歩きたくなります。

ここは、布引貯水池
五本松ダムです。

布引2

どこかの古代の文字が浮かんでいるように見えます。

光っている部分に、なんて書いてあるのかな?
私にはよく分からないけれど、護符に書かれているような文字っぽく見えませんか?

布引3

ダムのいちばん奧(北側)に、豊受稲荷大明神さんがお祀りされています。

ちょっと異次元過ぎて、何度撮ってもボヤけてしまふ。。。 (*"Д")

布引4

光でいっぱいですね。
貯水湖の水が、とても綺麗だから。

とても有難いことです。

布引5

たくさんの歌人達に詠まれてきた、白滝。
山姫の滝

布引6

こちらは下流の夫婦滝

ここも紅葉を待って訪れたらいいかも。(*´∀`*)

このまま、さらに下流まで歩いて新神戸駅に到着しました。

ふと思い立ち、そのまま南の生田川沿いを歩いていって
二宮神社に参拝して帰ることにしました。

二宮1

二宮神社です。

鳥居の向こうに神戸クアハウスが見えるでしょ?
ちょうど神社の北側の筋にあります。

117の阪神大震災では、無料で布引の綺麗な水を汲ませて頂くことができ
被災した神戸市民の生活を大いに支えて頂きました。
いまは有料になってしまいましたが、ここで汲む水は、
長期の保存に耐えられるということで、船乗りさんたちの長い航海の糧にもされてきました。

二宮2

二宮神社の御祭神は
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやび・あめのおしほみみのみこと)です。

神功皇后天照大神の御神託を受けて建立された神社のひとつで
応神天皇もお祀りされています。

関連記事はこちら↓

オシホミミ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1018.html

二宮3

樹齢700年のケヤキの御神木。

二宮4

この木は、私の中では大山祇神社の御神木を越えてしまったのかもしれない。。。

目の前に存在しているだけで涙が溢れて止まらなくなりました。

【゜・`д´゜・】 うわーん

二宮5

ふだんは、そんな泣き虫ではないですよ。

とにかく、胸の奥を揺さぶられてしょうがないのです。
そんな木は、実際にはあちこちにあるんだけれど。。。

ここが「龍穴」と呼ばれているのは、本当のようです。

クアハウスの水汲み場が、震災後の人々の生活を支えてくれていたのも
龍神さんたちの御神徳。

二宮6

火災の浄化で失うものが多かった神戸の街ですが、水は手をさしのべてくれた。
どんな場面にも、神様は私たちと共にいる。

東北は、神戸とは逆のお働きだったのかな。

感謝の気持ちを、いつでも持ち続けていたいものですね。

二宮7

椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)には、白龍大神が祀られていて
龍神さんや白蛇さんにまつわる逸話が数多く残されているようです。

それは、上流の布引の滝や、ダム付近の豊受稲荷大明神さんと同じ龍神さんなのでしょうね。

御手水の水も、とても澄んでいて綺麗です。

神戸には一宮~八宮までありますが
水の美しさにおいては二宮神社が随一かもしれません。

二宮8

「まさに勝つ、吾れは必ず勝ちて負けること無し、勝ち進む速さは日の昇るがごとし」

・・・と言われているオシホミミさんだけあって
防衛省の掲示板があり自衛官募集のポスターが貼られています。

格好いい! 格好いいよ!!

日本人のサムライスピリットを全力で守護してくださる神様だわ。 

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

二宮9

身体中に熱いエネルギーが流れていきました。

家路について、ふと夕焼け空を眺めてみると、
羽衣天女のような綺麗な雲が浮かんでいました。

二宮10

いつも見てくださっています。

それを忘れないでいましょう。


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  1. 2013/11/09(土) 10:27:58|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

重陽 六甲山 白山の宮・石の宝殿

白山の宮宝殿1

9月9日 重陽の日の昨日は、白山姫(菊理媛)のイラストをupした後
六甲山の石の宝殿・白山の宮(六甲山神社)へと向かいました。

白山の宮宝殿2

秋晴れの宝殿~
山道を歩くのは楽しいな~♪ ヽ(*^。^*)ノ

白山の宮宝殿3

今年の菊理姫大祭は6日の日曜日に終わっていたようです。
毎年日曜日に行っているそうです。

まぁそうかな、とは思っていましたが
宮司さんがいらっしゃって、少しの間、お話しすることが出来ました。

白山の宮宝殿4

白山姫の観音さまです。

綺麗で優しい雰囲気なので好きです。

参拝に訪れる方々にも愛されている、こうした石像の雰囲気は
信仰によって磨かれ、輝きを増していくのだと思います。

自分のイラストの中にも、そういった部分を壊さないよう
できるだけ優れたところを取り入れるようにして描いていくように心がけています。

本当に綺麗だわ。。。(*´∀`*)

白山の宮宝殿5

白山の宮宝殿6

白山の宮宝殿7

夏の花がまだ元気に咲いています。

色彩に秋らしさも感じられますね。
ボルドーカラーに惹かれます。

白山の宮宝殿8

絵馬には鳳凰が描かれています。

最近描きたいのは、龍と鳳凰のコンボです。
花が開花するようなイメージで。

白山の宮宝殿9

この神社の詳細は昨日の記事を見てね。

シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1041.html

白山の宮宝殿10

白山の宮宝殿11

最高に気持ちの良い天気でした。

-----------

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  1. 2013/09/10(火) 20:10:22|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲最高峰~魚屋道 吉高神社

吉高1

7/6(土) 六甲比女神社からの帰りがけに
まだ訪れたことのない神社へ、初めて訪れました。

吉高神社と書かれています。

六甲最高峰から、有馬へと抜ていく魚屋道(ととやみち)
その入口から少し下ったところに存在しています。

吉高9

周囲になにも御由緒も書かれていない「謎」神社。。。

霧雨が煙っている、この感じ・・・
ますます「謎」な雰囲気を醸しています。

地図にも載らないこの神社・・・

場所はとても説明しずらいのですが
最高峰からはとても近いです。

一軒茶屋から、お散歩がてら参拝することができます。

吉高14

六甲の水。とても清らかです。

吉高11

金網でガードされています。

吉高12

大切に管理されていることがよく分かります。

どんな方が護っていらっしゃるのかな。

吉高3

拝殿の横には、卵の殻が乗っていました。
ウズラの卵のような大きさです。

ウズラかな?

ほかの鳥の卵かな? 蛇の卵かな? こんなところに乗っていることも「謎」です。

ハイカーさんが拾い上げて置いていったのかもしれませんが。。。

この殻に注目していると、頭上の杉の木から落ちてきた水滴がヒットして
カタッ!と音を立てて、殻は逆さにクルンとひっくり返りました。

もう、ビックリ。 Σ(・ω・/)/!

意図的に動いたとしか思えなかったです。。。

卵の殻は、一体何を意味しているのでしょうか?

新しい命 新しいなにか 「誕生」へのメッセージのように思えました。

吉高7

吉高8

狛犬さんちの存在感が大きかったです。 (*"Д")

吉高2

足元には、変わったかたちの草が葉を広げていました。

この神社の金網の中にだけ密集している不思議。。。

なんという名前の葉なんだろう??? これも「謎」

吉高13

拝殿の後ろ・・・

吉高5

井戸です。

吉高4

澄んだ水が湧いています。

吉高6

井戸からカエルさんが飛び出してきて、角っこに留まりました。

カエルさんも、卵同様に、「誕生」 還ることへのメッセージなのかも。

この井戸は、産湯でもあるんだ。。。

そんなことを想いながら、参拝していました。

吉高15

金色の小さな蜂。

六甲山は、まだまだ大きな変化のなかにあります。


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  1. 2013/07/08(月) 08:08:58|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲比女が魅せてくれたピンクのハート

5月9日六甲比女1

昨日の続きです。

下界から歩いて六甲比女神社へ登り詰めてみたかったので
六甲山ハイキングしました。

メインルートは石切道です。
麓から六甲比女まで歩いて参拝したい方は、JR住吉駅から住吉川沿いを北上し石切道へ入ってください。
最短距離であり、登山初心者向けの緩やかルートです。

住吉川~石カフェ~石切道~六甲ガーデンテラス~六甲カンツリーハウス~雲ヶ岩・六甲比女神社

片道・約3時間半でした。

5月9日六甲比女2

ハイキング、とても楽しかったです。

5月9日六甲比女4

雲ヶ岩の上には、ツツジが満開でした♪
ピンクのツツジだけれど、紫色っぽいピンクです。

すごく絵になる光景ですよね♪

この図は、まさに、法道仙人が云われたところの
紫の雲に乗った毘沙門天が、此の岩の上に現れた
・・・という雰囲気を醸しているよね。。。

などと思い、しばしウットリと眺めていました。(*"Д")

紫雲賀岩→→→雲ヶ岩

これは良い時に来たもんだ。。。

------

今日はここに来たら、大江さんに会えるかな・・・と思っていました。

石切=キリスト=太陽の道
毘沙門天(=天照大神)の御光臨を彷彿とさせるツツジの満開

どうにもこうにも、天照大神を意識させられている・・・

この感じを共有して頂けないものかと考えていたら
しばらくして、雲ヶ岩の下にある磐座の影から、ひょっこりと大江さん登場。

あ、やっぱり来てはったんですね。

5月9日六甲比女5

そして今日はまた、興味深い展開に。

大江さん:「今まで紹介されてこなかった、新たな磐座が、雲ヶ岩の真下に存在してたんですよ~!」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

そして、雲ヶ岩の真下に、案内してくださいました。

5月9日六甲比女6

ここは崖になっているので、汚れても良い靴や服装でないと回り込めません。

枯れ木で積もった場所を踏んでいくと、途中、足がズボッとハマってしまい
転がり落ちそうになりましたからね。。。

足元だけでも登山向きの装備で、ダンジョン攻略を。(ぇ

かなり大きな石組みです。

大江さんは、瀬織津姫のご近親の方の奥都城(おくつき)、もしくは御側近の奥都城?
・・・と推測されていますが、本当にそんな感じがしますよね。
(写真ではうまく伝えきれないかな)

私も実は、雲ヶ岩の下がどうなっているのか?いままでずっと気になっていました。
これまでは、勝手に入って行っちゃいけない気がしていたのです。

5月9日六甲比女7

おや? これは・・・

5月9日六甲比女9

見事な男性シンボルが御出現。。。 (*"Д")

5月9日六甲比女10

別角度から見ても、御立派。 (//≧▽≦//)

陰陽1陰陽2

六甲比女大善神の御神体と並べてみると・・・

陰×陽 

揃ってしまいましたね。。。 w(*・o・*)w

これはまさしく、大発見!

古から、六甲比女の磐座とともに、とても大切にされてきたのでしょうね。

5月9日六甲比女11

すでに大江さんの手で、御供えされていました。
私が訪れる前に、この場所を整えていらっしゃったんですね。

雲ヶ岩の満開ツツジも、お導きのサインだったのでしょうね。
このタイミングで、ブログでも紹介しましょう。

いやぁ~・・・これはほんとうに良い時に来たもんだ。。。

ご案内頂き、ありがとうございました。 (-人-)

5月9日六甲比女13

この磐座の一部には、文字っぽいマークが見えると教えて頂きました。

写真の真ん中にご注目。

5月9日六甲比女14

拡大してみると・・・
大江さん曰く、オシテ文字の「ア」なんですって。

(´・∀・`) へぇ~ 

やっぱり勉強になりますね。
あちこちに、なにか刻まれていないか探してみたくなりますね。

5月9日六甲比女15

こんなに大きな存在なのに・・・・
山道からは逸れて、その全貌は見えないように、気付かれないようにされてきた感じです。

これから検証が進んでいくと
ハッキリと言えることが増えていきそうですね。

5月9日六甲比女16

帰りがけに、六甲比女大善神の岩座と、
今回発見された磐座の間に架けられている階段付近から撮影しました。

ピンクのハート♪

愛情のピンク
ツツジのピンクですね♪
 
5月9日六甲比女17

ハートはどんどん大きくなって

5月9日六甲比女18

他の光を包んでいきました。

わぁ。。。

なんだか、愛の深さを見せつけられちゃってる?

((((*ノωノ) 


大江さんのブログ写真を見ると、ほぼ同じ位置から撮っているのに
神々から伝えられるメッセージはそれぞれに異なるようです。
たくさんの虹色玉響がいっぱいで、とても綺麗ですね♪

八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承
http://white.ap.teacup.com/hakuto/


皆様も、六甲山で素敵な体験をしてみてください。

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ひとりで歩いてきたはずなのに、
バッタリお会いできた大江さんのお陰様で
一粒も二粒も美味しくお得だった、石切道・参拝ハイキングでした♪

ハイキング、今の時期は本当にオススメです。
お近くの方は、ぜひ参拝されてみてはどうでしょう。
楽しいですよ♪

帰りは、折り返しして帰りました。

六甲ガーデンテラスで、大阪湾を一望しつつ持参してきたおにぎりを食べました。
そして、二時間かけて住吉川まで降りていきました。
足がクタクタになったけれど、充実感に包まれました。

この記事を書いている今も、身体中が温かくてハイテンションです。
陰×陽和合の気に触れたせい?

今回も、善いお参りでした。。。 (-人-)

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  1. 2013/05/10(金) 10:31:39|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

六甲比女神社で雛祭り♪

3月2日六甲比女1

「ひなまつり」を明日に控えた
3月2日(土)の六甲比女神社(むこうひめじんじゃ)です。

3月2日六甲比女2

ここは六甲山の頂上付近。
まだまだ冬の寒さが続いています。 ぶるぶる。。。

3月2日六甲比女4

拝殿の奧へ進んで手を合わせると・・・・

3月2日六甲比女5

キラリと光る氷柱が。。。

3月2日六甲比女6

足元にも、ガラスのように光る氷でいっぱいでした。

麓のほうでは梅の花が咲き始めていますが
こちらでは、春の温かさはまだまだ遠いようです。

3月2日六甲比女3

明日は、3月3日「ひなまつり」です。

とても大切な女の子の節句ですね。
私は雛人形に強い思い入れを持っています。

毎年、この時期になると、お雛様を出して飾ることが嬉しくて
気持ちもワクワク・ウキウキしてしまいます。 o(^^o)(o^^)o

3月2日六甲比女7

・・・というわけで
六甲比女神社を管理・お世話をされている大江さんに同行を御願いし、
本日は、お祝い参拝にやってきました。

女の子の節句なので、瀬織津姫さんと
姫に繋がるすべての女の子たちをお祝いしたいと思ったのです。

3月3日にあわせて、新しいイラストを制作しました。
ひなまつりバージョンの瀬織津姫×天照大神です。

本日、六甲比女神社で初お披露目です。
そして、このブログを通しても、初お披露目です。 

タイミング良く納入されました。
間に合って良かった。。。ヽ(*^。^*)ノ

一緒に参拝している気分になって頂けたら、とても嬉しいです。

3月2日六甲比女9

はじめて男女2柱の神が並んだお姿を描かせて頂きました。

ここ六甲比女神社を中心にして広がっている
様々な御縁で繋がる魂さん達との共同作業のような制作過程でありました。

描いているあいだ、目に見える世界からも・目に見えない世界からも
多くの方々からのお力添えを受けている感じがしました。

本日は、多方面に向かって感謝を伝えていく
そんな御礼参拝でもありました。

皆様 ありがとうございました。 (-人-)

ひなまつりバージョンを、しばらく六甲比女神社の拝殿に掲げて下さいます。
今後、常設して頂けるかもしれません。・・・が、現時点では決定していません。

参拝の際に、見かけられましたら、ぜひご意見ご感想をお寄せください。 (*´∀`*) 

3月2日六甲比女8

こちらは、太陽と海バージョンです。

またあらためて紹介していこうと思っていますので
楽しみにしていて下さいね。

3月2日六甲比女10

去年の春に制作した奉納画も掲げて頂いてます。
ありがとうございます。。。 (-人-)

銀のフレーム、とても素敵だなと思いました。

このイラストを描いていた頃とは
周囲の状況も、変わってきましたね。
私自身も、いろいろと変わってきてしまいました。

ほんの一年くらい前のことでも
どんな分野を見ても大きく変化したんだな・・・と感じることばかりです。

今後も、どんどん進化していきたいですね。

3月2日六甲比女11

同行して頂いた大江さん、ありがとうございました。

瀬織津姫×天照大神のペア肖像画
その誕生のきっかけは
↓こちらの募集記事からでした。

「天照大御神・瀬織津姫の絵画募集!」
http://white.ap.teacup.com/applet/hakuto/msgcate19/archive

とても心が揺さぶられる企画でした。

本日、こちらにイラスト持参で参拝することができて
あらためて有意義な企画に参加できて良かった・・・と感じました。

瀬織津姫さんも、天照大神も、お喜びだったらいいな。。。

そんなことを思っていたら、帰り際に、風に乗って粉雪が舞い始めました。

大江さんによると、天照大神がご誕生の際には、雪が降っていたそうですよ。

寒い中での参拝でしたが、お二人に温かく見送られているような気持ちになって
ちょっと嬉しかったです。

3月2日六甲比女12

今日も出逢えたシリウス犬。
出で立ちが、狛犬さんのようでした。

明日の桃の節句が、皆様にとっても、素敵な一日となりますように。
お祈りしています。 (*´∀`*)

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  1. 2013/03/02(土) 17:25:16|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

目神山でゆるゆる散歩~ U・ω・U

2013目神山1

26日に、最後に歩いたのは西宮市にある目神山です。

以前の目神山・甲山の関連記事にも書きましたが

目神山=女神山

神呪寺(かんのうじ)の女神と遊べる、見どころいっぱいの巨石庭園です。

気軽にお散歩しながら、四国88ヶ所巡りができる山でもあります。
四国が凝縮されている、行った気分になれる山。

阪神間に住んでいて、ここを知らないのは勿体ない
・・・そう感じさせられます。

ここから甲山(かぶとやま)・神呪寺を眺めるのは最高です。\(^○^)/ 

神呪寺は、空海さん・真井御前さん縁の寺です。
空海さんが、桜の樹で彫られた如意輪融通観音さんが有名。

2013目神山2

↓ 詳しくは前回の記事をどうぞ。。。

目神山(女神山) 「甲山八十八カ所」と「九想の滝」
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-151.html

見応えのある巨石群。
日当たり抜群。
特に素晴らしいビュースポット。

愛姫さんによると、そんな目神山のメインスポットに当たる場所には
愛媛のお寺が設定されているそうです。
(↑ この写真もその一部です)

へぇ~ w(*・o・*)w  目から鱗でした。

私は、四国88ヶ所の巡礼地は、ほんの一部しか知りません。
なので、四国の寺との相似象を意識したことはありませんでした。

やはり、一度ゆっくりと、四国お遍路してみたいものですね。

そしたら、もっと四国のことも、この甲山の秘められたものも
掘り起こすことが出来るのかも知れません。

それにしてもこの天気、本当にサイコーでしたね。 (*´∀`*)

2013目神山3

この岩一帯・・・和むわぁ。。。 (*´ー`*)

2013目神山4

・・・と思ったら、それもそのはず。
右の大きな岩に、愛くるしい動物の顔が浮かんでいるではありませんか~。
まん丸い、ぬいぐるみ的なのですよ。

かわいい♪

(//≧▽≦//)

まるで、ユルキャラみたいだよね♪

みきゃん

ほら、いたいた。
この子に似ています。

検索して見つけたキャラですが
この子によく似た顔が、岩に浮かんでいるでしょう?

このキャラクター、偶然なのか必然なのか
「みきゃん」という愛媛のPRキャラではないですか!

愛媛シンクロにビックリ。 w(*・o・*)w

バリィさん

ユルキャラと言えば、去年一躍人気トップに躍り出ていたのは
バリィさんでしたね。

その時は、良く知らなかったのですが
バリィさんは、今治のキャラだったんですね。
岩全体の風貌は、バリィさんに似ているよね。

これまた愛媛でビックリでした。。。

愛媛、やっぱり、キテますねーーーー

この場所、和みます。

次回行った時には、あのユルキャラ岩を
愛情込めてナデナデしたいわ~と思いました。

私が愛姫さんの写真の中で一番気に入ったスポットは
愛媛県今治市にある多伎神社の滝でした。
姫の姿がハッキリと浮かんでいて、一番ビリビリときたスポットでした。

多伎は出雲にも存在します。
きっと私が思う以上に、いろいろと見えないところで繋がっているんだろうなぁ。。。

2013目神山5

中国地方は、山陰地方と山陽地方に分かれています。

これまで、全国どこの土地でも、陰性、陽性、
どちらかの性質に分かれていたのだろうなと感じます。

四国でも、陰と陽が色濃く分かれている地方に思えます。

ここがもしも男神山だったならば
愛媛のお隣、高知の巡礼地とかが据えられていたのかも知れないよね・・・

目神山(女神山)に、陰=月信仰=女神信仰の色濃い愛媛の聖地が、
陽の当たる絶好のビューポイントに据えられていることって
土地の陰陽和合を考慮されて設定されているようで、ちょっと興味深く思えました。

瀬織津姫さんの復活は、土地の陰陽和合・統合でもあるんですね。
ここでも、対立姿勢を溶かしながら
和心・大和心の大切さを教えられているようです。

2013目神山6

岩窟にも巡礼地が設定されています。
縄文祭祀跡巡りと四国巡礼が一度に出来るのって面白いですね。

ユルキャラだって、見方によっては
現代のお地蔵さん的な役割を務めてくれている存在だと思います。

石像も仏像もユルキャラも縄文アミニズム。

2013目神山7

2013目神山8

水晶のような、綺麗な雪の結晶群。

いつかここからも、古代のアクセサリーが出てくるのかも知れません?

そんな想像を掻き立てられます。

2013目神山9

九想の滝。 
ここにくると、真井御前さんのことに思いを馳せてしまいます。
真井さんのお気に入りスポットだったのかな。

以前来た時にも寂れた感じでしたが
それでもここは、私もなんとなく気になってしまう、お気に入りの場所です。

2013目神山10

冷たかった~。

2013目神山11

三角形。ピラミッドの天井みたいですね。

自然でありながら、計算された
縄文テクノロジーの一端を垣間見ているようです。


なにがなんだか・・・
書きたかったこととは違う記事になりました。

まさかのユルキャラとは~。。。σ(^◇^;)


決して、ふざけているわけではありませんよ。
えぇ、、決して。。。



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  1. 2013/01/29(火) 10:06:19|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

鷲林寺(じゅうりんじ)

2013鷲林寺1

26日、六甲比女神社参拝の続きです。
その後、鷲林寺(じゅうりんじ)へ行きました。

私は初参拝です。
ここに来るのが楽しみでした。

大江さんには何度か誘って頂いていましたが
今回ようやくその機会が訪れました。
それだけお声をかけて頂けると言うことは
やはり行かねばなるまいね・・・と、ず~っと感じていました。
やはり、訪れてみて初めて分かることばかりが待っていました。
本当に、感謝・感謝です♪

入ってすぐのところに、弁天様が祀られています。
ここは空海さんが、瀬織津姫さんのために建立されたお寺なのです。

2013鷲林寺5

愛姫さんが、出雲の八重垣神社にある鏡の池のようだと仰いました。
私は、その時、東京・国分寺の真姿の池を思い浮かべていました。

真姿の池=出雲八重垣 
・・・と感じていた一年前の出来事を思いだし
ここにきて、そこに鷲林寺の弁天池も繋がってるのかと、、、
出雲の神様とも通じあえる場所があちこちに存在していことがとても嬉しかったです。
また愛媛にも、このような池はあちこちにあるのでしょうね。
四国と言ったら、やはり空海さん。
今回も書ききれない空海さん絡みの話がいっぱいです。

ちなみに、真姿の池とはこんなところです。↓
真姿の池
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-696.html

いつもはひとりでないと、我が儘・気ままでダメな私なのですが

こういう時、この場に居合わせた方々に対して
妙に連帯感が湧いてくるのも不思議で面白いです。

2013鷲林寺7

ここに祀られている白龍大神さんのお出ましです。

綺麗でしなやかな光の輪ですね。

美しいわ。。。 (*"Д")

こんな光景をイラストにしたいけれど
本物には全然叶わないよね。(溜息)

2013鷲林寺10

鷲林寺(じゅうりんじ)のシンボルは、名前の通りの鷲さんです。

水音がラッパの音に聞こえるような気がしたのは
ワシといえば、ラッパのマークの正露丸だからでしょうか。(←とくに意味無し)

水の中に無数の顔が見えた。。。
水子ちゃんの水浴びなのか、自然霊が戯れているのか。。。
そんな存在達の頭上で、光輝き見守っている鷲さん。

私はホワイトイーグルだ、と呟いてしまいました。

2013鷲林寺12

氷柱も、白龍の爪やホワイトイーグルの爪に見えるよね。

2013鷲林寺11

自分にウソをつかないこと=インディアンウソつかない~

・・・そんな一文が浮かんできます。

アメリカ映画の西部劇(ウエスタン)は最初凶悪で神出鬼没なインディアンにホロ馬車隊が襲われ
それをアメリカの騎兵隊がやってきて助けるという単純なヒーロー物語として日本に入ってきました。

ところが次第に、アメリカの西部開拓の歴史をキチンと伝えようとするドラマや映画が現れました。

それは、白人が、元々アメリカに平和に住んでいた原住民を甘い言葉で騙し
武力で土地を強奪していく凄惨なものでした。

そのドラマの中で「白人嘘つき、インディアン嘘付かない」がでてきたのです。

(*ヤフー知恵袋より)

ネイティブアメリカンは、シリウス系の日本人がアラスカ経由で渡った民
縄文系日本人と同じDNAを持つ民です。

戦いや狩猟を好まないネイティブアメリカンは
霊性の高いホワイトイーグル(白い大鷲)の叡智を受けて
シャーマン的な生き方をしていた民族でした。

もともとは、同じ日本の魂さんたち。
それを、このお寺に来たら、より強く感じることが出来ました。

ここに張られていた言葉の中には、
空海さんが鷲に託して伝えたかったことが象徴されているようでもあります。

かたちを変えて伝えられている、ネィティブアメリカンの教えでもあるのかな。

2013鷲林寺13

ホワイト・イーグル(白い大鷲)と謂うのは
火と水を潜り抜けた存在、つまり、煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在である。

ホワイト・イーグル、白龍。。。
この場合、白と謂うのは、光で浄化された色と謂う意味がある。

↑これは「アセンションに向かって」by黎明たんの受け売りですが (´∀`)ゝ”
深いところで私も同じように感じます。


今回、弁天池で出現して下さった光の白龍も
ホワイトイーグル=鷲林寺の鷲 と言えるのでしょう。 

鷲林寺は、霊性の高い存在の叡智をキャッチできる場所

このお寺は、シャーマン的な生き方に還っていけるよう
魂を浄化してくれる清々しい場所だと感じました。

ふぅ。。。

そんな場所が、六甲山系に存在しているなんて
なんて素敵なんでしょう。。。(*"Д")

2013鷲林寺14

空海さん。。。

大好きだよ~~~~。

2013鷲林寺16

ここの灯篭に彫られた鹿は、可愛らしい鹿ちゃんでした。

今回は足を向けなかったのですが

武田信玄さんのお墓と伝えられている石塔があります。
ここに存在するのも不思議な感じですね。

風林火山。。。
シャーマニズムに通じる四字熟語ですね。

2013鷲林寺17

本尊は、空海さん作と伝えられている十一面観世音菩薩(瀬織津姫さん)です。


こちらは護摩堂です。
同じく空海さん作と伝えられている鷲不動明王さんです。

頭上をノックするように炎の中に鷲が彫られています。
まさに水(不動明王さん)を潜り抜けていく、その瞬間を表現されているのでしょう。
鷲と炎が結びついた動的な表現がお見事ですよね。
そこには不死鳥・火の鳥・鳳凰のイメージも重なります。

この像一体にも、やはりネィティブアメリカンの意識と
同じメッセージを読みとることが出来ます。

やはり鷲は私たち地上の人々に叡智を伝えてくれる存在なのでしょう。

2013鷲林寺18

こちらは毘沙門天王さん。

大江さんが以前訪れた時には、弁才天さんだったそうです。

時々、像の入れ替わりがあるようです。

並んでいたらいいのにねぇ・・・
どうして一体だけしか安置されないのかな?

でも、ふと、思いました。
その入れ替わりにこそ、大切な意味があるのかも知れませんね。

火と水を潜り抜けた存在
煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在
そんな神をも越えていける存在になりなさい
昇ってきなさい

日と水を象徴している男女2神の入れ替わりには
そんなメッセージが託されていて
火と水を自身の中で回転し続ける魂であれと
伝えてくださっているのかもしれません。

2013鷲林寺19

若宮さん。
廣田神社の若宮さんが祀られています。

2013鷲林寺20

なんとここには・・・

2013鷲林寺21

波ウサギが彫られています。

因幡の白兎神さん、大活躍ですなぁ。。。(*"Д")

毎日の散歩に訪れたいようなところです。

2013鷲林寺22

麁乱荒神(そらんこうじん)という謎の神様が祀られています。

2013鷲林寺23

麁乱荒神(そらんこうじん)=大鷲に姿をかえ、口から火焔を吹き大師(空海)の入山を妨げた神

瀬織津姫さんから空海さんへの、お試しだったのでは・・・
というのが、大江さんの現段階での見解です。

それは私も、なんとなく、そうかな・・・と思ってしまいます。

お試しあるあるあるあるある・・・。

鷲林寺は天正年間に焼き討ちに遭っていて、歴史を伝える文書がほとんど焼失しています。
謎の麁乱荒神(そらんこうじん)さんの正体も
六甲山とその周辺の女神・瀬織津姫さん繋がりで、だんだんと見えてくるものがあります。

火災の焼失は、現代の私たちへのお試しです。

シャーマン意識で解いてみなさい・・・と。

ここを散歩したくなる気持ち
よくわかります。

大鷲さんの叡智は、自然との繋がりの中で伝えられる。
ならば、もっともっと触れ合っていこう。

そんなふうに感じさせられます。

またひとつ、お気に入りの場所が増えました。 (*´∀`*)


兵庫県西宮市鷲林寺町4−8 鷲林寺


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  1. 2013/01/28(月) 13:57:33|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

冬の六甲比女神社

2013六甲比女1

六甲比女神社へ行って来ました。

大江さんにご案内して頂き、愛姫さんと参拝しました。

私自身は、2012年の5月と秋の護摩法要で訪れ、今回で3回目の参拝となりました。
冬の参拝は、新しい発見が出来るかも・・・と、ワクワクしながらやってきました。

六甲山カントリーハウスの近く。頂上付近です。
そんな場所ですから、やっぱり寒さも厳しいですね。
強風で松の大木が、バキバキになぎ倒されていました。

まるで鳥居のようです。

ここは、自然なままの磐座が御神体の神社です。
鳥居だって、ワイルドが似合うんだなぁ~。(*"Д")

そう感じてしまうほどに、絶妙な場所で起こっていた自然現象でした。

頭を下げずには、いられません。。。

いつでも厳かな気持ちで潜りぬけていきたいです。

2013六甲比女2

裏から見るとこんな感じです。

ちょっと痛々しくも感じてしまいます。

2013六甲比女3

雲が岩周辺も、雪で凍っています。

2013六甲比女5

日当たりのよいところでも、ペットボトルの中に氷の芯がありました。

芯と書こうとしたら神に変換された・・・
氷は、護摩供養の炎と同じように、
水の神が魅せてくれる現実的な姿なのかもしれませんね。

ちょうど今、六甲山上では、氷の祭典が始まっています。
様々な氷の彫刻が展示されているようです。

そういうイベントを意識すると、ここで見る氷にも、
なにがしかのメッセージが込められているのかも知れないな・・・と思いながら
ツルツルの雪を踏みしめて歩きました。

滑りやすかったので、気を付けましょう。。。

2013六甲比女6

拝殿の周辺は、少しだけ温かさを感じました。
磐座に包まれているからですね。


拝殿の右奧に、白ウサギちゃんが 

w(*・o・*)w

磐座に向き合って佇んでいるようにみえませんか?

やはり、水の女神が魅せてくれるのは、水が変容していった自然美なんですね。
それを女神の化身として見ていくと、なにもかもが目映く美しく見えてきます。

どう見ても、あの雪の固まりは、白い雪ウサギちゃんです。

そう思うのは、私だけ??? (*´∀`*)

だんだんと、そんなふうに見えてくるでしょう。

2013六甲比女11

ここにもウサギちゃんが居ましたね。

今日は、御影郷のひとつ、酒心館の「福寿」を奉納しました。

神戸では、震災以降、医療産業都市計画が進められてきました。
去年も、中央区のホテルなどで、多くの国際的な医学学会が
結構な規模と頻度で開催されています。

福寿は、ストックホルムのノーベル賞授賞式の晩餐会で山中教授が振る舞われていた
六甲の水の女神(瀬織津姫)の御神徳で造られているお酒です。

この意味合いは、大きいと思いました。
神戸と、日本の医学の発展を祈念して・・・
そして世界に広がっていきますように。。。

剣菱の横に並べて置きました。
剣菱も御影郷のお酒です。
剣は、不動明王さんの剣です。

ん~ イイ感じです。

そんななことを考えつつ、ふとほかに奉納されているものを見てみると
山中さんの熨斗付きのお酒が。

w(*・o・*)w

これは・・・ イイ感じですね~~~。

ちょっとテンション上がりました。

2013六甲比女8

磐座の磐組みは摩訶不思議・・・
繭玉のような、卵のような、大きな岩が組み込まれています。

ここでも、氷の祭典イベントを楽しむように、
遊び心いっぱいの眼で見てみると楽しいです。

2013六甲比女22

数字が書いてあったり、たくさんの顔が浮かんで見えます。

左側の氷は男性シンボルのように見えます。
磐そのものが、女性シンボル。

こちらから、胎児の立場になって眺める位置関係です。
母の胎内のような温かさを感じ取れる場所であるということですね。。。

2013六甲比女9

こちらは、岩戸から龍に乗って現れた女神のように見えますよね。

振り袖から伸びた腕を岩にかけて、光の射す方を見つめているような感じ。

この写真一枚でも、様々なストーリーが語られているようです。

氷の祭典は、ここでも始まっています。

2013六甲比女10

2013六甲比女13

この時期ならではの、光と水の装飾ですね。。。

溶けてしまうのがもったいないと思うようになりました。 (*"Д")

2013六甲比女14

この立て札を見て、足を止めていくハイカーさん達がたくさんいらっしゃいました。

2013六甲比女15

カチカチに凍っていて、滑るんですよ。。。

2013六甲比女23

雪って、こんなに綺麗なゴールドの粒々だった?
雪って、こんなに綺麗なシリウスブルーだった?

小さなことに感動して、ちょっと胸が震えました。

2013六甲比女18

磐座を触ると、ほんのりと温かいです。
夏よりも、冬に訪れるほうが、感覚は冴えてきて
石との触れあいが楽しめると思いました。

鳥の声も聞こえません。
ほとんどの木に、葉が無いから。。。

剥き出しになっている石とダイレクトに触れ合えます。

冬以外の季節だったら、木々の葉が生い茂って
全景が分かりにくいのですが
今の時期はたくさんの光を帯びて、美しさが増しているように見えます。

本当に、冬山バンザイ!です。

辺りは静寂に包まれていました。
寒いけれど、得るものは大きいです。

でも、天気の変わりやすい日の冬山は
装備を万全にして出かけていったほうが良いです。。。^^;

今日は、天気に恵まれました。
ちょっと特別な日だったのかもしれません。

2013六甲比女20

2013六甲比女21

盾と矛のような心経岩と周辺の岩。

寒かった~。
でも楽しめました~。


続きは、後日。。。

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  1. 2013/01/27(日) 01:56:18|
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