瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

酒賀神社(すがじんじゃ)

酒賀神社9

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.8 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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そろそろ日も落ちてくるかな・・・という夕暮れ時。

大江さん、ピカさん、落合さん、私の4人は、
初日の旅の締めくくりに
国府町菅野の酒賀神社へとやってまいりました。

周囲は麓の民家とも離れた、山の中の静かな神社です。
どうやら海抜400mの高地らしいです。

すぐ側にお住まいの宮司さんが
懇切丁寧に案内してくださいました。

酒賀神社10

私たちが到着する前に
龍神さんが先回りして
浄化の雨を降らせていてくれたようです。

酒賀神社13

良い感じに地面の苔が潤いを帯びて
周囲の緑の木々にも美しい木洩れ日が射していました。

酒賀神社12

あぁ・・・
もうよけいな言葉はいらないですよね。

酒賀神社16

考えないで感じるんだ。。。

酒賀神社18

賣沼神社(めぬまじんじゃ)で出逢った
八上姫さんの光がここにも溢れています・・・♪

酒賀神社17


酒賀神社51

拝殿が見えてきました。

酒賀神社47

御祭神は・・・

・大穴牟遅命(=大国主命)
・八上姫
・大山祗命

酒の神の信仰が高く、禍をはらい、心清くすがすがしい神であるところから
須賀の神ともいわれているそうです。

酒賀神社43

本当に、すがすがしいです。

・・・うわぁ、、、だめだわ。

こんな強力な和合スポットでは
もうほんとになにも書けなくなるわ。(*"Д") どぎきどきどき。。。

酒賀神社23

酒賀神社26

大国主命さんと八上姫さんの
新婚ラブラブ☆スィートルームです♪

(//≧▽≦//)

酒賀神社27

酒賀神社29

建築細工の美しさも見所です。

とっても凝っています。

酒賀神社28

酒賀神社31

酒賀神社32


酒賀神社36

酒賀神社39

酒賀神社33

酒賀神社40

酒賀神社38

酒賀神社のレポは、次回にもつづく。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/07(木) 23:13:54|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

片山神社(かたやまじんじゃ)

片山神社4

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.7 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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河原町の霊石山へドライブし、中腹にある御冠石(みこいわ)に触れてきました。
霊石山からは、河原の町全体を見渡すことが出来ました。
(詳しくは、ひとつ前の記事をご覧下さい)

雨が降ったり、曇ったりと、この日の天気は移ろい気味。

龍神さんたちが”ちゃんと就いてるよ”と、移動のたびに合図を送ってくれていましたが
この霊石山から下界を眺める時には、太陽の光が射し、カラリと綺麗に晴れ渡りました。

まさに”国見の地”

太陽神さんの御神徳に触れていましたね。

ピカさんもそのことに気づいていて
大江さんも言葉にはしなくてもその変化は察知されていたと思います。

光の中では、クロアゲハが舞ってくれました。
なんと素晴らしい光景だろう。。。(*"Д")

落合さんの熱弁も、なお一層燃え上がります。
眼がキラキラしている。。。(*"Д")

霊石山を後にした私たちは
その流れで、落合さんが「ぜひっ!!」という
麓の神社へと降りていきました。

片山神社3

霊石山の麓の、片山神社です。

片山神社2

とても地味な小さな神社。
子供の遊び場のような。
私が子供だったら、学校帰りの道草スポットだったり
鞄を置いたらすぐに遊びに行くような、そんな感じの場所です。

それにしても、光ります。
どこを見ても、光が入りモヤってしまいます。

片山神社1

この片山神社の本殿から何が見えるのかというと
人々の、自然と調和した豊かな営みです。

太古から人々の発展を支えてきた千代川も目の前を流れます。

ここは、その流れが山間に分岐していくポイントでもあります。
川の流れは、土地の浄化に揉まれて、大きくかたちを変えてしまった時期もあったそうです。
そのつど、文化の拠点は微妙にズレていったのかもしれません。
ガイアの法則のように。。。

ここは「袋河原」と呼ばれる地です。
大国主命さんが、担いでいた袋を捨てた場所、というのが由来。

国造りの種蒔きをした地なんですね。
実りを確信できたから捨てることが出来たのかも。

だからなのか、今でも潤いがある。。。

光がある。。。

片山神社8

神社の前は、R53の河原バイパスです。
裏手の山には、鳥取自動車道も走っています。

千代川の向こう岸にはR32。
ここも河原のメインストリートです。

川も道も流れはみんな平行です。
ぶつかることのない流れが、自然と出来上がっていったのかな。
私はそんな土地が好き。
人も穏やかだから。

大国主命さんの出雲の国は、シリウスナンバーR23。
八上姫さんの因幡の国と、23と32で、表裏になっていて面白いです。
しかもふたつの国は、R9で繋がっているのです。

この地が、どんなに重要な地であるか
一度歩いただけの私でも、分かってしまいました。

落合さんは、因幡の国造りの真相を
自分の足で歩いて、現存する郷土史と照らし合わせて検証されています。

その自説は説得力があるもので、とても興味をひかれるものでした。
そこにも巫女的インスピレーションが働いています。
いつもアンテナを伸ばしていると、
神々から知らず知らずのうちに背中を押されているのです。

いずれ、彼女の検証も実を結んでいくと思います。

いろいろと楽しみ♪

片山神社5

なんという名の野草なのか
よく見るけれど名前を知りません。

稲穂のように見えたので撮影してみたら、光りすぎてやはりボヤけてしまいます。

片山神社6

何度撮っても同じ。。。

片山神社7

ほんとうに、光がいっぱいです。
至福感に包まれました。

つづく。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/07(木) 22:02:31|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

霊石山の御冠石(みこいわ)

御冠石6

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.6 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


この旅・・・濃すぎ。充実しすぎ。
まだ半分もレポしていません。
ちゃんと締めくくれるのでしょうか。。。
ほんとに、濃いぃぃです。

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因幡の国には、たくさんの大小の美しい山があります。

どれもこれもが水をたたえた霊山で
独自の情報を発信しているアンテナのように見えます。
実際にそうだと思います。

御冠石7

さてさて、今回は、八上姫と白兎のふるさと
河原町のシンボルマウンテンをご紹介致します。

河原の町全体を見守るように佇む、霊石山です。
標高は334m。

その中腹の斜面に鎮座しているのは
高さ4.8m、周囲16mの御冠石(みこいわ)です。

w(*・o・*)w オォォ
大きい石です。

どうして転がらないのかな~と
誰もが不思議に思うに違いない石です。

結構な急斜面ですよ・・・

「おむすびころりん」を想像してしまいますが
実際に転んだら、目も当てられないことに。。。(-_-;;)

・・・いらん心配をしてしまいました。
失礼致しました。

毎年12月に新年を迎える儀式として
しめ縄が取り替えられているそうです。

御冠石8

用瀬の「流しびな」の館から見た三角山も、猿田彦さんの霊山でしたよね。
伊勢同様に、この地方での道先案内神としても、猿田彦さんはご活躍だったんですね。

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Wikiの因幡の天照大神伝承を覚え書き。。。

鳥取県因幡の八上には、天照大神がこの地にしばらくの間行宮する際
白兎が現れて天照大神の裾を銜(くわ)えて行宮にふさわしい地まで案内し
白兎はその地で姿を消したとされる。
それが現在も八頭町と鳥取市河原町の境にある伊勢ヶ平(いせがなる)で
近くには御冠石(みこいわ)があるが
ここは天照大神が国見の際、冠を置かれたという伝承が
八頭町の青龍寺の城光寺縁起と土師百井(はじももい)の慈住寺記録に残っている。

この伝承と関連して八頭町に3つの白兎神社が存在し
八頭町米岡にある神社は元は伊勢ヶ平にあった社を遷座したものと伝えられるが
天照大神の具体的な伝承に基づく全国的に見ても極めて珍しい神社である。

同じく鳥取県八上の氷ノ山(ひょうのせん)の麓、若桜町舂米(つくよね)には
天照大神が大群を従えての行幸伝承とともに、天照大神御製の和歌が伝わっている。
2007年(平成19年)、若桜町舂米地区内で天照大神が腰掛けをされたさざれ石が発見された。

氷ノ山の名は、天照大神が樹氷の美しさに感動され日枝(ひえ)の山と呼ばれたことが起源とされ
氷ノ越えの峠(ここにもかつて白兎を祀る因幡堂があった)を通って因幡をあとにしたとされる。

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この伝承を、落合さんと大江さんが独自の検証を交えてガイドしてくださいました。

天照大神は、男神であり、出雲から誕生した大和の王。
瀬織津姫さんは、お后様です。
(↑このあたりは日本の歴史で一番デリケートな部分、異論を承知で書きますが~)

因幡堂は、この春行った、京都の薬師如来さん縁の平等寺にも繋がっていました。
(のちの青龍寺の住職さんにもシンクロした話を伺う)

氷ノ山もいずれ歩いてみたいな・・・と思う場所のひとつです。

いろいろと繋がっています。

出雲-因幡-六甲-元伊勢-伊勢

結局、いつでも、兎ちゃんに、
八上姫さんに、瀬織津姫さんに、
呼ばれているんだな。。。

薬師瑠璃光如来さんかもしれないけれど。。。

御冠石9

御冠石10

御冠石(みこいわ)って、太陽神の石なんでしょうけれど
巫女岩なんだと思います。

ここにいると、例によって
感応エネルギーがぐるぐると高まって
全身ぼぼぼぼぼーーーーーっと
ホットになってしまいます。

(*´Д`*)

昨今、パワーストーンがアクセサリーとして人気ですが
石には様々なパワーが感じられると想います。

ハートに響く温かさ
ひんやりとした風を感じる心地よさ

石は肉体の状況に応じて
様々なパワーを私たちに与えてくれますよね。

それがこの岩は巨大なので
パワーもとても巨大なのです。

圧倒的な感応エネルギーです。

人間の創造力に直結している
性エネルギーが活性化させられる石です。

性欲を刺激するこのエネルギーは
コントロールするのがちょっと大変なエネルギーですが

古代から天地と人が結ばれるための純粋エネルギーとして
うまく創造(想像)の力に変換させて
自分自身の得意なことに昇華していきました。

性エネルギー=純粋エネルギーです。

それをうまくキャッチできる人は
詰まりや澱みのない、
とても正常なバランスのとれた
心・精神・身体を持っているといえるでしょう。

それをうまくキャッチ出来たのが
古代縄文の巫女たちです。

そういう意味で、この石の感応パワーはすごいのです。

しかしながら
こうした、性エネルギー=純粋エネルギー は
うまくコントロールできないと
歪んだ性の落とし穴に
ずっぽりとはまり込んでしまうことになりがちです。

川の流れのように
人間の肉体も多くの水が循環しているので
綺麗な流れを作るように
古今東西、多くの修行者は厳しい修行をしてきました。

ても、もうそんな時代も終わりです。

自分で受け止めたら
素直に昇華させる方向に持っていきましょう。

純粋エネルギーは、芸術分野や、研究分野
ダンスに、音楽・・・
様々なひとりひとりの得意なことで開花させていく
創造エネルギーに変えていくのです。

それこそが、ひとりひとりの
弥勒の世のはじまりです。


現代は、そんな性を、歪めた意識で封印しています。
だれもが封印しているのです。


女性性の解放といわれる時代に突入していますが
このことが解放されていかないと

真の縄文の女神の復活とは言えません。


瀬織津姫さん 瀬織津姫さん って

皆さんの記憶に甦ってきている女神様ですが
本当に瀬織津姫さんの本質を
皆さんはどこまでご存知なのでしょうか。。。

どうか、思いだしてください。。。


2012年になって、いろいろなことが言われていますが
焦ってしまう気持ちが大きい方もいらっしゃると思いますが
急がば回れ
少し冷静に周囲を見渡して
自然散策しながら、自然と語らっていくことも大事でありましょう。
まわっているうちに、様々に意識変化している自分に気づいていけると思います。

御冠石12

御冠石13

御冠石17

御冠石19

河原町のみなさんを、
ここでこうして天照大神さんの意識を映した石は
ずっといままで、見守ってきていたんですね。

眺めが良いところです。
この石は神々の微笑みを讃えているようでした。

笑顔をつくると、どんな存在も丸くなります。

丸くいきましょう♪

御冠石1

駐車していた山道で、ヘビイチゴを見つけました。

御冠石3

ここでも新しい世界の光が射していました。

因幡の国は、ますます光の国になっていきます。

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  1. 2012/06/07(木) 18:50:15|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

賣沼神社(めぬまじんじゃ)

売沼神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.4 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)

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今回は賣沼神社(めぬまじんじゃ)をご紹介いたします。

所在地は
鳥取市河原町曳田

八上姫公園で、私たち(大江さん・ピカさん・瑠璃)は、
ガイドをして頂くことになった河原城の女性スタッフである落合さんと落ち合いました。

ここからしばらく4人旅になりました。

落合さんは、八上姫研究の地元の第一人者ということで
大江さんは彼女に絶大な信頼を寄せていらっしゃいます。

実際にお話を聞いたり、会話していると
郷土を愛されていて、その歴史にもとても詳しく、語りもお上手。
本が一冊書けるんじゃないかと思うくらいに、
面白いお話が次々と彼女の口から飛出してきて楽しいです。
インスピレーションを大事にして
そこから掘り下げて検証していく姿勢もナイスなのです。
この方も、どこか古代の巫女さんちっくかも。。。
そんなとを感じました。

八上姫さんの聡明な一側面を見させられているような感じでもあります。
フットワークは兎ちゃんそのものだし。

このような女性たちに八上姫の里は支えられているんだなぁ・・・
ちょっと嬉しくなりました。

売沼神社4

ほんとうに盛りだくさんの面白いお話を聞きましたよ。

はっ

この手水舎のライオンはっっ・・・!Σ(・ω・ノ)ノ!!

我が家のお風呂場にいたライオンと同じです。

ま、まさか、神社の手水舎で再会するとは。(笑)
意外なシンクロでビックリでした。

ライオンは太陽。
金と銀の柄杓が並べられているのも、意味深ですね。

売沼神社50

さぁ。
歩いていこう・・・・!

売沼神社49

参道に入ったとたんに、ものすごい光が。。。

女神のブルー。シリウスのブルー。

売沼神社22

八上姫さんを祀る神社です。

売沼神社32

大国主命(大黒)さんと結ばれる因幡の白兎伝説はこの地で誕生しました。
恋愛の神様として人気を集めているそうです。

売沼神社39

圧倒されそうなブルーです。(*"Д")

こんなにもパワーのある光に包まれるのは久し振りです。

売沼神社37

どこもかしこも、ブルー。ブルー。ブルー。

売沼神社30

八上姫さんは
私はここにいるよ・・・って
その存在をもっと知ってもらいたいのかも。

売沼神社9

あるいは、待ってたよ♪
・・・って歓迎して下さっているようにも感じます。

売沼神社15

地元の皆さんは、いつでも八上姫さんと触れ合える場所にいるのですよ。

もっともっと、いろいろな場所を歩いて
八上姫さんを感じてみましょうよ。。。

こんなふうに、女神さまに愛されているんだって
誰もが実感出来ると思いますよ。

売沼神社18

売沼神社19

この場所に、私の奉納画が仲間入りします。

(*´∀`*)うれしいな♪

売沼神社21

尾っぽのかたちが面白い狛犬さん。

売沼神社43

売沼神社46

大きな磐座が境内のあちこちにあります。

この磐座のおかげで、感応しまくって
エネルギーMAXになってしまいました。。。(*"Д")

磐座のあるところに女神の影あり、、、ですね。

売沼神社41

神々の存在を、とても身近に感じられます。

これから益々そう感じることが増えていきそうです。

次元の壁も紙一重なのかもしれませんね。
ここは、ほんとうに高次元が混じり合う素敵空間でした。

身近にある聖地を大事にしていきましょうね。
八上姫さんは、この地に住まう人々にとって、とても身近な存在です。
いつも見守って下さっているんです。
その愛を、めいいっぱいに感じて差し上げて下さいませ。

この日は雨上がりの濡れた聖地の木々が青々としていて
とても気持ちよく感じました。

この日の写真は、どれを見ても
ほんとうに感動的でしたよ。。。

売沼神社35

本殿の横を流れている曳田川です。
雨が降って、少し濁っているそうです。本当はもっと綺麗なんですって。
私には、充分に綺麗に見えます。
もっと輝くエメラルドグリーンだなんて。。。
見てみたいですね♪

エメラルドの曳田川

私がイメージして描いた、5次元の曳田川です。

実際に自分の目で見て、周囲の空気に触れてみて
あまりにもイメージどおりの川だったので、とても驚きました。
w(*・o・*)w

八上姫と曳田川3

その曳田川を背景にした八上姫さんのイラストです。

八上地区のどこかで、目にかけて下さる機会があるかもしれませんね。
このイラストを描いている時、とても楽しい気分でした。

八上姫さんも、多くの方々に存在を知って頂けることを心待ちにされていると思います。
ぜひ、行ってみてください♪

私もまた機会があったら、訪れたいと思います。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/06(水) 22:28:56|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

八上姫公園

八上姫公園1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.3 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)

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虫井神社→流しびなの館→八上姫公園へやって来ました。

売沼神社のすぐそばです。

八上姫公園2

売沼神社と嶽古墳のある曳田川周辺1ヘクタールを
八上姫のロマンを伝える公園として整備しています。

園内には、大国主命が八上姫のもとへ向かう途中
海岸で白兎を助ける挿話にちなみ、蒲(がま)が植えられています。

(因幡観光ナビさんより転載)

八上姫公園3

嶽古墳は八上姫さんの古墳かもしれないと伝えられているんですよね。
うろ覚えです。・・・間違っていたら申し訳ありません。(´∀`)ゝ”

八上姫公園4

因幡の白兎伝説が、紙芝居形式のイラストで読むことができます。
岩にパネルが付いているんです。

八頭郡船岡町(現・八頭町)出身の漫画家、藤原芳秀さん(1966年6月13日-)の作品です。

八上姫公園5

劇画タッチですね。
八上姫さん、とても綺麗です♪

八上姫公園6

白兎海岸でビーナスのような八上姫さんを想う大国主命さん。
とっても色っぽいですね。
男のロマンってやつなのでしょうか。。。(*"Д")

本日は、太陽と金星と地球が一直線に並ぶ
ヴィーナストランジット(金星の太陽面通過)の日。

そんな日に、こんな記事を書くなんて
意味深なシンクロだわ、、、と感じてしまいました。

このイラストも三位一体になっていますね。

八上姫公園7

兎ちゃんも可愛い♪

兎を騙して大国主命さんを抹殺しようとした八十神(ヤソガミ)さんたちは・・・
みんな極悪人のような容貌で描かれていて、思わずププッと笑ってしまいました。(* ̄m ̄)
あんまりだ~。

大国主さんは八十神さんたちの後に、遅れてひとりで歩いて因幡の国に向かいましたが
先駆けて向かっていた八十神さんたちは、どんな国造りをしようとしたのでしょうか。

グループで巨大な一大利権構造を動かしている
現政府のそれと同じものだったに違いありません。

神話は太古の夢物語ではないのです。

私たちは、どんな国造りをしていきますか・・・?

大人も子供も楽しめるストーリーが広がっている公園で楽しかったです♪

蒲もたくさん植えられているそうですが
たくさん茂っている時期に見たら楽しいでしょうね。

八上地区の公民館で、代表の方々とお会いして
この地域のお話をたくさん聞かせて頂きました。

夏になると、川沿いでは蛍の光があちこちで舞って綺麗なんですって。
良いですね♪

月と蛍と八上姫さんのコラボも良いかもしれないな~と想いました。

八上姫公園8

なんという名の山だったかな~。

八上姫公園9

雲がメッセージを運んでくれていましたよ。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/06(水) 17:13:19|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

流しびなの館

流し雛1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.2 です。

(詳細は、6/5の記事をご覧下さい)

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八頭郡智頭町の虫井神社に参拝し、
その後、鳥取市用瀬町の「流しびなの館」へ行きました。

日本海に繋がる千代川の流れ。
優雅にうねる龍にも見える、この町のシンボルリバーです。

赤い欄干が周囲の緑に映えていて
まるで宮中のような
お城のような。
そんな風情です。

ピカさんは「竜宮城に来たみたい」と言ってました。

なるほど!
ソレだぁ~。(*"Д")

流し雛2

大江さんは「金閣寺みたいでしょ!」と。

ホントですね。
館の外観は金閣寺ですね。(*"Д")

流し雛26

鳳凰のかわりに、流しびながてっぺんに飾られています。

八頭郡各地の杉・松・檜が贅沢に使われています。
館内全体に森の匂いが漂い、暖かかったです。

流しびなの館
http://nagashibinanoyakata.jp/

鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169
-----------------------------
開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
・毎週水曜日
※祝の場合は開館
・年末年始

こちらの流しびなの館は
竹下内閣の頃の、ふるさと創生1億円事業で建立されたそうです。

な、なつかしい。。。そんなこともあったなぁ~。

どんな政策だったのでしょうか。

・自ら考え自ら行う地域づくり事業
・通称ふるさと創生事業(1988年~1989年)
・各市区町村に対し地域振興に使える資金1億円を交付

島根では、竹下元総理のお膝元・仁摩町に
世界一の砂時計(サンドミュージアム)ができました。
砂で時を刻むなんて、ロマンチック・・・なんて、当時はちょっと胸がときめきました。
でも、一回しか行ったことないけど。(爆)

こちらも、とてもロマンチック。
桃の節句と、日本最古のラブストーリーに登場するお姫様のふるさと。
どこもかしこも、姫尽くし。

良いですねぇ。
女のロマンですわぁ。。。(*"Д")

巷では「女子力」アップでどうのこうのとよく話題になりますが
そういうところを意識する人たちは
鳥取を旅してみたら良いんじゃないかな~と思います。
都会の喧噪から離れて
ホッと自然の中に身を置いてみたら
ほんとうの自分と出逢える旅になると思います。

八上姫さんと、同行二人。
あるいは兎さんと、同行二人。

素敵な旅になると思います。

私も、いままで知らなかったことがもったいないと感じました。

桃の節句の歴史だって
今まで知らないことがたくさんありました。
娘と一緒に、時間をかけて見てまわりたくなりました。

館長さんが、興味深いお話をたくさん聞かせて下さいました。
ありがとうございます。

流しびなの風習が残る地域です。
町ぐるみで女の子の成長を大切にしていたんでしょうね。

たくさんの歴史あるお雛様や
絢爛豪華な宮中を模した高価なお雛様
庶民的なお婆ちゃんの手作り風のお雛様
ほかにも、地方色の濃い、慣わしと伝統を大切にしたお雛様がいっぱいで
ちょっと胸がトキメキました。

流し雛3

流し雛4

妙にかわいい、石のお雛様。
思わず顔がほころびました。(*´∀`*)

流し雛5

私のお雛様も、こんな感じです。
とっくに嫁に行ったのに、いまだに実家では、毎年飾ってくれています。
ちょっと愛を感じます。
ありがや~。

流し雛7

娘の時代になると、一点豪華なお内裏様とお雛様になって
コンパクトなケース入りになっているんですよね。

・・・こちらは、親王ご誕生記念ですって。。う~ん、、豪華。(*"Д")

流し雛8

男女の立ち位置が、現代とは逆ですね。

流し雛9

幼児の厄災払いや、安産のお守りが、のちの雛祭りに進化したそうです。

天児(あまがつ)・・・貴族階級・男の子(日本の人形の原点)
這子(ほうこ)・・・武家や庶民・女の子(ぬいぐるみの祖形)

流し雛11

雛人形は、最初の頃は、両手が離れたポージングだったそうです。
今はシャクや扇を持っているから、胸の前で合わせているのが自然に見えますが
最初は何も持っていなくて簡素だったんですね。

流し雛12

昔のマスコット的な雛人形。
今のフィギュアにも、こんな感じのがありますよね。

流し雛14

リース飾りみたいで可愛い流しびな。

このまま壁掛けにして飾っておきたいような感じです。。。

流し雛15

こんなふうに一大イベントだったんですね。

流し雛13

地方色豊かな流しびな。

流し雛16

浮世絵やマンガチックな二次元びな。
雛人形も縄文アミニズムだったのか~。

流し雛17

ドールハウスのような宮中御殿。
かつては、金の屏風ではなく、こんな御殿の中にお雛様を飾っていたそうです。

御殿は豪華だけど、人形は地味でした。

流し雛19

リアルな細工に感動♪
ごはんの炊ける匂いが漂ってきそうです。

流し雛20

日の丸の中に、裸の男女。
住吉大社の裸びなでした。
体操すわりが、かわいいです。

流し雛22

尖っている山は、三角山です。
猿田彦さんの霊山です。
かつては女人立ち入り禁止だったそうです。

建物の中にいる時に、龍神さんが大きくゴロゴロと合図をしてくれていました。
これから向かう聖地に先回りして、雨で浄化してくれていたようです。

流し雛25

文化施設にも、庭に神社をしっかりと造っちゃうところが
日本人らしいな~と感じます。

流し雛27

梅の実を見つけました。

用瀬って、奈良にもそう呼ばれている場所があります。
用瀬は梅林が名所だったな。。。

繋がっているのかも知れません。

つづく。。。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/06(水) 15:48:19|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

虫井神社(むしいじんじゃ)

虫井神社1

因幡の女神さまと出逢う旅 Part.1 です。

地元の因幡国出身の、神話伝承研究家・大江幸久さんと
摂津国出身の、インスピレーション画家・ピカさんと、私。
3名で一泊二日の絵画奉納ツアーをしてきました。

いろいろと盛りだくさんの旅でした。

ひとつひとつエピソードを並べていくと
どれだけスペースがあっても足りない感じです。

たくさん書きたい・・・

なのに、今回はうまくまとめることが出来ません。

あまりにも肉体や感情でキャッチしていくものが大きすぎて
頭で埋めていく知識や情報などがうまく掴めずに
聞いている側から抜け落ちていってしまいました。σ(^◇^;)

縄文の聖地に、翻弄されっぱなしでした。

因幡の国は、思っていた以上に隠れていた聖地でした。

写真を中心に、見て・感じて・味わってみて下さい。

画像が語ってくれるはずです。

それでは、まずは最初に訪れた、虫井神社のご紹介です。\(^○^)/

所在地/八頭郡智頭町大字大呂です。

虫井神社2

兎→虫 

文字が似ているので、因幡の白兎伝説にも絡んだ
深い歴史を秘めているのでは・・・

長年、郷土史を紐解いてこられた大江さんは、そう感じていらっしゃいました。

私も、読み間違えてしまいました。
無関係とは思えません。

虫井神社30

山椒の木かな。葉がそれっぽいです。

こんな石垣の隙間に落ちて
こんなに大きく成長出来るなんて。
すごいですよね。(@@)

周囲に同じ木はありません。
とても不思議で気になります。

あなたはいったいどこから来たの?

この神社のシンボルツリーになりたいのかも。^^

虫井神社6

この大きな木を下から見ていてそう思ったのかな。。。

虫井神社23

虫井神社9

主祭神は、瀬織津姫さんです。

綺麗なブルーの光でした。ほかにもたくさんの光が。(*"Д")

虫井神社8

・瀬織津姫
・須佐之男命
・速秋津比賣命
・天御中主命
・大山祇命
・宇賀魂命
 
・荒海大明神
・里人大明神
・都都良麻大明神

虫井神社18

森を育てる虫の神様かな。

虫井神社12

「花籠祭り」の花籠飾りでしょうか。

冠や首飾り。アクセサリーのようにも見えます。
秋の豊作祭りを、ふと思い浮かべてしまいました。

今から豊穣の黄金色を創造しています。
ここ最近は何度も想像してしまいます。
夢にもみてしまうのです。

今年はきっともっと、頭を垂れる稲穂かな。。。

虫井神社13



虫井神社19

虫井神社27

虫井。虫の和。
もっとも自然と順応している小さな生命体たちのコミュニティ。
緑を育て、命を育み、静かに平和な世界を繁栄させています。

人から見ると、弱い存在に見えるかもしれない彼らですが
強い存在に見える人間社会の、最も優れたお手本なのです。

虫たちは、人が景色を変えていっても
緑を護りその中で生き続けていきます。

神化(進化)とは、変えないで生き続けられること

・・・なのかもしれませんね。

虫は神さま。

たくさんの小さな存在が、この小さな緑たちを護り育てています。

虫井神社29

この神社の中にいると、
ほんとうに井の中にいるような気分になっていきます。

小さな虫たちの世界を見つめながら
大きな世界を護りたいと感じてしまう場所でした。

小さなバッタがたくさん跳ねていました。
その飛び跳ね方が、兎のようにも見えました。

その名の通り、虫井でした。

虫井神社22

虫井神社24

虫井神社26

この木の存在感が
なんとなく気になって

虫井神社28

角度を変えながら、ずっと見つめていました。。。

虫井神社33

この水流が、うねりをつくる水が
さっき見ていた境内の大木と、対になっていたんだな。。。

虫井神社34

渓流の水音

木の葉のざわめき

綺麗に和合している素敵な場所でした。

虫井神社32

私事ですが、、、
数日前に六甲比女神社や甑岩神社、石の宝殿などの
六甲山系にある瀬織津姫さん関係の巨石郡を一度に訪れていたせいか
私の意識面に、細波のように、あたらしい波が訪れていました。

すこしだけ意識変化を感じていた中での、今回の因幡の旅でした。

どういうことかというと

しっかりと足並み揃えて
瀬織津姫さんと八上姫さんに同調している。
一緒にランランとスキップしている。

・・・そんな感じです。(*"Д")

縄文の女神さまは、8~9次元。
8次元は、愛と芸術と感応の次元と云われます。

イラストを描いている時も
神社参拝している時も
ともに謳いながら
描いている&歩いている感じでいます。

今までは、なんとなくそうなのかな・・・
そうなっているのかな・・・と半信半疑な時もありましたが
月と兎に纏わる縄文の聖地を歩いていると
まるで生まれ故郷に帰ってきたかのように
身体も心も魂も、母性溢れる女神とひとつ、という感覚で
共にず~っと重なっているような感覚になっていくのです。
一緒に泣いたり、笑ったりしていました。
楽しくも、忙しい、感情溢れる姫旅でした。

いろいろな伝承や由来をたくさん聞いてきたのに
いざ文字に起こそうとしても、
そんなこんなで、今回は一向にうまくレポートできません。

頭に入ってくることは、すぐに右から左へ抜けていってしまいます。
かなりもったいないなぁ、、、と思いますが
感じることのみに、全身全霊、向かっている時は
そこに知識や情報で満たしていくことが出来なくなってしまうのです。


因幡の聖地。
縄文の森と河。
そこに広がっている女神様の御神徳。

恐るべしです。

とにかくいいから、行ってきて自分で味わってみて♪

今回は、ただそれだけが言いたい感じなのです。

今回の旅では、文字にする代わりに
たくさんの画像を貼り付けていきます。

いつも以上に、光が注がれています。

縄文の女神たちのメッセージを感じてみて下さい。

♪瀬織津姫と白龍神

虫井神社には、こちらの奉納画を飾って頂けることになりました。
御祭神の瀬織津姫さんです。
神社の前の清流にイメージがピッタリで、良かったなぁ~と思いました。

虫井神社の禰宜・小坂様と、その後の懇親会で直接にお話できる機会を頂きました。
とてもお話上手で、明るく気さくな未来の宮司様でした。
笑顔も素敵な方でしたよ。

山あいの緑豊かな聖地です。
ぜひ足を運んで行って頂きたいです。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/06(水) 00:34:27|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

因幡の神々と出逢ってきました

因幡のおみやげ1

6/3(日)~6/4(月)

「因幡の国」のご出身である神話伝承研究家・大江幸久さんのご案内により
「摂津の国」のご出身であるインスピレーション画家・ピカさんと、私の3名で、
「因幡の白兎伝説」のヒロインである
八上姫のふるさとへと、旅してまいりました。

この旅は女神と出逢う奉納画ツアーでもあります。

因幡のおみやげ2

少しずつ写真と共に、因幡の聖地と
神々とのふれ合い旅を紹介して行こうと思っています。

因幡のおみやげ3

今回の旅では、因幡の国の皆様から
たくさんのご厚意を頂きました。

地元の研究会、観光協会、地区の代表者様、宮司様、神職様・・・
とても暖かいお持てなしと、細やかなお気遣いを頂き、ありがとうございました。

そのうえ、たくさんのお土産まで・・・!w(*・o・*)w

↑写真は、今回の旅でお世話になった皆様から
プレゼントしていただいたお土産です。

兎や八上姫をモチーフにしたものが多くて、とても可愛いです。
家族も喜んでおります。(//≧▽≦//)

ピカさんといっしょに、感謝の想いが溢れてきて、涙ぐむことが多い旅でした。
楽しい因幡の思い出をプロデュースして下さいまして、ありがとうございました♪

企画して下さった大江さん
様々な手配と、移動の運転にと大活躍で
大変なことだったと思います。

大江さんにも、今回お世頂いたすべての地元の皆様にも
なにか共通した、熱い郷土愛を感じました。

この場を借りまして
今回の旅に関わって下さった皆様に感謝・感謝です。
ありがとうございました。

-----------

以下は、今回旅したところの覚え書きです。

・虫井神社
・流し雛記念館
・売沼神社(八上公園)
・御冠石(天照大神国見の地)
・片山神社
・酒賀神社

・白兎神社(白兎海岸)
・稲葉神社
・桜谷神社
・宇倍神社
・白兎神社(福本)
・青龍寺
・道の駅かわはら
・河原城


プロローグは、動画をどうぞ~。
6/4(月)晴天に煌めく白兎海岸の波です。
きらきらと輝いていましたよ。


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  1. 2012/06/05(火) 12:20:55|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

大神山神社・奥宮「夏宮」

大神山神社(おおがみやまじんじゃ)奥宮です。
積雪で冬の祭祀が厳しいため、一般的には夏季にお参りする神社となり「夏宮」と呼ばれます。

大神山神社奧宮1 大神山神社奧宮9

みごとな参道です。
鳥居を潜れば、そこから国内最長といわれる約700メートルの自然石が敷かれています。

大神山神社奧宮19 大神山神社奧宮11

参道脇にも、水がサラサラと音を立てて流れます。
雪解け水は目が覚めるような冷たさですが、次第に温かみも感じられたりもします。
ふれるとシャキッと身体が引き締まります。

岩に掘られたお地蔵さんが目を引きました。

大神山神社奧宮4

大神山神社奧宮7

こちらは「和合の岩」です。

”和合”とは”仲良くする”と言われているが、この杉の老木と岩とは、
不思議なほど自然と調和しているのでこの名があるそうです。
いつ頃か、子供が欲しい人、よいお嫁さん、お婿さんが欲しい人、
夫婦仲や、お舅、お姑との仲があまりうまくいかず悩んでいる人は、
この和合の岩にお祈りすると願いが叶うと言われるようになったそうです。

「和合」に希望を見いだすのは、昔も今も変わらないんですね。
ほんとに見事な「和合」です。

大神山神社奧宮14

本当に、長~い石畳の参道です。

大神山神社奧宮21

神門が見えてきました。
石段を登り切ります。

大神山神社奧宮23

さらに石段が続きます。

・・・見えてきました。大神山神社の奥宮です。

大神山神社奧宮24

奥宮の御祭神は、大己貴命(=大国主命)です。

拝殿は、50メートルを超える間口の広さが特徴です。
その存在感に圧倒されました。

大山とのコントラストがとても美しいです。
ここでは何度も深呼吸をしました。

大神山神社奧宮26 大神山神社奧宮27

細工がとても美しい社殿です。

大神山神社奧宮28

弁財天社です。
御祭神は、宗像三女神です。

多紀理毘売命(たきりびめ)
市寸島比売命(いちきしまひめ)
多岐都比売命(たぎつひめ

とてもうつくしい、美と水の女神様です。

相殿神として、大山津見命。

大神山神社奧宮16

大神山神社奧宮18

大山の中腹は、水と自然あふれる古代神々の聖地でした。

伯耆富士・大山は、平安時代には修験道場として著名な山となっていたそうです。
参道のそこかしこに、その名残や先人の息づかいを感じられます。

山にすまう神々の、大きなパワーが溢れる神社でした。

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  1. 2010/04/06(火) 00:17:05|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)

大山寺(だいせんじ)

大山寺は、伯耆富士・大山の中腹に位置する観音霊場です。
大山観光の定番スポットではないでしょうか。

大山寺1 大山寺3

賑やかな雰囲気の参道です。
山門までは、以外と近かったです。

大山寺7 大山寺2

陽の当たる場所に牛の像や石碑があります。

大山6

こんな感じで、パノラマのように広がる大山が。
横目で眺めながら、本堂まですすみます。

大山寺4

こちらは下山観音堂です。

ご本尊は、十一面観音菩薩さまです。
白鳳期の金剛仏で國の重要文化財に指定されているそうです。
(現在は霊賓閣に安置されているようです)

社の軒下には、雪が積もっています。
温かくなってきましたが、なかなか溶けないのでしようね。

大神山神社10

不動明王さんが祀られています。

大神山神社12

下山観音堂から石段を少し登っていくと、
大山寺の本堂がありました。

大山寺6

大山の御神水が流れるお地蔵さんの池です。
ひんやりと冷たい水でした。

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  1. 2010/04/05(月) 23:12:59|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)
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