瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ふたたび 水尾神社へ

88三尾神社1

8/8(月) 関西ホツマの皆様と
ふたたび水尾神社(みおじんじゃ)へ参拝いたしました。

↓前回、家族と7/16(土)に訪れたばかりです。

水尾神社 (みおじんじゃ)

その日(7/16)は、京都の祇園祭りと重なっていました。
道中、大渋滞に巻き込まれながら、
通常なら神戸から2時間で行ける距離を、
4時間かかって、やっとたどり着いたのでした。

今回は、割とスムーズ。

しかも、こんなに早く、再び訪れることになるとはね。
だんだん予測のつかない人生になってきたよぅ・・・。

88三尾神社2

・・・・というわけで、

神社の詳細は、前回の記事に書いてしまったので
今回は写真だけをupします。

ここでは、高島市ホツマ研究会の野々村直大さんが来て下さり、
社務所で談笑しつつ
ヲシテ文献の写本や原本の一部、
貴重な国学者の写本や郷土史など
普段、なかなか目にすることのできない書物の数々を
じっくりと見せてくださいました。

ありがたや~。

ここで時代を超えて現れたヲシテ文献を
手に取って拝見していると
やはり、あの日が一区切りの日で、
ここから新しい時がはじまりを迎えているんだ・・・と思わざるを得ません。

これからどんな流れに乗っていくんだろう。

楽しみなような、ちょっと怖いような。。。

素直に心赴くままに進んでいけたら
あとは神様にお任せ、でいいのかもしれれません。

野々村さん、貴重な文献を見せていただき、ありがとうございます。

88三尾神社3

広々とした水尾庭園の散策は、前回同様に、とても楽しい時間でした♪

この巨大な岩は、カエルちゃんに似ているよね。
なんだか愛くるしいわ。

狛犬みたいなコマガエル。

88三尾神社4

手水舎の龍の背には、三匹の小さなカエルちゃんたちが
おんぶされているみたいに乗っかっていました。

面白すぎる!

88三尾神社5

絵馬も縁起がよさげ。 (^o^)

88三尾神社6

ふと見ると、陰陽石の立て看板が。。。

前回訪れた時には、
目立つ場所にあるのにスルーしてて、
ぜんぜん気が付かなかったです。

女性には恋や子宝に恵まれると書いてあります。

88三尾神社7

へぇ~ 普通の滝にしか見えないけれど・・・

88三尾神社8

横から見ると、

男性器と女性器になってた。

なるほど、ちゃんと陰陽でした~。 (≧▽≦)

88三尾神社9

この記事を見ている女性の皆様は
きっと恋が叶って子宝に恵まれる!

そう意図します。

私が恋のキューピットになりませう。
愛を体現してみせましょう。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

ほんとうに、そう思ったら、そうなるよ。
信じる心が大事だと思います。

88三尾神社10

角度を変えて眺めてみたら、
思いも寄らぬ発見にも
つながっていけるという事を諭された気がします。

ということで、前回とは違う場所から水尾庭園全体を見つめてみました。

さっきの陰陽石の滝は一番小さいけれど、
いちばん目につくかたちで本殿に近いところにありました。

滝は全部で3つあったように思います。

水尾=3つの滝 で、水を湛える池も3段階になっていて
高きから低きへと流れていく、
ミオヤ神から別れた魂が生命を生み出していく流れを顕しているようにも見えました。

なかなかこの庭園は、凝った作りになっています。

ぜひ、じっくりと眺めてみてください。

88三尾神社11

亀さんの島もあります。

これは一番上から眺めないと、気が付くことはできません。

低い目線で見ないと、陰陽石には気が付くことかできません。
高い視点で物事を見ていくことも、とっても大事です。

上からだけでもダメ。
下からだけでもダメ。

その両方から俯瞰できて、
はじめて新しい世界創造を成していけるのかもしれませんね。

88三尾神社12

いちばん低い位置にある池では、鯉と触れ合うことができます。
ギリギリまで人懐っこく、寄ってきてくれます。

88三尾神社13

鯉たちは「光」という字を作っています。

鯉=恋=光 

そう伝えてくれているのかもね♪

88三尾神社14

88三尾神社15

同じ場所を訪れても、気が付くことは毎回違います。

今回も、まったく新しい発見があって
とても有意義な旅となりました。

ありがとうございます。

また訪れたいと思います。

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  1. 2016/08/10(水) 22:52:15|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

安閑神社 「神代文字」が刻まれた石たち

安閑神社1

8/8(月)~8/9(火)
滋賀県高島市へ関西ホツマの皆(私を含めて8名)で訪れました。

琵琶湖に浮かぶ近江の厳島・白髭神社と日吉神社へ訪れて
それから三尾里へとやってまいりました。

琵琶湖の青々とした美しい湖面を眺めながらのドライブは、とっても爽快でした。
ここ三尾里には、田んぼが綺麗な緑色に染まっています。

安閑神社2

早稲米がふくよかに実っていて、すでに頭を垂れ始めています。

あぁ 美しき哉 にっぽんの風景。。。 うっとり。。。

安閑神社3

マンホールには、扇の舞が描かれています。

扇も、ここ高島の、地元の特産なんですね。

マンホールには、その土地を凝縮した魅力が輪の中に詰め込まれています。
まるで、フトマニ図。まるでヲシテの「ア」の文字のようだと思いませんか。

旅に出ると、いつも足元からたくさんの情報を得ることができます。
ガイドブックを見ているよりも楽しいです。

安閑神社4

マリーゴールドが咲いている小路を通り過ぎていくと
小さな祠の神社にたどり着きました。

安閑神社5

こちらは、安閑神社です。

滋賀県高島市安曇川町三尾里に鎮座しています。

安閑神社6

安閑神社は、市内に2社、存在しているそうです。

安閑神社14

安閑天皇が祭られています。

裏手には、敬神大国主尊が祭られていました。

安閑神社7

小さいながらも、インパクトは絶大です。

創建年不詳ですが、様々な謂れがあるようです。

安閑神社8

安閑神社(あんかんじんじゃ)の境内には、
俗に「神代文字」と伝えられている1基の碑(高さ1m、幅1.4m)が建っています。

表面には絵とも文字とも判別しにくい陰刻があります。

旧産所村(現、安曇川町田中馬場地区)にあった三尾神社(現、田中神社摂社安田社)に伝えられた
「秀真伝」(ホツマツタエ)の謎の超古代史の記号文字に類似した点があるように思われています。

安閑神社9

安閑神社10

こちらの岩は、
はっきりとした文字の形はよく分からなかったのですが・・・

安閑神社11

こちらの岩は、ロマン溢れる縄文ちっくな絵文字(?)が
しつかりと刻まれています。

たしかに、阿比留文字や出雲文字、ヲシテ文字っぽく見えますよね。

おもしろいです。\(^o^)/

安閑神社12

遠方から訪れる方も多いのでしょう。

歴史家や冒険家の興味をそそる磐座が
小さな無人神社の境内に、でーーーーん と構えているのです。

この光景には、現実感が削がれていくような
ヘンな時間間隔や空間感覚に包まれていく感じがしました。

うまく言えないけれど・・・

云いたいことが、伝わってるかな~?

ちょっと言葉にするのは難しいです。


電話ボックスのようなガラスケースの中に、
岩と同じ絵が立てかけてありました。

安閑神社13

絵は逆さまに置いてあったので

正位置に戻しました。

なんだか、尾田栄一郎氏の描く少年漫画『ONE PIECE』の海賊船に似ていませんか?
ルフィやゾロが乗ってそう。。。

あるいは、波や船に見えている絵は、
山から空へ、空から山へ、潜象エネルギーが噴出しているようにも見えます。

いろいろな見方ができると思います。
10人十色で感じ方も違うのでしょう。

ほんと、浪漫が広がるわぁ~。 

(*˘︶˘*).。.:*♡

どこまでも続いていくような琵琶湖と田んぼの風景は、
私の心のイマジネーションを広げてくれているような感じがしました。

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  1. 2016/08/10(水) 21:54:07|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

日吉神社 (高島市安曇川町西万木)

日吉神社1

日吉神社に訪れました。

といても、滋賀には10社(もっと多いのかな?)もある日吉神社です。

日吉神社2

こちらの日吉神社は、
滋賀県高島市安曇川町西万木783に鎮座。

他に比べて、目立たない小さな神社のようです。

境内には蝉の抜け殻をあちこちで見つけましたが
鳥居の周辺では、たくさんのトンボが待っていました。

立秋を迎えて、夏の暑さはそのままに
高島ではすでに秋の気配が漂っていました。

季節の移ろいはいつでも動植物たちが伝えてくれます。

日吉神社3

御祭神は、瓊瓊杵尊。

御由緒

明細書に創祀年代不詳であるが、
社記によると往昔天武天皇の皇孫塩焼王の霊を斎祀せし万木の森の旧跡である。
後醍醐天皇嘉暦3年滋賀郡日吉十禅師社の分霊を遷し奉り産土神と崇祀した。
元亀の兵乱に社殿兵焚に罹ったが、
天正17年社殿を再建し日吉神社より神璽を再勧請して以降社頭修存春秋の祭祀を連綿奉祀する。
(社蔵記録)明治維新の制に日吉十禅師社を日吉神社と改称する。明治9年村社に加列。


なにやら、ホツマ文献に関して、とても所縁の深い神社のようです。

私は、そのあたりのことは
勉強不足でうまく語れないのですけれど、
また知ることが出来たら
追記していきたいと思います。

とりあえず、今回は、簡単に旅のメモ。。。

日吉神社4

境内社(摂社・末社)には、

愛宕社 今宮神社 天満宮社

日吉神社5

こちらの写真は、愛宕社です。

日吉神社6

8/8~8/9 両日通して、
瓊瓊杵尊さんと猿田彦さんの足跡を辿ってきた感じです。

日吉神社7

日吉神社8

日吉神社9


ふたりとも、イザナギ&イザナミを偉業を顕彰し
高島の風光明媚な土地を、
より良く調えていくことに喜びを感じていたりしてたのかな。

琵琶湖と周辺の山々の恵みが豊かな高島の地を訪れて
様々な想いが駆け巡りました。

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  1. 2016/08/10(水) 08:27:03|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

近江の厳島 白鬚神社 

白鬚神社1

8/8(月)~8/9(火)
関西ホツマの皆(私を含めて8名)で、滋賀県高島市へ訪れました。

高島にはイイところがいっぱいあるみたい。
先日、家族で水尾神社へ訪れた際にも感じましたが
今回は、他の気になるところへも足を延ばすことができて、とても満足しています。
一緒に歩いてくださった皆様、ありがとうございます。

白鬚神社2

最初に参拝したのは、滋賀県高島市鵜川にある白髭神社でした。

広島の厳島神社のように
こちらも琵琶湖の波間に建つ鳥居が目印の神社です。

この写真は、R161の西近江路を挟んで、本殿前の鳥居を前にして撮影しています。

とても美しい光景ですね。

青空と海もとても絵になりますが
きっと、赤い夕日が背景になっても映えるんでしょうね。

今度来るときには、そんな場面に出会えたらいいなぁ。

白鬚神社3

白鬚神社(しらひげじんじゃ)は、滋賀県高島市鵜川にある神社。
国史見在社で、旧社格は県社。
別称は「白鬚大明神」「比良明神」。
神紋は「左三ツ巴」。

全国にある白鬚神社の総本社とされています。


白鬚神社4

主祭神は、猿田彦命。

ここで、ロードバイクで移動中の白鬚の翁と遭遇いたしました。

おぉぉぉ 白髭大明神の化身か!? と思うくらい、
日焼けした精悍な肢体に白鬚を蓄える翁がカッコ良く見えました。
年齢は60代後半~70代くらいかな?
素敵な年齢の重ね方をなさっているように見えました。

猿田彦さんを描くんだったら
こんな素敵なオジサンをモデルにしたいな~。。。

ほんのすれ違いの一瞬の出会いではありますが、
これも神様のプレゼントのひとつなのかも・・・と、いつも感じてしまいます。

白鬚神社5

本殿の横に小さな池があって
ここにも亀さんの岩がありました。

亀さん、その時代には琵琶湖で大活躍していたんでしょうね。

白鬚神社6

本殿の裏は、花崗岩の磐座の山だということで、
石段を登って、奥のほうへと行ってみました。

白鬚神社7

・八幡三所社(3社相殿)
・加茂神社
・高良神社

・天満神社
・浪除稲荷社
・寿老神社
・鳴子弁財天社

以上、たくさんの摂社があります。

白鬚神社8

さらに奥へと登っていくと、岩戸社が見えてきました。

白鬚神社9

古墳の石室前に祠が建てられ、天岩戸として祀られているようです。

白鬚神社10

こちらが祠の屋根の上にある磐座です。

白鬚神社11

岩戸の横には、綺麗なカタチのピラミッド磐座がありました。

あれっ?
どこかで見た光景だ

・・・と感じていたら、
長野の旅を思い出しました。

笠置山ピラミッド ペトログラフ散策道

↑ちょっと似ているよね?

安曇海神族の、光のモニュメントなのかな。

こちらのピラミッドにも、ペトログラフらしき文様が刻まれているようにも見えます。
でも、いまの私には智慧不足で、読み取ることができないです。
どなたか解読されましたら、ぜひご教授ください。

白鬚神社12

ここ白髭ピラミッドの前では、翁の白い髭ならぬ、白い羽を見つけました。
白羽の矢だと思って、大切にしておこうと思います。

賀茂別雷の神様からのメッセージなのかもしれません。
ドキドキ。。。

白鬚神社13

この樹木に、羽の主が宿っているのかもしれません。

鶴、龍、鵜、鷺、鳩、、、いろいろな生命の宿り木に見えます。

琵琶湖を一望できる、とても素敵な白鬚神社でした♪




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  1. 2016/08/09(火) 22:20:27|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

水尾神社 (みおじんじゃ)

水尾神社1

滋賀県高島市拝戸(はいど)にある水尾神社へ参拝してきました。

水尾神社2

ここに来るのは初めてです。
でも、初めてのような気がしません。

水尾神社3

たぶん11月になったら
また高島に訪れるでしょう。

そのまえに、訪れる機会が出来たら
ぜひ参拝しておきたいと思いました。

安産祈願の幟旗がとてもかわいいかったです。

水尾神社4

祭神は・・・

磐衝別命 (いわつくわけのみこと)
第11代垂仁天皇皇子で、『古事記』『日本書紀』では三尾君(三尾氏)・羽咋君(羽咋氏)の祖。
河南社(南本殿:現在社)の祭神。

比咩神 (ひめがみ)
第26代継体天皇の母の振姫(振媛、ふりひめ)。
河北社(北本殿)の祭神で、昭和46年(1971年)に河南社に遷座して相殿となり、そののち合祀された。

水尾神社5

かつては、猿田彦命(河南社)・天鈿女命(河北社)の2柱とされていたようです。
三尾君の祖神を祀る神社であるとして、現在は磐衝別命・比咩神の2柱が祭神に定められています。

水尾神社6

どうやら、高島周辺や、
大津の三井寺・園城寺・三尾神社周辺、
野洲の近辺、
広範囲にわたって
私と家族(夫の系譜になりますが)にとって
とても魂的な縁の深い場所であることが判明しました。

京都や福井の若狭も。。。

話すととてつもなく長くなりますし
あまりにもプライベートなことなのでなにも書けませんが、
ご先祖供養の一環として、訪れておきたいなと思っていたのです。

願いが叶って嬉しいです。

水尾神社7

ここに来ると、ほどけていくような感覚がありました。

家族とは、ご先祖様の背負ってきた難しい関係を解いていくために結ばれるものなのかもしれない。
この20年で築いてきた家庭生活では、それを実感する出来事がたくさん起こりました。

そしてそのみんなを背負って
私たちは新しい道を選択しながら歩いていきます。

我が家はみんな、「我が道を行く」という逞しいタイプなので
シガラミがほどけていくと、家族の関係も自由で軽やかなものに変容していくように感じています。
すでに、そうなりつつあります。
みんな好きなことができる環境を選んで。バラバラに居を構えて暮らしていますから。
息子はまだ選挙権のない未成年なので、私と一緒に暮らしていますが。
それぞれが、自由に好きに生きています。

家族が顔を合わせる機会があまりないので
みんなで出かける機会が、ほんとうに最近、無くなってきたなぁ~。。。
それも流れだなぁ~ などと、しみじみ思います。

水尾神社8

水尾神社の境内には、水尾庭園という美しい庭がありました。

水尾神社9

磐座もいっぱいで、眺めているとほんとうに心地よいです。

水尾神社10

裏手の山中には、6世紀の群集墳(拝戸古墳群)が残っているそうです。

皇子塚という墳墓があり、三尾君の祖が埋葬されているようです。

水尾神社11

池の鯉が寄ってきてくれます。

水尾神社12

水尾神社13

なんだか、ほほえましい二匹の鯉たち。
クルクル陰陽図みたいに回転しています。

私たち家族と、ご先祖様たちとの和合の舞のように見えました。
そして、するりと優雅に離れていきました。

水尾神社14

空にも羽を広げた鳥が舞っているように見えました。

ありがとうございます。 

また訪れたいです。 \(^o^)/

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  1. 2016/07/16(土) 21:45:03|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part6 多賀大社

多賀大社1

人祖の郷ツアー、最後に訪れたのは多賀大社でした。

多賀大社2

多賀大社の住所は、滋賀県犬上郡多賀町多賀604

犬上って、=犬神? 

U。-ェ-。U 。oO (絶対そう!間違いない!)

多賀大社3

伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、
古くから「お多賀さん」として親しまれているそうです。
また、神仏習合の中世期には「多賀大明神」として信仰を集めていったそうです。

多賀大社4

多賀大社5

お多賀杓子・お玉杓子・おたまじゃくし

カエルの幼生「おたまじゃくし」は、「お玉杓子」から派生した名称なので、
「オタマジャクシ」の語源もまた、「お多賀杓子」ということになるそうです。

多賀社のお守りとして知られるお多賀杓子は、
元正天皇の養老年中、多賀社の神官らが帝の病の平癒を祈念して強飯(こわめし)を炊き、
シデの木で作った杓子を添えて献上したところ、帝の病が全快したため、
霊験あらたかな無病長寿の縁起物として信仰を集めたと伝わっています。

ちょっと広島の宮島・厳島神社へ来たのかな・・・という気分になりました。
しゃもじを見ていると、ついね。。。

多賀大社6

多賀大明神は、長寿祈願の神様でもあるようです。

鎌倉時代の僧である重源に以下の伝承がある。
東大寺再建を発念して20年にならんとする齢61の重源が、
着工時に成就祈願のため伊勢神宮に17日間参籠(さんろう)したところ、
夢に天照大神が現れ、「事業成功のため寿命を延ばしたいなら、多賀神に祈願せよ」と告げた。

重源が多賀社に参拝すると、ひとひらの柏の葉が舞い落ちてきた。
見ればその葉は「莚」の字の形に虫食い跡の残るものであった。
「莚」は「廿」と「延」に分けられ、「廿」は「二十」の意であるから、
これは「(寿命が)二十年延びる」と読み解ける。

神の意を得て大いに歓喜し奮い立った重源は
以後さらに20年にわたる努力を続けて見事東大寺の再建を成し遂げ、
報恩謝徳のため当社に赴き、境内の石に座り込むと眠るように亡くなったと伝わる。
今日も境内にあるその石は「寿命石」と呼ばれる。

当社の神紋=「虫くい折れ柏紋」はこの伝承が由来。(今一つに三つ巴がある)。


多賀大社7

この巫女さん、自分にちょっと似てる気がしました。

多賀大社ではピンクのサツキが満開でしたが
近くにユリの花が咲いているのかな。

大杉神社の神文が六芒星だったことを思い出しました。
この巫女さんが持っているユリの花弁も六芒星。

ユリは幕末にシーボルトが日本のユリの球根を持ち帰り、
復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行させたそうですが
多賀大社とユリの関係は、見つけることはできませんでした。

でもなにかきっと関係はあるんでしょう。

多賀大社8

あぁぁ~ 楽しかった~。 ヽ(^o^)丿

人祖の郷ツアー、とても面白かったです。

イザナミさんとイザナミさんのことを、もっと知りたいと感じました。
そして、私もおふたりのように「調」を実践していけることを意図します。

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  1. 2016/05/13(金) 17:13:37|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part5 調宮神社 (トトノミヤ神社)

調宮神社1

人祖の郷ツアーも終盤に差し掛かり
山の麓まで降りてきました。

次に訪れたのは、
調宮神社 (トトノミヤ神社)です。

この鳥居の写真に月が写っているのが分かりますか?
左に小さく白い三日月が入りました。
調だけに、月。\(^o^)/

場所は、滋賀県犬上郡多賀町栗栖242

御祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命

調宮神社2

創祀年代は不詳。

社伝によれば多賀の大神が杉坂山に降臨なされ、
更に栗栖の里にしばし休まれたという。
その後大神は多賀の宮に移られた。

当社は多賀大社の元宮といわれ、
現在も多賀大社の御旅所として、4月22日古例大祭。

11月15日の大宮祭には本社のご神幸がある。
明治10年村社に列せられる。

調宮神社3

あわうたの神様であるイザナギ・イザナミと、
言霊の神々の神社。

調宮神社4

ここではトホカメエヒタメの歌を、
歌って調えるを実践しました。

調宮神社5

調宮神社6

調宮神社7

ここにも大きな磐座を見つけました。

調宮神社8

この磐座を囲んで、カゴメカゴメを歌っても、
なんだかとってもハマりそうな感じですよね。

調宮神社9

ここでワイワイ話していると、
私たちはみんな、子供っぽく無邪気に見えてきて、
イザナギさんとイザナミさんの光の子供たちのように感じられました。

たくさん遊ぼう~。

調宮神社10

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  1. 2016/05/13(金) 16:23:55|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part4 比婆神社

比婆神社1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

比婆神社2

滋賀県彦根の比婆山です。
イザナミさんのお墓と伝えられている、比婆神社へやってきました。

ひとつ前の記事では、彦根・人祖の郷で伝えられている、
イザナギさん&イザナミさんのストーリーを書きました。

ふたり仲良く神上がりして、
金星へ帰還したと伝えられていたことには、ビックリしました。

それに纏わるイザナギさんの磐座や、和合の磐座もあったりして、
よりストーリーがイメージしやすくなった感じです。

ほんとうにスゴイ磐座群でしたから。。。(@_@。

比婆神社3

日本には、神々にまつわる様々な伝承がたくさんあります。
それをもっとよく見つめて、大事にしていきたいものですね。

比婆神社4

比婆神社の磐座です。

ここがイザナギさんのお墓と伝えられています。

比婆神社5

足場が組まれていました。
これから修繕されたりするのでしょうか。

きっと変わっていくんだろうなぁ。。。

比婆神社6

比婆神社7

車で登って来ることができるので、楽に参拝できましたが、
道は険しいので四駆の車でないと、登り切れないポイントもありました。

そんな場所に御陵があります。

神上がりするときって、どんな気持ちなのかなぁ・・・
神様たちに聞いてみたいです。

比婆神社8

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  1. 2016/05/13(金) 15:57:09|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part3 大杉神社と言霊38神の磐座

大杉竜王1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

北原竜宮・大杉竜王を祀る大杉神社へとやってまいりました。

大杉竜王2

磐座がたくさんある山の上の神社です。

ちょっと開けた感じの場所に見えますが
途中の道は、やはり慣れていないと恐いです。
自力でここまで来るよりも、ツアーのほうが安心です。

さっきの天津神社では、ヒルにたくさん噛まれましたが
もうじき、蛇がたくさん出てくるようです。

ここでも、奥の磐座に向かう際に、小さな子供の蛇くんと出会いました。
野生の蛇たちが一斉に目を覚ます時期のようです。
くれぐれもご用心です。
私はよくひとりで山登りするので、どんな生物と出くわしても、割と平気なんですけどね。

大杉竜王3

それにしても、訪れるには良い時期だったようです。
晴天にも恵まれて最高です。

ここでも、教わった通りに、三拝三拍手。。。

大杉竜王4

そして皆で「七福神祝詞」を唱えました。
ここで初めて教えていただいた祝詞です。

めぐりて天龍 登りしは   (めぐりててんりゅう のぼりしは)
花たちばな 匂い香の   (はなたちばなの においかの)
天地開けし 開闢に   (あめつちひらけし かいびゃくに)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
あっぱれ あっぱれ えんやらや


大杉竜王5

大杉竜王6

御神木の大杉がとても見事です。

大杉竜王7

ちっちゃな龍くんも顔を出していると話題に。。。

ほんとだ。たしかにカワイイ顔した龍くんだね。 (^◇^)

大杉竜王8

大杉神社を守る会さん ( 滋賀県彦根市武奈町) のフェイスブックページから。
https://www.facebook.com/大杉神社を守る会-272055036315782/
-------------------------

鎮座地
滋賀県彦根市武奈
   
御祭神  三神
・生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)
・ 動物の元生産親様(どうぶつのもとうみおや )
・ 皇親神漏身命(すめらかむつかむろみのみこと)
      
御守護神
・びわ湖 御神木に住まわれる五本爪の皇帝金竜さま

御鎮座
約七百二十万年前
   
由緒
今から凡そ七百二十万年前に、丹波の国の貴天原真那井原丹庭
(現在の京都府宮津市大垣「天橋立」にあります籠神社奥宮の地に、
人間として「絶対に争い戦いは致さぬ、御難賛助の御誓約」を
天津(てんかい)におわします大正腑(だいしょうぶ)の神(天神)と約束され、
零迦児(むかご)として皇祖初代・伊邪那岐尊・ 伊邪那身命のお二方は御降臨遊ばされました。
幼年期を大丹生童児・大丹生童女(にゅうどうじ・おにゅうどうじょ)と申し、

大丹生童児(おにゅうどうじ)さまは男の六根を磨くために、
大丹生童女(おにゅうどうじょ)さまは女の六根を磨くために、
若狭の地にてお別れされ、それぞれ動物たちをお供にされて旅をされました。

大丹生童児さまと大丹生童女さまは成人されたとき、
現在の三重県伊勢市にございます月夜見宮(げつやけんぐう)があります弥丹庭(やにわ)の森にて再会され、
結婚されて皇祖初代・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) ・伊邪那身命(いざなみのみこと)を名乗られました。
そのお二人は現在の多賀大社のお旅所(たびどころ)であります調宮「栗栖(くりす)の地」にて、
男子十九名・女子十九名の三十八名の御子をお生産育(そだ)てになり、
その御子を天命により 霊仙山の山頂に集(つど)わせに成り、
一人ひとりに、天に向かって一言ずつ違った発声をおさせになれば、
天津より一言ずつ違った言霊を戴かれ、
天上天津よりの三十八音と、 地上三十八音の言霊を以って、
七十六音(七六)の霊言言霊(れいげんことだま)による大和詞(やまとことば)を完成されました。

その後、五千年位 御活動気(おはたらき)になられた皇祖初代・ 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)さまは、
一生涯(いっしょうがい)を終えられるときに、此の地に山入りされたので御座居ました。

尚、皇祖初代・伊邪那身命(いざなみのみこと)さまの山入は、此の地より、
未申(ひつじさる)の方角にあります比婆山に比婆大神(ひばおおかみ)としてお祀りされています。

大丹生家(おにゅうけ)の末裔で、醒ヶ井の地・下丹生(しもにゅう)に生まれた霊仙三蔵法師は、
記紀により塗り替えられた偽(いつわり)の歴史ではな く、真実の歴史を伝える為に、
この地にあった大杉の幹に注連縄をはり、三神(植物・動物・人間)をお祀りされました。

御神徳
夫婦和合・恋愛成就・家内安全・病気平癒
   
お祭り
月次祭   毎月第二月曜日
祈年祭    三月春分の日     
その年の五穀豊穣、生産祈願の祭り
例大祭    八月十日
恒例の最も重要な祭り祈祷木を焚き、般若心経を唱える
新嘗祭  十一月二十三日頃
豊かな稔りと生産に感謝する祭り
鎮魂祭  十二月冬至の日    いのちの再生を祈る祭り  
人形を焼納し、その年の塵芥(ちりごみ)を祓う


大杉竜王9

こちらの大杉神社でのイザナギさんとイザナミさんの伝承は
記紀で記されている歴史とは違っていて、
また、ホツマツタヱともちょっと違っていますよね。

こんな物語もあったんだ~と、ここへ来て、すっかり驚いてしまいました。

その後、この大杉神社の奥にある
ふたつの巨大磐座から、初代イザナギ・イザナミさんは、
仲良くふたりで神上りして金星へ帰還していったと伝えられています。

そして、二代目・三代目・・・と、
襲名されていくイザナギさんとイザナミさんのお話もあったりして
ちょっと頭が混乱してしまいました。 ((+_+))

伊邪那岐家世襲最期の当主(二代目)は、アマテルカミ尊さまです、、、と、
霊言を降ろされた加古藤市氏は伝えていらっしゃいます。
このあたりの繋がりと、言霊で調えて国創りに尽力していったというふたりの物語は
ホツマの内容とも一致していたりするので、
もっとこの土地に纏わる旧蹟を訪ねてみたい気持ちになりました。

しかし、時代は下って、この地では
神武天皇が侵略者として描かれているのは興味深い話です。

いちど、霊言を降ろされた加古氏の本を、ちゃんと読んでみたいなと思います。

大杉竜王10

御神木の大杉は、どんな角度から撮っても、神秘的でした。

ここは言霊が生まれた重要な聖地と言われるのは真実かも。(*´▽`*)

大杉竜王11

というわけで、奥の磐座のところへ登っていきました。

わくわく♪ (∩´∀`)∩

大杉竜王12

少し登っていくと、磐座群が見えてきました。

大杉竜王13

この磐座群のなかの一番大きな岩に注連縄が張り巡らされていました。
ここがイザナギさんのお墓であると伝えられています。

大杉竜王14

ここが目印だよと伝えているかのように、大きな木が生えています。

大杉竜王15

ここから見える比婆山の頂上付近に、
イザナミさんのお墓である比婆神社があるそうです。

とても眺めの良い場所なので
ここからいつもイザナミさんを見つめているような、そんな感じですね。

大杉竜王16

少し歩いていくと、巨大なふたつの岩がありました。

大杉竜王17

伊勢の二見が浦の岩みたいな、ペアの磐座です。

向かって左の高いほうがイザナミさんで、
右の低いほうがイザナギさんの岩なのだそうです。
逆かと思っていましたが、そうなんですって。
陰陽和合のふたつの磐座。

本当に仲良く金星に帰還したのかな。

黄泉比良坂とはなんだったのか・・・わからなくなっちゃうね。(@_@)
きっと、ちがう読み方もできると思うんだけど。。。

地球には、多次元的な神々の神話が存在していて
真実も人の数ほど・・・というか、魂の数ほど、あるのかもしれませんね。

吉野先生のカタカムナにしても、大下先生の言霊百神にしても、
歴史の時間軸をなぞるだけでは読み解けない、
言霊と数霊の思念を読み解く世界です。
それは常に多次元的・宇宙的で、その軸も奥行きも底が知れない世界なのです。

ここで世話役の武田さんが語ってくださっているストーリーもまた
その幅を広げていくきっかけを下さっているのかもしれません。

私たちは出身星も様々。
転生歴も、魂年齢もみんな違っているにも拘わらず、
この同じ文明・同じ時代の社会の歯車として、
個々の性質や違いを認め合いながら、
これまで、この地上で生きてきたってことなのだと思う。

流れを乱して生きることを許されない生き方には、
大きな絶望もあったのかもしないけれど、
小さな希望を見いだせることもできたはず。

そのひとつひとつの小さな成長こそが、
地上で見つけた輝く宝物なんだよね。
それを持ち帰るまでが、遠足です・・・なんてね。

きっと、金星に帰還したイザナギさんとイザナミさんも、
彼らの子供たち(地上の魂たち)が
金色に輝きながら帰還するのを待っていてくれているのでしょう。

・・・そんなイメージが浮かびました。

皆さんは、どんなことを思われたでしょうか。。。

大杉竜王18

大杉神社の山頂に来ました。

ここから霊仙山が見えます。

天気も良くて、イイ眺めです。\(^o^)/

大杉竜王19

言霊38神の磐座です。

イザナミさんとイザナギさんの子供たち(言霊38音)ですね。

大杉竜王20

ここでも、皆で カタカムナ ウタヒ を唱えました。

とても清々しい気持ちになりました。

大杉竜王21

いいタイミングで訪れることができたと思います。

すべてはうまくいっている。\(^o^)/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/13(金) 15:24:47|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part2 天津神社

人祖天津神社1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

人祖天津神社2

滋賀県彦根市武奈町の山奥なのですが
ほんの数年前までは、
道もきちんと舗装整備がされていないような山だったと聞きました。

ここ天津神社も、地元の方の案内なしでは、
たどり着くことができないでしょう。

行ってみたいなと思われた方は、
知らないまま出かけていくのはちょっと危険です。
車の運転も、四駆でないと登れない道もありますし
不慣れな山道では、無事に帰ってこれなくて
レスキューされる場合もあるようです。

人祖の郷ツアーの代表世話人である武田さんとコンタクトを取り
みんなで乗り合いで行ってくださいね。

ここ天津神社も、そんな感じで
地元の人も知らない山奥に、ひっそりと佇んでいる神社でした。

さっきの青竜の滝のように水の氣がいっぱいで、
周囲の木々が喜んでいます。

ちょうど陰と陽の氣が分岐するレイラインになっいて
これから向かう大杉神社や霊仙山と
琵琶湖の竹生島を繋ぐレイラインスポットになっているそうです。

ちょっとうろ覚えで間違っていたらすみません。

人祖天津神社3

山にはたくさんの自然霊さんたちがいますね。

人祖天津神社4
人祖天津神社5
人祖天津神社6

ちょっと異世界?異次元空間に居たみたいです。。。

人祖天津神社7

参拝=三拝
ということで、三拝三拍手一拝の作法を教わり、手を合わせました。

人祖天津神社8

山登り向けの重装備でやってきたつもりでしたが
この山は、甘くはなかったです。

足元に、ヒルがたくさんやってきて、
スニーカーを登り、スパッツや靴下の中に潜り込んでくるんです。

気が付いた時には、足首にベッタリと張り付ていて
三か所も噛まれていて血を吸ってプックリと膨らんでナメクジのようになっていました。

おぉぉ 恐るべしっっっ Σ( ̄ロ ̄lll)

ヒルって、人間の体温を感知する鋭いセンサーを持っているんですね。
土の中からムクムクと湧いて出てくるんです。

私以外にも噛まれている人が続出していました。

いろいろな意味で、厳しい山だわぁ。。(@_@;)

人祖天津神社9

不動明王さんが祀られています。

以前は、上の祠がある位置から、
水が勢いよく流れ落ちるように樋がかけられていたそうです。

地震?山崩れだかの影響で、それが壊れてしまったとか。

行場になっていた頃は、人の出入りもあったのかな。

人祖天津神社10

どんどん朽ちていってますが、

人の出入りがあれば、
いろいろと変わっていくのかもしれませんね。

不動明王さんは、琵琶湖の弁財天さんを見つめている感じでした。

いろいろな仏教的な観音さんと明王さんの関係をお聞きしていましたが
たくさん聞いているうちに、大事なことは忘れてしまいました。

でもたぶん、それでいいんです。
きっと必要な時に、記憶がダウンロードされていくのでしょう。
そんなもんです。

人祖天津神社11

なんかこの木の枝、
ヒルの触手のようだわ。。。(^-^;

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  1. 2016/05/13(金) 12:09:27|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)
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