瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ペア肖像画 part.4 太陽と海

太陽と海1(瀬織津姫)

瀬織津姫×天照大神

太陽と海2(瀬織津姫)

瀬織津姫×天照大神

ペア肖像画 part.4 です。

今回はA1サイズ(594×841mm)の肖像画に仕上げたので、実物は結構見応えがあります。
広げた新聞紙より少し大きい感じです。

上にupしたイラストは、まったく同じ描写のものですが
カラーを、ほんの少しだけ変えています。
それによって、朝日と夕日の両方に見えるようにしてみました。
感じるままに、見て頂けたら良いと想います。

天照大神=太陽=セントラルサン
瀬織津姫=海=月・シリウス
私たち=陸=地球の大地=太陽とシリウスの子

見る人が真ん中に立って向き合うと、三位一体になれように設定しています。

そして、この一枚の絵の中には、3つの日の丸が輝いています。
白地に赤い日の丸ではなくて、白地に金色の日の丸です。
・背景全体(日の光)で、ひとつ
・両神の白装束と鏡で、ひとつずつ そう見えるように・・・

ほかにもいろいろなコードを仕掛けてみました。
謎解きしてみてくださいね♪

白装束・瀬織津姫(太陽と海)(小)

白装束・瀬織津姫(太陽と海)(大)

瀬織津姫。

白装束・天照大神(太陽と海)(小)

白装束・天照大神(太陽と海)(大)

天照大神。

太陽と海(八上姫)

八上姫(やかみひめ)×大穴牟遲神(おおなむぢ)=大国主神

因幡の白兎とともに。

八上姫・太陽と海(小)

大国主・太陽と海(小)

これでペア肖像画シリーズはおしまいです。

ここまで見て下さって、ありがとうございました。
感謝・感謝です。

まだ未定ですが、六甲比女神社に奉納して頂けることになるかもしれません。
正式に決まっているわけではないので、今から公言して良いのかわかりませんが・・・
どこかに飾って頂けることになるかと思います。

ほかでも、これからネット以外のどこかでも見て頂ける機会があるかと思います。

いつになく気合いを入れて描いたので
ぜひA1サイズの実物に出会われたら、その時は、じっくりと見ていって下さいね。

-----------------

さてさて 私事ですが

ブログはこのままにして、休眠することにしました。
次の更新は未定です。

しばらくこのまま、瀬織津姫さんと天照大神のイラストにtopを飾っていて頂きたいです。
今回のイラスト以上に書きたい内容は、しばらくは無いだろうな・・・と思います。
あるとすれば、田植えや稲刈りシーズンの時くらいかな。。。

それと、少々眼が疲れてしまいました。
この冬の間、ずっと描くことに集中してインドア生活をしていました。

啓蟄を過ぎて、最近は日増しに温かくなってきましたね。
山に入っていくのにも良い時期かなと思います。
そろそろ飛び出して行きたくなりました。

そういうわけで、休眠することにしました。

いつも温かい眼で見て下さっていた読者の皆様
ありがとうございました。

(*´∀`*)

ひとまず、今日までの御礼と愛をこめて ☆彡

忘れた頃になるのかもしれませんが
またお会いしましょう~。

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/06(水) 13:14:30|
  2. ペアの肖像

ペア肖像画 part.3 新緑

新緑(瀬織津姫)

瀬織津姫×天照大神

ペア肖像画 part.3 です。

今回の肖像画は、春夏秋冬・日本の四季をイメージした
背景違いの4パターンを制作しています。

こちらは、初夏の新緑をイメージしてみました。

日本各地の緑の深い山々には
古代・縄文祭祀の磐座がゴロゴロと存在していますよね。

鶴石×亀石と呼ばれ、対の磐として祀られていたりします。
それらは、瀬織津姫×天照大神 がペアで祀られている陰陽磐であったりします。

森の緑と磐座は、自然の流れとともに生きた縄文人の営みを豊かにし
大きな繁栄を与えてくれていたことを伺い知ることが出来ます。

樹木は、日と水に育まれた、地球を支える光の生命体。

人は、今も昔も、自然と調和していなければ 生きられません。

私たちは、樹木たちのように
ひとりひとりが光り輝いているのだろうか。。。

瀬織津姫さんと天照大神が伝えて下さる最も大切なメッセージが
この新緑の背景には、たくさん散りばめられているような気がします。

白装束・瀬織津姫(新緑)(小)

瀬織津姫。

滝、花、森、、、どんな場面でも、違和感はないでしょう。(←自画自賛)

白装束・天照大神(新緑)(小)

天照大神。

天照大神は、こういう場所で思索に耽ったりするのが
とてもお好きなのではないかな~と想っています。 勝手な想像ですが。。。(*´∀`*)

新緑(八上姫)

八上姫(やかみひめ)×大穴牟遲神(おおなむぢ)=大国主神 です。
因幡の白兎とともに。

八上姫・新緑(小)

大国主・新緑(小)

ここまで続けて見て頂き、ありがとうございます。

次回は、ペア肖像画シリーズのラストです。

お楽しみに ☆彡


テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/05(火) 09:15:39|
  2. ペアの肖像

ペア肖像画 part.2 冬の森

冬の森(瀬織津姫)

瀬織津姫×天照大神

ペア肖像画 part.2 です。

今回の肖像画は、春夏秋冬・日本の四季をイメージした
背景違いの4パターンを制作しています。

昨日は春をイメージできる桜の樹でした。

本日は冬をイメージできる冬の森・樹氷です。

温かい拍手とコメントを頂き、ありがとうございます。 (*´∀`*)
概ね、私がイメージしている男女二神のお姿は
皆様がイメージされているお姿とも
大きく外れてはいないんだな・・・と、受けとめております。
多くの方に見て頂くことができて、とても嬉しいです。

今回の冬の森は、全体を青くしたことで、深々と降る淡雪や濃霧がイメージ出来ると思います。
そしてまた、見方によっては、滝から跳ね返る水飛沫やミストシャワーのようでもあり
冬とは真逆の季節の夏には、スッキリとした清涼感に包まれるようにイメージして描きました。

今回の肖像画は、冬と夏に、ぜひ見て頂きたいと思います。

白装束・瀬織津姫(冬の森)(小)

瀬織津姫。

背景が変化しているだけで、お姿は変わっていません。
何度四季が移り変わっていっても、
いつでも私たちはともに歩いているんだと感じて頂けたらいいなと思います。

白装束・天照大神(冬の森)(小)

天照大神。

背景が変化すると
お姿もイメージが少しだけ変化していくような気がします。

どんな背景を持ってきたらいいのか・・・
その最適なスポットを選んでいくことは、今回はとても重要なのかもしれないと感じました。

冬の森(八上姫)

八上姫(やかみひめ)×大穴牟遲神(おおなむぢ)=大国主神 です。
因幡の白兎とともに。

白兎は、因幡の白兎神話に出てくる白兎の仲間として描いていますが

両神の御子神のようにも見えてくるように描いたつもりです。

かわいいでしょ? (*"Д")

八上姫・冬の森(小)

大国主・冬の森(小)

次回も、同じ肖像画ですが、背景違いの

part.3 夏の新緑バージョン
part.4 秋の太陽と海バージョン に続きます。

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/04(月) 09:58:51|
  2. ペアの肖像

祝「ひなまつり」 瀬織津姫と八上姫 ペア肖像画

桜の樹(瀬織津姫)

3月3日 今日は楽しい「ひなまつり」ですね♪

この日にあわせて制作した、瀬織津姫×天照大神 の肖像画です。
昨日、六甲比女神社でお披露目しました肖像画です。

背景は枝垂れ桜です。
瀬織津姫といえば桜の花。

桜のイメージで見て頂けたら大成功ですが
桃の花にも、梅の花にも見えるような
春に花開くピンクの樹木を、自由に想像して頂けたら、さらに良いかと思って描きました。

好きなお花を想い描いて下さい。

白装束・瀬織津姫(桜)(小)

瀬織津姫。

微笑んでいるお顔です。

白装束・天照大神(桜)(小)

天照大神。

以前描いた肖像よりも、端正な感じになりました。


桜の樹(八上姫)

こちらは、八上姫(やかみひめ)×大穴牟遲神(おおなむぢ)=大国主神 です。
因幡の白兎とともに。

流しびなの館
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-767.html

↑こちらを案内して頂いた時に、漠然と男女二神が並んだお姿を描きたいな・・・と思っていました。

今まで思っていても、どんなふうに描いたら良いのかイメージが固まらず
これまでなかなか着手することができませんでした。

ようやく、2013年の「ひなまつり」にあわせて、実現できました。

UPしつつ、今とてもドキドキしています。 (*"Д")

八上姫・桜の樹(小)

大国主・桜の樹(小)

瀬織津姫×天照大神
八上姫×大穴牟遲神

どちらも皆様の想い描くイメージに近いと良いのですが。。。

それでは、楽しいひなまつりを♪

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/03(日) 08:51:43|
  2. ペアの肖像
前のページ