瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞 「玉泉洞」

玉泉洞1

8/6(日)沖縄旅行の初日です。
フリーフォントサイトを共同運営しているJINさんとともに、
サンゴ礁から生まれた鍾乳洞
天然記念物「玉泉洞」を訪れました。

おきなわワールド内に入口がありました。

事前に観光目的で調べていたら
ここの青の洞窟が目に焼き付いて、とても気になり
ぜひ行ってみたい!・・・と思った場所でした。

願いが叶って嬉しかったです。(^o^)

洞窟のカフェ・ガンガラーの谷からも近かったです。

・・・ということは、ここら辺一体は
巨大なサンゴ鍾乳石でできた地盤の町だということですね。
なんだかスゴイなぁ。。。

玉泉洞2

青い泉の洞窟は、水を湛えた天然プルーなのかと思っていたら
しっかり青色にライトアップされていました。

玉泉洞3

良い雰囲気ですね。
自然なままでも、きっと綺麗なんだろうなぁ。

玉泉洞4

洞窟の中は、ヒンヤリとして心地よいです。
まるで天然の冷蔵庫ですね。

玉泉洞5

30万年の年月をかけて形成された鍾乳石は
シッカリと息をしているかのように豊かな表情を生み出しています。

玉泉洞6

どこを見ても、目が釘付けにされてしまいました。

玉泉洞7

閉ざされた場所で凝縮した空間エネルギーは
目に見えるカタチとなって、その流れの方向を伝えてくれている・・・

洞窟は、そこで生まれる生命エネルギーを感じる場であり

縄文人がこういう場所を居住区に選んだのは
きっと、その充満したエネルギー場で
インスピレーションを高めたいからだったんだな・・・

そんなことを思いながら
自然の造形を見ながら
感じながら、歩いて来ました。

やっぱり、私は死ぬまで
クリエイターでいたいな
アーティストでいたいな・・・と思いました。

玉泉洞8

玉泉洞9

玉泉洞10

これは厳つい
リアルダンジョンですわ・・・

玉泉洞11

ゴッツンコ☆しないように、
所々にこんな看板が掲げられているのですが
妙に可愛いく描かれているので、
ついつい見入ってしまいます。

逆によそ見して
ゴッツンコしそうになったわ。 (ノ∀`)

玉泉洞12

瀧のように流れる鍾乳石。

白銀のオーロラ。

玉泉洞13

こちらは、龍騎観音みたいですね。

あるいは、女神降臨。

玉泉洞14

洞窟を端から端まで歩いていると
冒険映画の主人公になった気分です。

いろいろなストーリーが産み出せそうですよね。

楽しい♪ (≧▽≦)

玉泉洞15

ふと見ると、ツボなどが置いてあり
人工的に鍾乳石で長い年月をかけて加工しちゃえ! 
・・・というチャレンジが成されています。

ツボを鍾乳石でコーティング中!

30年後には純白の壺になっていることでしょう。
こんどはお子さんやお孫さんと来てください。

2009年10月からコーティング中


・・・ですって。

さて30年後の私は・・・
いったいどこでなにをしているのでしょうか?

先の長い話だけれど
純白の壺にまた会いに来たいなぁ。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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  1. 2017/08/10(木) 21:59:36|
  2. 自然(沖縄)

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷1

8/6(日)~8/8(火) 
沖縄旅の初日にJINさんと行った
沖縄県南城市にある「ガンガラーの谷」です。

「ガンガラーの谷」
http://www.gangala.com/

洞窟のカフェで、公式サイトもあります。

ガンガラーの谷2

ん~ 縄文っぽいですよね。

日曜日だったからかな?
なかなかの賑わいでした。

ガンガラーの谷3

鍾乳洞が崩れてできた谷間なのだそうです。
ガジュマルの大木があちこちに見えます。

ガンガラーの谷4

気温の高い日で、
洞窟の中は、少しはヒンヤリするものの
湿度もあってか入り口付近は蒸し暑かったです。

こんな環境なら周囲の植物もグングン育つわ。。。

ガンガラーの谷5

ガンガラーの谷では
世界最古(約2万3千年前)の貝製の釣り針や
約8千年前の爪形文土器片
約4千年前の火を焚いた炉の跡などが見つかっているそうです。

石棺に入った状態の人骨も発見されています。
約1万8000年前に生きていた?
港川人が居住していたとされているそうです。

沖縄では、あちこちで古代人の息遣いが感じ取れそうですね。
手付かずのままの自然がたくさん残っています。

ガンガラーの谷6

ここでしか、お目にかかれない岩窟や、
樹木、満開の花たちに
たくさん出会えてとても嬉しかったです。

まだ発見されていない古代人の居住跡は
私たちが気付いていないだけで
もしかしたら、そこら中にあるのかもしれないですね。

探し出されるのを待っているのかも。

そんな古代ロマンを妄想してると、めちゃ楽しいです。

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  1. 2017/08/09(水) 22:09:22|
  2. 自然(沖縄)

沖縄 平和祈念堂とひめゆりの塔

沖縄1

8/6(日)~8/8(火) 沖縄を旅してきました。

「縄文フォルダ」サイトを一緒に立ち上げたJINさんが連日観光地をご案内してくださり
初めて訪れる南国・沖縄の魅力に触れることが出来ました。

8/7(月)は、前日にカタカムナの宮古島セミナーで講演を終えられた
吉野信子先生とご主人、大阪から同行されていた順子さんと合流して
恩納村の「天の舞・海の舞」にお住まいの
越智啓子先生とご主人のイチヨンさんをお訪ねしました。

この日(8/7)は私の誕生日だったこともあり、
皆様にお祝いしていただきました。
ありがとうございます。

この日から、また新しい私に生まれ変わろうと自分自身に誓いました。
美しい月食の夜でした。
新しいカタカムナ的生き方を、今後も模索していきたいと思います。
創造の渦を巻き起こしていきたいと思います。

8/8(火)は、沖縄滞在の最終日。
皆でそろって、糸満市の平和祈念堂を訪れて
平和の祈りを捧げました。

沖縄2

終戦の8月に訪れることができたことに
おおきな意義を感じてしまいます。

黄金の平和祈念像は、穏やかなアルカイックスマイルです。

この像のように、私の心もいつも穏やかな波にのって
自分の内側を照らしながら歩いていくことを誓いました。

沖縄3

沖縄4

沖縄5

ひめゆりの塔にも訪れました。

まだまだ知らない沖縄を
これからも知っていきたいと思います。

お世話になりました越智先生ご夫妻
カタカムナの叡智で一緒に歩いてくださった吉野先生ご夫妻
一緒に新しい経験を積むことができた順子さん
そして、連日エスコートしてくださったJINさん

ありがとうございます。

またひとつ歳を重ねましたので
新しい創造開花をここから始めていきます。

どうぞよろしくお願いいたします♪

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  1. 2017/08/09(水) 00:06:43|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)

ヲシテとカタカムナのフリーフォント「縄文フォルダ」

縄文フォルダ1

縄文フォルダ2

ヲシテとカタカムナのフリーフォントサイト「縄文フォルダ」を開設しました。


縄文フォルダ
http://jomon.folder.jp/


どうぞ使ってください。



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  1. 2017/08/03(木) 23:16:57|
  2. まいにち創造♪

城ヶ崎海岸

城ヶ崎1

最後に、城ヶ崎海岸に訪れました。

富士箱根伊豆国立公園の指定を受けている海岸です。

城ヶ崎2

赤と黒のグラデーションの岩がゴツゴツとした断崖絶壁を形成しています。

伊豆東部火山群の主に大室山ができた約4000年前の噴火で溶岩が流れ、
海岸線を2km近く埋め立てたことによって形成されたと言われます。
正確には大室山の山頂火口からではなく、
大室山の北東麓にある岩室山などから流れ出たもので
海岸は溶岩流と海の侵食作用でできた小さな岬と入り江が連続しているということです。

断崖絶壁が絵になる風景です。

ここはサスペンス劇場の舞台になっているそうですね。

城ヶ崎3

「城ヶ崎ブルース」という曲の歌碑があり、どんな内容の歌なのか興味を持ちました。
なにか溶岩地帯形成の物語が、この歌に秘められているような気がしているのです。

そのうち、なにか掴めるといいな~。

城ヶ崎4

城ヶ崎5

長さ48m、高さ23mの門脇吊橋。

灯台も近くにあります。

城ヶ崎6

伊豆に配流された日蓮に関係する
日蓮岬・俎岩(まないたいわ)も見えます。

雨と風に吹かれて岸壁に立つ・・・

まさに「スサノオの風」を感じられた、城ヶ崎海岸でした。

ご案内して下さった
ハリーさん・ミサさん・マリ姉さん
ありがとうございます。

とても充実した伊豆高原の旅でした。
ご一緒出来て嬉しかったです。

またお会いしましょう。


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  1. 2017/08/03(木) 16:01:26|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

キノミヤ信仰と伊東の八幡宮来宮神社

来宮1

8/2(水) 
ハリー山科さん・渡辺ミサさん・マリ姉さんとご主人・私の5人で
静岡県伊東市の八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)に参拝いたしました。

来宮2

見るからに古い自然信仰・祖霊信仰の神社です。

八幡宮は鎮座地である「八幡野」の名前の起源とされていて
来宮神社=「木宮」ということらしいです。

確かにここは深く茂った森の中ですよね。
ここに祀られている神様は、大室山の火山噴火の溶岩が由来のようです。


古代、伊豆東部は火山群でできた土地でした。
大室山ができた約4000年前にその周囲一帯からの噴火で溶岩が流れ出し
海岸線を2km近く埋め立てたことによって、城ヶ崎海岸が形成されました。

来宮3

神社の創建は、伝神護景雲3年(769年) と伝えられています。

主祭神は、
・誉田別命(八幡宮・地主神)
・伊波久良和気命(いわくらわけのみこと)(来宮神社)

伊波久良=イワクラの神

一帯は火山地帯だったから、イワクラ信仰が生まれたのでしょうね。

来宮4

来宮=木宮=キノミヤ信仰について
少し調べてみました。

以下はwikiより

-----------
キノミヤ信仰

神奈川県西部から静岡県伊豆半島にかけての相模灘沿岸部に広く分布する信仰で
主に「キノミヤ」を冠する神社をその対象としている。
「キノミヤ」は、木宮、貴宮、黄宮、木野宮、紀伊宮などと書かれ、
その祭神も一定でないが、樹木神か漂着神を祀る場合が多い。
分布エリアは「鹿島踊り」が盛んな地域とほぼ重なる。

その名称の由来については諸説あって定説を見ないが、有力なものに以下のものがある。

・「来の宮」説 -- 現鎮座地あるいはかつての鎮座地が海岸部に位置し、
 その創祀も漂着物を神体として祀るとするものが多いことから、
 漂着神(寄り来る神)に由来するという説
・「木の宮」説 -- 神木を信仰する樹木信仰、あるいは木地師の信仰に由来するという説
・「忌の宮」説 -- 祭祀の時に行われていた物忌みに由来するという説
・「紀の宮」説 -- 紀伊国の神、すなわち熊野権現などに由来するとの説

・・・であるが、「紀伊」という地名がそもそも「木」に由来するので、
上記「木の宮」の亜種とも見られる。

もっとも定説を見ないのは、漂着した木株を祀ったとするなど、
各要素が複合的に見られるためでもあり、未解明のところが多い信仰である。

--------------
来宮5

現在の日本列島でも、起こっていることは古代と同じです。

地形が変わってしまうのではないか?
・・・と思わされるような規模の火山噴火が続いていたり、
海底噴火によって新しい島が浮上したり
地震や洪水が一部の土地に集中して起こっていたりしますよね。

地球自身が自然の浄化を促すための、
生理現象とも感じられるような変化が顕れているのでしょう。

八幡様には、古い神様が祀られていることが多いですね。
時々はこうした場所に訪れて、
自分の足元で起こっている微細な変化にも
集中して意識を傾けていくことが大事なのではないかと感じています。

来宮6

来宮7

樹木神と通じ合えること
大地のメッセージに意識を向け続けること

キノミヤ信仰とイワクラ信仰は
樹木や岩を通して
古代の知己(地気)に触れることであり
護り通すものであると感じます。
ともに同調して生きていくための
なによりも大切な、地球との約束事ともいえるのでしょう。

ハリーさん・ミサさん・マリ姉さん
お導きくださって、ありがとうございます。

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  1. 2017/08/03(木) 15:32:51|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

伊豆高原 大室山

大室山1

8/1(火)~8/2(水)  伊豆の国市にお住いの意識数学者・佐藤敏夫先生のお宅を訪ねました。
ハリー山科さん・渡辺ミサさん・マリ姉さんとご主人が、同行してくださいました。

佐藤先生は、楢崎皐月の静電三法の技術を生活に取り入れられていて
電子水を循環・摂取したりすることで、
ご自身とご家族、また周囲の環境をイヤシロチ化されています。
その他いろいろ実験的なことをされているので、お会いするたびに、
様々な方面への応用に想像が膨らんでゆき、先生とのお話しは興味が尽きません。

今回の伊豆の旅は、出雲の神様とともに。
2日間通して雨が降り続きました。

佐藤先生のお宅の近くでは、雨の中で花火大会が開かれていて
火と水の和合に魅せられながら、伊豆高原のミサさんの別荘でお泊りしました。

いろいろ印象に残った出来事が多かった旅でしたが
素敵な山にも導かれました。

それが写真の大室山です。

大室山2

頂上に浅間神社があるそうです。

コノハナサクヤヒメの山。
対になるイワナガヒメの山もここから見えます。

でも、雨なので、どちらの山も
神秘のベール(霧)に覆われていました。

大室山3

大室山と伊豆半島の地層の関係が
ここに来て、またハッキリと分かりました。

大室山4

詳細をここに記しておこうかと思いましたが
雨と霧で、登ることは今回は諦めました。

またあらためて訪れたいと思いましたので
今回は写真だけの記録に留めたいと思います。

書きたいことは、山のように溢れてきます。
それだけ思い入れが湧いてくる山でした。

大室山5

下から眺める大室山は、こんもりとして丸い、
西宮の甲山か、奈良の三笠山に似ています。

とても良い形。

大室山6

上から見ると・・・

あっ 

あの映画の、あの場面に・・・そっくり。

イマジネーションが湧きたつ、神秘の大室山でした。


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  1. 2017/08/03(木) 01:25:23|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

宮水=西宮の水   ~宮水発祥の地~

宮水1

阪神沿線の高架工事が進んでいて
最寄駅も周辺駅も綺麗に整備されています。

新しい阪神の車両に乗られることが
楽しく感じてしまう今日この頃です。

今日は阪神西宮駅で下車してお散歩してきました。

海側に向かって阪神高速神戸3号線の下を潜って歩いていくと
「宮水発祥の地」に辿り着きます。

たくさんの商店・ビル・工場が立ち並ぶ中に
水が湧き出るオアシスがあるのです。

カラカラに乾いてしまう夏だからこそ、こういうところに訪れると
自然からの恵みである水に触れられて生きる有難さを感じられます。

宮水2

宮水=西宮の水

宮水は六甲山系の清冽な水が地下に浸透して伏流となり
風化堆積した花崗岩の細砂層を流れ
この地域の地下に埋もれている貝殻層の影響を受け
カルシウムやリン成分を含有するというのがその成因説である。

宮水の湧出地域は広範囲にわたっていたが、相次ぐ天災などによって
現在ではこの周辺地域に限られるようになっている。

宮水を用いた酒造の起源は古く
天保年間西宮の雀部市右衛門
魚崎郷山邑太左衛門が、時を同じくして
宮水が清酒醸造に最適水であることを発見し
以後、西宮の醸造業は宮水によって
「秋晴れのする酒」として発達し
杜氏の技術のもとに、天下に名声を博するに至った。

この宮水の呼び名は「西宮の水」を
簡略化して呼ぶようになったのがはじまりと言われ
いまでは、環境庁より日本の名水百選に指定されており
今後ともこの貴重な宮水の保存に努めなければならない。

宮水3

「播州米に宮水、丹波杜氏に六甲颪(ろっこうおろし)、男酒の灘の生一本」

宮水(みやみず)とは、今の兵庫県西宮市の西宮神社の南東側一帯から湧出する、
日本酒つくりに適していると江戸時代後期から知られている水です。

灘五郷の酒造に欠かせない名水として知られていて
宮水を守るために、水質保全活動がなされています。

環境省の名水百選にも選ばれているのです。

ですが、知っている方は、よくご存知と思います。
・・・ここは阪神工業地帯の真っただ中です。
汚濁にまみれてしまっても
不思議ではない環境がそこにあります。

現在も名水に選ばれているということは
地元の方々の水質保全に対する意識と努力が継続されてきた証であり
今日までしっかりと護って大事にされてきたことに対して、大きな感銘を受けます。

宮水

宮水発祥の地から湧き出る伏流水は、
ふだんは蓋をされていて、見ることはできません。立ち入りも出来ませんが
お祭りやイベントなどでは、このように公開されることもあるようです。

↑こちらの画像は
西宮流・編集部便りさんからの転載です。
http://nishinomiya-style.jp/staff/?p=121

八咫鏡のカタチです。

六甲山系・夙川の伏流水=水鏡なのですね。

水を受け止めている鏡の石を眺めていると、
六甲の伏流水=六甲姫・セオリツヒメ(向津姫)の御神徳
そう伝えられているように感じられます。

宮水4

そんな美味しい宮水で醸造された
季節限定の冷酒を求めて
白鷹酒造の禄水苑を訪れました。

山邑太左衛門といえば魚崎郷の櫻正宗・櫻宴が
私の近所でなにかと立ち寄る機会があるのですが
今回は贈答用にここでしか買えない夏の限定酒を購入いたしました。

宮水5

お酒を贈り物にする機会は多いです。
受け取った方に、とても喜んでいただけます。

私自身も以前に、灘五郷に関わるお仕事をしていた時期があり
美味しいお酒とその飲み方を覚える切欠をいただきました。
それ以来、日本酒がとても好きになりました。

日本人で良かったなぁ~と、そんな時にも感じます。

宮水6

宮水7

宮水8

酒造館巡りはとても楽しいです。

阪神間の灘五郷のそれぞれの酒造館は特色豊かです。
ぜひ訪れてみてください。

宮水9

宮水発祥地からしばらく歩くと
西宮本町交差点の傍に
「蛭児大神御輿屋傳説地」の碑があります。

宮水10

蛭児大神とは、ヒルコ姫(ワカ姫)さまです。

恵比寿さんも習合されて
西宮神社の御祭神として
いまもこうして宮水発祥の地で大事に護られています。

宮水11

白鹿の清酒・山田錦がふたつ。
お供えされていました。

二姫はここ六甲山麓の地で
ずっと私たちと共に生きているのです。

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  1. 2017/07/25(火) 16:49:43|
  2. 散歩(神戸)

丹生川上神社下社

丹生川上神社下社1

7/13(木)、奈良県吉野郡十津川町を訪れて
玉置神社参拝~天河弁財天参拝~丹生川上神社参拝してきました。
今回は大阪在住の直美ちゃん、純子さんと、女子三人旅です。

最後に訪れたのは、丹生川上神社下社です。

まだ梅雨明前です・・・カンカン照りの十津川の旅でしたが
最後だったので、だいぶ日が傾いてきていました。

丹生川上神社下社2

もともと今回の女子旅にはコースに入っていなかった場所でしたが、
直美さんと純子さんに、どうしても参拝したいんです、とお願いして、
今回は最後に三人での参拝が叶いました。(^o^)

おふたりには、お付き合いいただき、感謝です♪

丹生川上神社下社6

・・・なぜなのか?

丹生川上神社の丹生津姫とは、
ホツマツタヱに登場するワカ姫(ヒルコ姫)さまです。

最近、空海さん絡みの話題や出来事が、あちこちからやってきています。
空海と丹生津姫(ヒルコ姫・ワカ姫)に関わる縁の場所を、ひとつでも多く知っておきたい。
どうしてもこのタイミングで訪れておくべき・・・との強い想いが私の中で湧き上がってきていました。

すでに始まっているので
ここからまた巻き込まれていく感じでしょうか。

ホツマだけでも、カタカムナだけでも、
はたまた竹内文書だけでも読み解けない古代史の謎は
自然との対話の中で、それらを俯瞰して読み解けるものなのかもしれません。
眠っている風土記や郷土史、古い言い伝えや、わらべ歌の中で
大事なことを伝えている場合もあるようです。

そして文献では記されていない太古のイワクラ文明との関連も。

丹生川上神社下社5

ここで今回見てきたことも
今後の何かに活かせることだったり
誰かに伝えることで新しい発見につながるかもしれません。

いろいろな想いを秘めた、三人姫旅となりました。

丹生川上神社下社8

ワカ姫さまとは、言霊の神様でもあります。

長い階段はまるで言霊の響きの音階にも見えました。

丹生川上神社下社7

丹生川上神社下社9

産霊石(むすびいし)

男根と女陰の御神体が重なり合っています。
この石の底には十センチ位の深い穴があいています。
いつのころか神社にお参りして子宝に恵まれた信者が
禊をした丹生川の底にあったものを奉納したもので
いまも遠方から参詣者が集まってきています・・・とのことです。

男女の「むすび」を象徴する神。

この「むすび」の神には衰えようとする魂を
奮い立たせる働き(生命力の象徴)があるとされています。

丹生川上神社下社10

いまの私たちは恵まれているなぁ・・と感じることの一つに、
様々な夢の実現にチャレンジ出来ることや、
自分を試していける選択範囲が豊富であるということ、があります。

その昔は、生き残ることだけで精いっぱいな時代もあったでしょう。
この世に新しい命を産みだすことも困難で
せっかく産まれてきても、すぐに消えていく命もたくさんあって
それを当たり前のように受け止めながら
ただ前だけを見て、厳しい生き方をしてきた歴史があったはずです。

感じる命の重さは、時代によって違っていたのかもしれません。
ほんとうは不変なのに。

子宝の岩などを見ていると、
恵まれているがゆえに失くしてしまった感覚を
再び取り戻していくことが大事なんだな・・・と思います。

丹生川上神社下社11

丹生川上神社下社12

丹生川上神社は、絵馬発祥の神社ということで、
神馬ちゃんとも出会いました。

前髪ぱっつんヘアで可愛かったです。

丹生川上神社下社13

御神木の、多羅葉の木。

丹生川上神社下社14

こちらの岩は、蛙岩と呼ばれているそうです。

カエルが立ち上がっている姿。

丹生川上神社下社15

こちらの長い岩が、牛岩。

蛙と牛が並んでいます。

丹生川上神社下社16

丹生川上神社下社17

社務所のそばには、鳥小屋もありました。

なにげにここにはたくさんの動物たちがいて、
玉置山~天河~と流れてきましたが
やはり丹生川上神社下社は、
だいぶ暮らしやすい川下にあるのだな・・・ということを実感します。

丹生川上神社下社18

ニワトリさん。

丹生川上神社下社19

白冠孔雀。
羽はそんなに大きくなかった印象です。


7/13 玉置神社~天河弁財天社~丹生川上神社と巡り
盛りだくさんのエメラルド色の十津川を眺めながらの女子旅でした。

いろいろ見てきて、その全貌をまだ整理しきれませんが
山の空気の清々しさを味わい
美しい川の流れを眺めめことは目の保養になり
充分な心の洗濯となりました。

その後の温泉も良かった♪ (^o^)

お誘い頂いた直美ちゃん、純子さん、ありがとうございます。
またご一緒出来るときを楽しみにしています。

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  1. 2017/07/19(水) 08:41:25|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)

河大弁財天社 禊殿

天河大弁財天社 禊殿1

天河弁財天社 禊殿にも参拝しました。

天河大弁財天社 禊殿2

綺麗に整備されていますが
ここに配置されているイワクラ?が独特の形状で惹かれました。

天河大弁財天社 禊殿3

さざれ石とは違うよね?
珪化木石?

隕石ということらしいのですが、ほんとですか?(@_@;)
どこから飛来してきたのかな?
気になりますね。

ここ禊殿の前を流れる天の川周辺にくさん同じ岩があります。

天河大弁財天社 禊殿4

高倉山  
御祭神  経津主神  宇迦之御魂神  国之常立神 (別名・ガイア神)

由緒

高倉山は二億五千万年前日本列島に
最初に隆起された神奈備であり日本最古の御山(磐境)であります。
弁財天女の鎮まります琵琶山と共に仰ぎ尊び奉られた聖山であります。
神武天皇が天河社琵琶山に祈られた時に 
ヒノモトと言霊を奏上され日本と命名された重要な斎庭であり、
高倉の御山は経津主神の鎮座地として 布津御魂の剣 神宝を奉り
全ての天災 地災 人災を鎮め申す御威稜を賜る大神様であられます。

長年の間 人類が自然の気を被り給わることを忘れ去った世でありましたが、
今の世に至りやっと古代の意識が甦り、生きとし生ける全ての生命と
共存共栄する精神が必要不可欠であることに気が付いてまいりました。
私達の日々生活している地球(ガイア)は それ自体が一つの大きな生命体であり、
空気 水 土 植物 動物など全ての生命は有機的につながっています。
このすべての生命地球(ガイア)の生命の絶妙な調和の中で、私達人類は生かされています。

こうした理より新たなる神の御名をガイア神とも呼称されることもよいかと存じます。
地球の全ては 喜ばれておられることと確信いたします。
本日の竣工祭に御参拝頂きました皆様に篤く御礼申し上げます。

神司 誌之

天河大弁財天社 禊殿5

御由緒を読んでいると、割と最近、禊殿は新しく竣工されたようですね。

天河大弁財天社 禊殿6

周囲の山々を見ると、細長ノッポになっている杉の木だらけです。
その景色を見ていると、ちょっと不安な気持ちになります。
このままだと山はどんどん砂漠化していくのではないでしょうか。

洪水のだびに、いろいろ被害も被って流されていくのでしょう。
山自体が変わらないと同じ被害が繰り返されると思うのですが
いかがなものでしょうか。。。

天河の禊の神様はどんなお気持ちなのかな
そんな問いかけばかりが浮かんできていました。

天河大弁財天社 禊殿7

天河大弁財天社 禊殿8

鶴石亀石も隕石。

天河大弁財天社 禊殿9

天の川を見ていると、
夏の暑さもしばし忘れることができました。

天河大弁財天社 禊殿10

禊殿から視線を伸ばすと、六角形のイワクラがあります。

綺麗な形の岩です。

清流の中にいる生命たちを
見守っているかのように見えました。

禊殿では、自己の禊も大切だけれど
めまぐるしく変わっていく自然の中で
なにができるかを考えさせられました。

この世で生きているすべての生命が、禊の時を迎えているようです。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/07/19(水) 07:59:53|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)
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