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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

摩耶山天上寺 秘仏御開帳

天上寺秘仏1

いろいろ書きたいことがいっぱいですが、
整理がなかなか追いつきません。

ちょっと時系列が前後しますが
今日の出来事を記します。

早朝、六甲駅から阪急バスに乗り、
摩耶山天上寺へやってきました。

33年に1度の、秘仏の御開帳。
そして令和元年8月8日は、「四万六千日大祭」といって、
十一面観音様の御利益を一年中で最も多く頂ける日
(観音最多功徳日)として知られているそうです。

8/8~8/9の境の時刻、すなわち9日午前零時には
ご本尊の観音様に向けて天から除災招福の星が
くだると言い伝えられているそうです。

摩耶の夜参り・星下り会式というそうです。

そんな場所に、カタカムナ学校の皆さんとやってまいりました。
私は近所だけど、東京や九州からも・・・!
心はワクワクしていました。\( 'ω')/

天上寺秘仏2

33年ぶりの秘仏御開帳は

・十一面観音像
・不動明王
・毘沙門天

お釈迦さまの生母『摩耶夫人』の像が祀られている天上寺。
安産・子授け・子育ての女人守護として信仰さされてきました。

天上寺秘仏7

天上寺は、インドから渡ってこられた法道仙人が646年に開創。

十一面観音像は、法道仙人により
中国~日本に運ばれて、天上寺のご本尊とされました。
大阪一円~四周に開けた八洲の守護仏ということです。

法道仙人の背後に、光の杖?剣?矢?

シュッと伸びる光が入りました。

まっすぐななにかを背負っていらっしゃるように見えますね。

天上寺秘仏3

御開帳の十一面観音様に繋がる紐は、五色。
これを握って御願い事を唱えなさいと・・・

私はお願いというよりも、約束かな。

天上寺秘仏4

蒸し暑い下界の町とは違って、
晴天の摩耶山頂上は、とても涼しい風が吹いていました。

淡路島と明石海峡大橋が見えます。

天上寺秘仏5

正午の法要が終わると、
なにやら本堂の外で歓声が上がっています。

何事だろうと階段を降りていくと
皆が空に向かってスマホを向けています。

虹色の鳳凰と、大きな龍の顔が出ていてビックリしました。\( 'ω')/

天上寺秘仏6

こちらはスマホで撮影した龍と鳳凰です。

カタカムナゆかりの金鳥山の金鳥かもしれないですね。
南に出ているから、朱雀でもあるかも。

美しい鳥でした。
龍の顔も、はっきりと龍です。

このために、ニライカナイを完成させたのかな・・・とも思います。
現象化されたのかもしれません。
そうだとしたら、嬉しいです。

天上寺秘仏8

護摩供養が始まる前、
十一面観音さまがいらっしゃる本堂を写すと

こちらも大きな瑞祥サインが。。。
鳥なのか、龍なのか、魚なのか・・・?
変容途中のようにも見えます。

天上寺秘仏9

水平虹の他にも、日輪もでていました。

宝珠にしかみえない。

天上寺秘仏11

白龍乱舞。

天上寺秘仏12

護摩法要が始まりました。

天上寺秘仏13


天上寺秘仏14

天上寺秘仏15

護摩木が投げ込まれると、
炎の昇龍も出現。

天上寺秘仏16

最後に高く上がった炎です。

誕生したてのお釈迦様を抱いている
摩耶夫人のようにみえました。

カタカムナの御神事として、
カタカムナ平和の詩の謡いと、風のコドウを
不動明王像の前で皆で合掌しました。

お誘いくださった井奥さんに感謝。
吉野先生、皆さんに、感謝。

夜通し行われる星下りの会も、
きっと除災招福の星の光に見守られると思います。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/08/08(木) 22:29:26|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)

しっぺい 赤×白

紅1

メインカラーが赤と白の笹浪組と唐組です。

紅2

唐組は、前回は組み間違えが多かったけれど、
今回はちょっとだけ上達しましたよ~。\( 'ω')/

紅3

この組み合わせで組んでいきました。

【唐組】
・刺繍糸5色
・12本持
・20玉
・おもり約100匁
・仕上がりは約45㎝


前回とほぼ同じです。

磐田市のイメージキャラクター「しっぺい」くんをイメージしました。

しっぺい公式サイト
http://shippei.jp/

しっぺいのお友だちがやって来た


しっぺいくんとしまねっこのコラボ。
めちゃ可愛い~♪
 (´。•ㅅ•。`)♡•(⁎˃ᴗ˂⁎)

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  1. 2019/08/04(日) 22:40:16|
  2. くみひもLesson

唐組 ◇ 自作第1号

唐組ブレス

【唐組】
・刺繍糸5色
・12本持
・20玉
・おもり約100匁(もっと重いかも?)
・仕上がりは約47㎝
・菱の数18


唐組ブレス2

自宅にて。自力で制作の「唐組」、第1号です。
4時間半くらいかかって、この長さ。

組み間違えては、解いて戻り・・・
組み間違えては、解いて戻り・・・
それを数度にわたって繰り返しました。

写真には映っていませんが、
反転して組まなきやいけないところを、
笹浪組を2度ほど繰り返してしまうという、痛恨のミスも。

あーぁ。(´-∀-`;)
ムズイですぅ。

手で感覚を掴んで、勝手に動いていく。
そこまで無心になれるのが理想で目標とするところです。
先は長いかもしれませぬ~。


追伸

河野教室のIさま
メールを返信したところ、エラーで届かないようです。
DVDを受け取りのご連絡、ありがとうございます。
この場をかりて、取り急ぎご連絡です。
またお会いできることを楽しみにしております。




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  1. 2019/08/03(土) 08:13:15|
  2. くみひもLesson

善女龍王を彩る五色

善女龍王

神戸市中央区二宮町に、大日如来と十一面観世音菩薩が御本尊の
融通尊寺(通称・ひょうたん寺)というお寺があります。

そのお寺の宇喜多智弘(うきた・ちこう)御住職は、
私の上司とは神道夢想流杖道の兄弟弟子関係でもあり
最近私も親しくして頂いています。
この「水」がテーマのイラストをご覧になられて
タペストリーにしてほしいとリクエストを頂きました。

これは「善女龍王」でしょう。
五色(ごしき)は、仏教において如来の精神や智慧を顕す。
その五色(青・黄・赤・白・黒が基本)で囲んだ布にしてみてほしい、と仰いました。
イラストと調和するように、囲いの色は、青⇢緑、黒⇢紫にしても良いということでした。

早速作ってみたのが、こちらの写真のタペストリーです。

五色は「仏旗」の項目を参考にしました。
(Wikipediaより)

青 - 如来の毛髪。心乱れず穏やかな状態で力強く生き抜く、定根(じょうこん)・禅定(ぜんじょう)を表す
黄 - 如来の身体。豊かな姿で確固とした揺るぎない性質、金剛(こんごう)を表す
赤 - 如来の血液。大いなる慈悲の心で人々を救済することが止まることのない、精進(しょうじん)を表す
白 - 如来の仏歯。清らかな心で諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める、清浄(しょうじょう)を表す
樺 - 如来の袈裟。あらゆる侮辱や迫害、誘惑などによく耐えて怒らぬ、忍辱(にんにく)を表す


なんとなく、お寺のイメージに近づいたように思います。
宇喜多さま、お気に召してくださり、ありがとうございました。

融通尊寺も白龍神が祀られる二宮神社も
水の氣であふれる場所に存在しています。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りになってみてください。

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組紐の唐組を一本仕上げたので、自分へのご褒美に
昨日は西宮ガーデンズで新海誠監督の「天気の子」を観てきました。
自分にとってこの内容は結構リアルです。
美しく豊かな光の世界を創造するということは、
底無しの暗闇を見つめることでもあると思うのですが
(カタチにすると陰陽ボールのアレとかですね)
新海監督の作品は、過去作品も含めて「五色」が巧みに使われている
それがいつも実に見事だな・・・と感銘を受けています。
心の目で見る、その感性で様々なメッセージが見えてきます。

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  1. 2019/08/02(金) 12:16:22|
  2. まいにち創造♪

◆◇ 唐組 ◇◆

唐組3

7/25(木)~7/26(金)
東京の河野教室で新しい組紐の組み方を教わっていました。

最初に教わったのは「四つ組」でした。
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2240.html

その次には「唐(から)組」を教わりました。

【唐組】
・20玉(18匁)
・5色(紺・緑・黄・黄・桃)
・蚕糸(48本持ち)
・おもり(約100匁)
・長さ140cm(菱の数55)


糸は・・・何本持ちだったかな?
理想は1本に対して1匁が理想と伺いましたが
えーと、、、忘れてしまってるので、また数えてみます。

唐組1

玉を付けたところです。
色の配置は鏡面対象です。

唐組2

唐組4

笹浪組が組めるようになれば、
半分はスイスイ組むことが出来るんだと知りました。
菱模様の真ん中に点が入るとき、
組み方も模様も、そこから反転していくのでやや複雑です。

時間をかけて組んでいても、
同じ場所で何度も間違えてしまう。
そのたびに先生が正しく組めているところまで
解いて直してくださいました。
河野先生ありがとうございます。

はたして、ひとりで唐組を再現しようと思った時に
最後まできっちりと間違えずに組むことができるだろうか。

組み方を忘れないうちに、ちゃんと復習しておきたいものです。
がんばろう!

映画「君の名は。」から3年が経ち、
最近になって組紐を始めるきっかけを
有職組紐「道明」の名古屋一期生だった
河野典子先生から教わる機会を得ることが出来ました。
想えばとても不思議な流れです・・・
神縁に感謝いたします。

話題の「天気の子」は、まだ観に行ってません。
覚えたての唐組をちゃんとマスターしたいですし・・・
うーん。いつ行こうかなぁ。
そのうちにまた。

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  1. 2019/07/29(月) 14:30:20|
  2. くみひもLesson

四つ組・四つ打ち

四つ打ち1

7/25(木)の河野教室で教わった組紐です。

【四つ組・四つ打ち】
・30匁の玉×4つ
・蚕糸(48本持ち)
・おもり(約50匁)
・長さ8尺2寸


重りの出し方は・・・

30(匁の玉)×4×1/2×0.8
=4.8匁(約50匁)

鉛の重り1枚は25匁=93.5gに相当するそうなので、
50匁=187gの重さの物(鉛や石)を中心にぶら下げます。

重さの単位をg(グラム)、長さをcm(センチ)で覚えてきた自分にとって、
匁(もんめ)や寸尺(すんじゃく)の単位に馴染むのには少し時間がかかりそうです。

重りはキッチリ計算しないで、
手にした感覚で持って、これくらいかな・・・っていう重さが
後でピタッと計測してみると、だいたい合っていたりします。
ちょっと嬉しくなります。

教室ではきっちりと道明さんのやり方を教わっていますが
自宅で組む時は、だいたいそんな感じでやっています。

四つ打ち2

色の組み合わせが
「ウミヘビみたいになっちゃったわね」と、先生。

ほんとにウミヘビみたいです。(^o^)
組紐が完成したら、本願寺結びにしてくださいました。

涼しげなので、
この夏、琉球ガラスに巻いて飾ってみようかなと思います。

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  1. 2019/07/29(月) 11:29:42|
  2. くみひもLesson

相模國一之宮 寒川神社

寒川神社1

7/25(木)~26(金)は東京の河野教室で組紐を教わっていました。
ちょっと前後しますが、7/27(土)のことを先に記しておこうと思います。

一足飛びで東京に向かう機会がこのところ増えていますが、
神奈川で途中下車することは、今までほとんどありませんでした。
横浜に一度、行ったきりかなぁ・・・。
それもずいぶん前の話です。

そこで今回は、河野教室の姉弟子・大橋さんとお会いして
相模國一之宮 寒川神社に御一緒していただけないか、お願いしてみました。
以前からお誘いくださっていたこともあり、快くご案内してくださいました。
ありがとうございます。

寒川神社白鷺

拝殿の奥から、白鷺が羽ばたいてきました。
台風が近付いてきているという事で風が強い日でしたが
空(青)と雲(白)、白鷺のコントラストが美しかったです。

私たちは雨女なので、揃って参拝すると
どしゃ降りになるかも知れない・・・
なんて気にかけていましたが
スッキリした空になって気持ちが良かったです。

いつも一日参りをしているという大橋さんは
白色袴に白色紋の利根宮司さまとの信頼も篤く、
いろいろと神社の細部まで丁寧にご案内してくださり恐縮でした。
神縁に感謝いたします。

寒川神社4

正式参拝の後、神嶽山(かんたけやま)神苑へ
ご案内してくださいました。

どこから見ても、水の流れを涼感いっぱいに眺めることができます。
富士山からの湧水を中心にして造られた奥庭でした。
京都の庭師の方が手入れをされているそうです。

神楽舞や雅楽のための石舞台もあり、雅な風情です。

寒川神社3

寒川神社5

「和楽亭」という御茶屋さんで季節の和菓子とお抹茶を頂きました。
いろいろ種類を選べるのですが
神苑に咲いていた桔梗と同じお菓子を選びました。

心が洗われるようなひとときです。

寒川神社6

寒川神社にはじめて参拝させていただいて
ここに来てから初めて知る事がたくさんあり、
まだまだ私自身、勉強不足であることを痛感しました。

空と海のあいだの地上で
太陽・月・星の巡りを追いながら
逞しく生き抜いてきた人たちの信仰の場は
清々しい水の気に包まれていました。

トキは移ろいでゆくものだから、
命が芽吹いては枯れてゆくように
祈りのかたちも、少しずつ変化してゆくものだと思います。

私たちの心のなかで巡る星の光も、天体と同じように
今日も真ん中で普遍の輝きを放ちながら
渦をつくっているんだと思います。

寒川神社は、それを忘れないための
大事な場なんだと思います。

今日も素敵な出会いを頂きました。
ありがとうございます。

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  1. 2019/07/28(日) 00:45:02|
  2. 神社仏閣めぐり(神奈川)

「ニライカナイ」 ギャラリー展示してます@六甲

ギャラリー展示

本日より、阪急六甲駅近くのサラ・シャンティ1階ギャラリーにて
「ニライカナイ・(龍と鳳凰)」を展示しています。

六甲比命大善神が坐す六甲山系から
カタカムナゆかりの金鳥山から
新しい風が運ばれてゆきますように。

神戸六甲にお越しの際には、
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

平日10:00~18:00 openしてます。
(8月末までたぶん置いてます)

今日はちょこっとだけ、お知らせでした。

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  1. 2019/07/19(金) 10:42:49|
  2. お知らせ

「ねごろ歴史の丘」と、うるわしの根来塗

根来1

昨日の午後は急用で
和歌山県岩出市まで出かけました。

用事を済ませて立ち寄ったのがここ、「ねごろ歴史の丘」です。
岩出市という名前に、惹かれるものがあったので
時間があったら存分に探検してみたい!
近くにあるという根来寺まで行って見たい!

・・・と思っていたのですが、同行者の都合もあり
30分ほどの滞在で、あとはUターンのプチ・ドライブでした。

でも楽しかったよ!\( 'ω')/

根来2

道の駅では、特産の桃のパフェも食べられたしね♪ (≧▽≦)

根来(ねごろ)とは、どんな町?

よく知らなかったので、調べてみると
いろんな歴史に彩られていて興味が湧いてきました。

新義真言宗 総本山 根來寺は町いちばんの観光スポットのようです。
このお寺は、高野山で真言密教の復興に尽力していた覚鑁(かくばん)上人が
鳥羽上皇の庇護を受けながら、長承元年に学問探究の場にしていったそうです。

そして戦国時代になると「根来衆(ねごろしゅう)」と呼ばれる僧兵集団が
鉄砲で武装し、傭兵集団をつくって活躍します。
戦国の世の軍産複合体・・なのでょうか。
鉄砲鍛冶の組合組織なども形成されたりして
職人気質の人たちが、のちの歴史文化を創っていったようです。

根来寺の新義真言宗・僧徒は、
根来塗(ねごろぬり)と呼ばれる漆器も制作していました。
黒漆による下塗りに、朱漆塗りを施すようです。

紀州漆器の郷から うるわし漆
http://www.chuokai-wakayama.or.jp/sikki-k/index.html

縄文と弥生が融合した根来は
大和ルネッサンスの本拠地だったんですね。

朱漆

左) 根来塗による湯桶
 これらの工芸品は、使い込まれることで赤い朱漆が徐々に、または不ぞろいに摺り減り、
 年月による自然な効果が生み出されることでその価値が高まってくる。
 バーミングハム美術館所蔵。 出典: フリー百科事典Wikipedia

中) 朱漆湯桶
 室町~安土桃山時代・16世紀(武吉道一氏寄贈)
  東京国立博物館蔵

右) 後期後半の小型の注口土器。全体に朱漆が塗られている。
  (北海道函館市 史跡垣ノ島遺跡)(写真提供:函館市教育委員会)
 垣ノ島遺跡は、太平洋に面した紀元前7,000年~紀元前1,000年頃にわたる定住を示す集落遺跡。
  https://urushi-joboji.com/urushi/uruwashi

縄文・平安・室町桃山・・・と、並べてみた朱漆器ですが。
製作年代はさまざまなのに、クオリティに違和感ナシなのがスゴイ!ですよね。
現代はシンプルな機能性に特化しているなめらかフォルム。
縄文時代は芸術が爆発してます。

まさに時代を越えていく、うるわしの漆のニッポン。
朱漆の職人技は不滅ですね。

温故知新は温故創新でした。

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  1. 2019/07/13(土) 23:12:40|
  2. 神社仏閣めぐり(和歌山)

くみひも笹浪組 ケツァールの輝く尾羽

くもひもケッツァール

東京の河野教室で教わった
覚えたての笹浪組を
家で再現していた頃の作品です。

こちらは5月中旬に組んでたのかな。
現在多忙につき、糸すら触れず・・・
過去に組んだ作品を紹介しています。 (''◇'')ゞ

刺繍糸を使いました。
ケツァールの輝く尾羽をモチーフにしています。

中南米の鳥・ケツァールは
古代アステカの農耕神・ケツァルコアトルの使いとされています。
グアテマラの国鳥でもあり、通貨の単位にもなっているそうです。

これを組んでいた時から、
そろそろ鳳凰を描くのかな・・・と感じていたのかもしれません。

しかし、仕上がってみると・・・
あれ?どっちかっていうと、インコ? (;・∀・)

まぁいっかー。(笑)

笹浪というくらいですから、波模様なのかもしれませんが、
私はそのカタチからは羽をイメージします。

こんどは夏らしく、波や水のイメージで組んでみたいなぁ。

Quetzal01.jpg

こちらのケツァールはWikipediaより拝借しています。

カワ(・∀・)イイ!!よね。


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  1. 2019/07/12(金) 12:03:25|
  2. くみひもLesson
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